
外壁塗装や屋根塗装で起きがちなトラブルとは?トラブル回避の対策も解説!
こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。 新築購入から10〜15年経った場合や以前の塗装から時間が経つと、外壁や屋根に色褪せやひび割れが見られるようになります。しかし、外壁塗装や屋根塗装を検討する場合、工事には費用や期間がかかることからトラブルが起きないか心配になる方も多いのではないでしょうか。 そこで、今回は外壁塗装や屋根塗装の工事で起こりがちなトラブルについてわかりやすく解説していきます。トラブルを回避する対策やトラブル時の対応方法も紹介しているため、ぜひ参考にしてくださいね。 外壁塗装や屋根塗装で起きがちなトラブルとは 外壁塗装や屋根塗装は、足場を組んで作業するなど大掛かりな工事になります。そのため、工事期間も数日かかるため、ストレスがないか不安に思ったり、トラブルなく終わりたいと考えたりする方も多いでしょう。 まずは、塗装工事で起こりがちなトラブル事例を把握して、トラブル回避の方法を検討していきましょう。以下で、おもなトラブル事例を8例解説します。 仕上がりに不満 塗料の色が見本で見ていた色味と少し違って見えてしまい「思っていた仕上がりと違う」と感じてしまうケースも少なくありません。 しっかり色味を確認したつもりなのにイメージと異なるように感じるのには、いくつかの原因があります。たとえば、サンプルはあくまで小さなパネルのようなもので見ているだけなので、外壁全面に塗られた状態を見ると「思っていたよりも明るい・暗い」と感じることもあります。 また、サンプルを室内で見ていた場合は、日光に当たった具合を見てみると雰囲気が違って見えると感じてしまうこともあるでしょう。 ただし、タイミングによっては色の変更や塗り直しなど対応してもらえる可能性がありますので、足場があるうちに業者と話し合い、状況に合わせた最適な解決策を見つけましょう。 追加料金が発生した 見積りを確認して契約していても、実際に工事をしてみたら追加の作業が発生して、追加料金を後から請求されるというケースもあります。 思わぬ修復作業が発生し、やむを得ず追加工事を実施するケースもありますが、見積もりの確認不足によるトラブルもあります。作業の見落としを防ぐためには、基本的に見積書には、作業ごとの料金内訳が記載されているため、不明点は営業担当に質問するなどして、金額詳細を明確にしておく必要があります。 工事内容が事前説明と異なる 見積り作成の際や事前説明の際に決めていたグレードの塗料が、実際には使われておらず、作業時にトラブルになる場合もあります。 このようなトラブルが起こる原因には、依頼先の業者と実際に作業する下請け会社が異なり、その間で認識齟齬が起きたり、発注ミスが起きたりすることが考えられるでしょう。故意に決めた塗料が使われないという悪質なケースではないものの、後々のトラブルを防ぐために「おかしいな?」と感じたら早めに確認することが大切です。 施工不良や手抜き工事があった 工事終了直後には、問題ないように感じたものの、「後から細かく見たら塗り残しがあった」「きちんと補修されておらず、剥がれが見られる」ということもトラブル事例として少なくありません。 また、3度塗りすると説明を受けていたにもかかわらず、2度塗りで作業が終わっていたという手抜き工事の事例もあります。 いずれもアフターフォローで対応してもらえる可能性があるため、発覚した時点で早急に業者へ連絡するようにしましょう。 工事中に発生した建物や自動車などの破損 工事中は、足場を組んで作業しますが、足場に使用されているパイプなどが外壁に当たったり、外においてある自動車や自転車に誤ってぶつかってしまい、破損することもあるでしょう。 また、塗料が飛び散らないように細心の注意を払って作業していても、誤って塗料が付着して家や家周辺のものが汚れる場合もあります。 基本的にこのようなことがあれば業者や職人から報告があり、対応方法についての案内がありますが、何も言われない場合は、早めに伝えて対応を仰がなければいけません。 近隣住民からの苦情 外壁や屋根の工事では、足場を組みますが、足場を組む際に使用する金属のパイプがぶつかって大きな音がでてしまうこともあります。また、工事期間には自宅周辺に工事車両が行き来する場合もあるため、近隣住民の交通の妨げになることもあるでしょう。 さらに、自宅周辺を行き来している職人の態度が悪かったり、マナーが悪かったりすると、近隣住民にも迷惑がかかり不快な思いをさせることになります。 そうなれば、苦情が入ってしまうことも考えられるため、あらかじめ周辺への配慮も十分に検討しておく必要があります。 工事の遅延 塗装工事は、天候や気温、日当たりなどによって工期が前後してしまうこともあります。「予定通りに進まず、家を空けなければいけない日までに工事が終わらない」など、慌てることがないよう、余裕を持った日程で依頼したり、工事の遅れがないか定期的に確認する必要があるでしょう。 アフターフォローの対応がない 先述のように工事が終わってから、仕上がりの不備を見つける場合もあります。基本的に施工不良の場合は、業者のアフターフォローで対応してもらえるケースがほとんどですが、業者の中にはアフターフォローがない、アフターフォローが充実していないため、追加料金を請求されてしまう例もあります。 万が一のときにも慌てず安心して対応ができるよう、アフターフォローの有無は事前確認がおすすめです。 なぜ外壁塗装や外壁塗装でトラブルが起こるのか 外壁塗装や屋根塗装の工事で起こりやすいトラブルを解説してきました。しかし、事前に打ち合わせや見積書の確認をしていてもトラブルが発生するのは、なぜなのでしょうか。 慎重に業者選びをしなかった 外壁塗装や屋根塗装の工事で失敗しないためには、業者選びが重要なポイントになります。自分たちにあった業者でないと、コミュニケーション不足からトラブルが起こることもあるでしょう。また、価格だけで選んでしまうと、必要なサービス提供を受けられない場合もあります。 さらに、塗装業者のなかには悪質な会社も存在します。大幅な値引き提案、即決割引などでお得に感じさせて契約を急かす業者には注意が必要です。安さだけで選んで後悔しないためにも、業者の見極めは慎重に行わなければいけません。 見積書を詳細まで確認しなかった 見積書を受け取っても「よく分からないから」と、詳細まで確認せず契約するのもトラブルの原因になりうる可能性があります。 詳細を確認して、必要な工事が組み込まれているかを確かめたり、具体的な説明を聞いて納得したりできてから契約しないと、追加請求や仕上がりの不満などのトラブルが起こるでしょう。 また、業者のなかには見積書に詳細を記載せず「一式」としている場合もあります。この場合、後から「追加工事が発生したため追加料金が必要です」と言われる可能性もあるため、注意が必要です。 工事中に作業確認をしなかった 工事期間中、常に在宅する必要はありませんが、定期的に進行具合や作業の様子を確認せず、任せきりにしてしまうことでトラブルになる場合もあります。 事前説明と同じ作業が実施されているか、仕上がりが丁寧かだけでなく、現場で作業する職人のマナーにも気にかけておかないと近隣とのトラブルになる恐れがあります。 トラブルを回避するための業者選びのポイント トラブルを回避するためには、トラブルの事例やトラブル発生の理由を把握して、同じことが怒らないように対策を取るとよいでしょう。これまでの解説に加え、塗装工事を依頼する際に心がけておくと良いポイントを紹介するため、参考にしてみてください。 相見積りを取る 複数の業者から見積りを取ることを「相見積もり」といいます。見積りを1社からしか取らないと、価格相場や必要な工事がどのようなものか比較ができません。複数社から見積りを取れば、相場が分かるようになるため「安すぎて施工不良や仕上がりへの不満が残った」というトラブルを防げるでしょう。 口コミや実績をチェックする 優良な業者かを見極めるには、見積りを取るだけでなく、第三者の意見として口コミや施工実績をチェックするのもおすすめです。口コミは自社サイトだけでなく、比較サイトを参考にするのもよいでしょう。 保有資格を確認する 塗装業にもいくつかの資格が存在します。例えば、「塗装技能士」は知識だけでなく、実務経験を要する資格のため、ある程度の経験があることの証明になります。 そのほかにも「建築業許可」「有機溶剤作業主任者」「足場の組立等作業従事者」などさまざまな資格があるため、ホームページに記載があるかチェックしたり、直接聞いてみてください。 無理な勧誘や大幅な値引きに注意する トラブルにつながる原因としても紹介した、無理な勧誘や大幅な値引きには注意が必要です。契約を急かすことで正しい判断ができず契約後に後悔することもあるでしょう。また、大幅な値引きを提示されても、最初に提示してきた価格が相場よりもかなり高額であっただけで、それほどの値引きではなかった。というケースがあるため、気をつけてください。 対策してもトラブルが起きた場合は… トラブル事例や対処法を理解していても、契約や工事でトラブルが起きないとは言い切れません。トラブルが起きてしまった場合も、泣き寝入りするのではなく、慌てず冷静に対処することが大切です。 以下の対処法を参考にして、対応してみてください。 まずは業者に相談する まずは、依頼先業者に発生している問題を正確に伝えましょう。下請け会社との認識齟齬だった場合、基本的には迅速に対応してくれるでしょう。また、職人の対応についての相談があれば、間に立って必要な注意を仰いでもらえます。 さらに施工後も施工不良であれば、業者側が責任を持って対応してくれるのが一般的なトラブル対応です。 もし、相談しても解決しない場合は、以下の機関への相談も検討してみてください。 消費者センター(国民生活センター)に相談する 消費者庁の管轄である「消費者センター(国民生活センター)」は、物の購入時だけでなく、今回のような工事に対する相談にも対応してくれる機関です。また、ホームページにはよくあるトラブル事例の紹介も記載されているため、対応・対処の参考にしてみるものよいでしょう。 住宅リフォーム・紛争処理支援センターに相談する 国土交通省が所管する「公益法人である住宅リフォーム・紛争処理支援センター」は、国土交通大臣から住宅専門の相談窓口として指定を受けている機関です。電話相談サービス「住まいるダイヤル」では、トラブル解決の専門家が住まいに関する相談に乗ってくれるため、トラブルが解決しない場合は、利用してみてください。 まとめ 今回は、外壁塗装や屋根塗装の工事でありがちなトラブルやその原因、対処法について詳しく解説しました。 塗装工事では、仕上がりなど施工に関するトラブルだけでなく、金銭に関わるトラブル、近隣住民にも関連するトラブルなどさまざまな問題が起こる可能性があります。不安なく、安心して工事を依頼するためには、まずは依頼先の業者選びを慎重に行ってみてください。また、トラブルが起きた際は相談窓口を利用しながら、対処していきましょう。 ベストリニューアルは、創業以来60年以上にわたり塗装工事を行っております。 ぜひお気軽にお問合せくださいね。
2025.12.26(Fri)
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