MENU

東京都墨田区・江東区・台東区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームのことなら、外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルへ

  • 見積無料
  • 診断無料
  • WEB予約限定!ご来店\500クオカード進呈

0120-051-871受付時間10:00~17:00 (日曜定休)

無料お見積依頼

ベストリニューアル ブログ 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

HOME > ベストリニューアル ブログ

ベストリニューアルのスタッフブログ 記事一覧

【墨田区2023年最新】外壁塗装や屋根工事でつかえる助成金・補助金は?条件や申請方法を解説

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。   「できるだけお得に外壁塗装をしたいな」 「我が家も助成金で外壁塗装ができるのかな」 「助成金の手続きってどうすればいいんだろう」   外壁塗装や屋根工事を検討するとき、このようなことを疑問に思う方は多いのではないでしょうか。 結論から言えば、助成金や補助金を交付している都道府県や市区町村はたくさんあります。 もしかしたら、ご自宅も助成金で外壁塗装工事を行うことができるかもしれませんね。   しかし、助成金や補助金がでるリフォーム工事の概要や条件は、地方自治体によって様々。 助成金ありきで工事を行っても、条件を満たせず交付が叶わないこともあるので、事前にきちんと調べておくことが大切です。   そこで、この記事では外壁塗装や屋根工事における 東京都の助成金情報 東京都墨田区の助成金の詳細 その他の助成金情報の調べ方 について解説します。   この記事を読むことで、お得につかえる制度を見逃さずに工事を行うことができますよ。 ぜひ、参考にしてくださいね。   東京都で外壁塗装や屋根工事につかえる助成金・補助金は? 令和5年1月現在、東京で外壁塗装や屋根工事につかえる助成金・補助金情報をまとめました。 省エネ対策として、助成金が交付されるものも多いため、 塗料が遮熱塗料に限定されるもの 遮熱塗料に限定されずにつかえるもの の2種類でわけています。   予算に達していた場合は、受付期間よりも早く閉め切られている場合もありますので、随時チェックするようにしましょう。   遮熱塗料の選び方については「【屋根塗装】遮熱塗料の効果や選び方を解説!工事に使える助成金も紹介」の記事で解説しています。 ぜひあわせてご覧ください。   【東京都の外壁塗装の助成金情報1】塗料が遮熱塗料に限定される 引用:アステック     市区町村 制度名 助成金額 受付期間 足立区 足立区省エネリフォーム補助金 工事費の3分の1 (上限5万円) 令和5年1月31日 葛飾区 葛飾区エコ助成金 工事費の4分の1又は施工面積(㎡)×1,000 円で小さい額 (上限20万円) 令和5年3月31日 国立市 国立市住宅省エネルギー化補助金 塗料材料費全額又は施工面積(㎡)×1,000 円で小さい額 (上限20万円) 令和5年2月28日 江東区 江東区地球温暖化防止設備導入助成 施工面積(㎡)×1,000 円(上限20万円) 令和5年3月15日 狛江市 狛江市地球温暖化対策住宅用設備導入助成 工事費の4分の1 (上限20万円) 令和5年1月31日 品川区 品川区住宅改善工事助成事業 工事費用(消費税抜きの額)の10%(上限20万円) 令和5年2月14日 新宿区 新宿区新エネルギー及び省エネルギー機器等導入補助金制度 施工面積1㎡当たり2,000円(上限20万円) 令和5年2月10日 杉並区 杉並区低炭素化推進機器等導入助成 塗布面積1㎡当たり1,000円(上限15万円) 令和5年2月27日 墨田区 墨田区地球温暖化防止設備導入助成制度 工事費用の10% 戸建・事業所:上限15万円 分譲集合住宅:上限30万円 令和5年2月28日 世田谷区 世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金 工事費10%(上限20万円) 令和5年1月31日 台東区 台東区窓・外壁等の遮熱・断熱改修助成金制度 工事費20%(上限15万円) 中央区 中央区住宅用自然エネルギー及び省エネルギー機器等導入費助成 導入費用20%(上限10万円) 令和5年3月31日 千代田区 千代田区ヒートアイランド対策助成 対象経費の50% 又は 塗布面積×2,000円/㎡の低い額(上限30万円) 令和5年2月15日 羽村市 羽村市環境配慮事業助成制度 優先施工者:100,000P 一般施工者:50,000円P (※エコポイントでの支給) 令和5年1月31日 福生市 福生市住まいの省エネ・バリアフリー住宅改修等工事費助成事業 工事費10%(上限10万円) 令和5年2月3日 港区 港区創エネルギー・省エネルギー機器等設置費助成制度 高反射率塗料等の材料費の全額 助成対象面積(平方メートル)に2,000円を乗じた金額 (上限30万円) 令和5年2月28日   【東京都の外壁塗装の助成金情報2】遮熱塗料の限定無し 市区町村 制度名 助成金額 備考 あきる野市 あきる野市住宅改修工事等助成事業 工事費の5% (上限10万円) 令和5年2月28日 大田区 大田区住宅リフォーム助成事業 助成率10%(上限20万円) 令和5年1月31日 渋谷区 渋谷区住宅簡易改修工事費助成 助成対象経費の20% (上限10万円) 豊島区 豊島区住宅修繕・リフォーム資金助成事業 助成対象経費の30% (上限:修繕は10万円、リフォームは20万縁) 西多摩郡日の出町 西多摩郡日の出町住環境整備事業 工事費の5% (上限10万円) 令和5年2月28日 八王子市 八王子市居住環境整備補助金 工事費の5% (上限20万円) 令和5年1月31日 東村山市 東村山市住宅修改築費補助制度 工事費の10% (上限10万円) 令和5年2月3日 武蔵村山市 武蔵村山市安心安全・エコ住宅等改修助成事業補助金 遮熱性塗装工事費用×0.5(上限5万円) 令和5年2月28日 目黒区 目黒区住宅リフォーム資金助成 工事費の10% (上限10万円)   東京都墨田区には遮熱塗装の助成金制度「地球温暖化防止設備導入助成制度」がある ここでは、東京都墨田区の外壁塗装で利用できる助成金情報「地球温暖化防止設備導入助成制度」を紹介します。 もし墨田区内に建築物を所有されているのであれば、この制度を利用し、お得に塗装工事を行うことができる可能性がありますよ。   【東京都墨田区】遮熱塗装の助成金の概要 助成金の金額 工事費用の 10% 上限:戸建・事業所:15 万円、分譲マンション:30 万円 申請できる方 区内にある建築物の所有者(個人、マンションの管理組合、中小企業者、学校法人、社会福祉法人、医療法人等) 申請受付期間 令和5年2月28日まで 助成金対象の外壁塗装工事 遮熱塗装 引用:墨田区HP(地球温暖化防止設備導入助成制度)   【東京都墨田区】遮熱塗装の助成金の対象者 区内にある建物の所有者(個人・管理組合・法人)であること 住宅販売を目的としていないこと 住民税を滞納していないこと   【東京都墨田区】遮熱塗装の助成金の申請の要件 熱交換塗料または日射反射率(全波長領域)が50%以上の高反射率塗料を使用 すること 塔屋及び階下に居住空間があるベランダを含む屋根面全体または屋根及び壁全面を塗装すること   【東京都墨田区】遮熱塗装の助成金の申請→振り込みまでの流れ ここでは「地球温暖化防止設備導入助成制度」の遮熱塗装の部分のみに絞り、申請の流れを解説していきます。   【助成金交付の流れ01】施工業者を選ぶ まずは、外壁塗装業者を選びます。 助成金の申請にはたくさんの書類が必要ですし、スケジュールの把握や段取りも大変です。   助成金の申請手続きは、塗装業者によっては代行やサポートをしてくれるところもあるため、手続きになれた信頼できる施工業者に依頼すると安心ですよ。   【助成金交付の流れ02】見積をもらう 現地調査の上、施工業者から見積をもらいます。 墨田区の助成金制度を申請する場合、工事着工の1ヶ月前から7営業日前までに行わなければなりません。 施工業者とは早めに打ち合わせを行うことが大切です。   【助成金交付の流れ03】役所に申請する 工事着工の1ヶ月前から7営業日前までに、墨田区環境保全課の窓口に申請書類を提出します。 申請書以外に、図面や着工前の写真、塗料の性能照明などが必要になるため、書類の準備や申請は施工業者にお願いするのがオススメです。   【助成金交付の流れ04】役所から通知書をもらう 工事着工は役所から「対象確認通知」を受け取ってからとなります。 施工業者にも、事前にその旨を約束をしておくと安心です。   【助成金交付の流れ05】工事を行う 対象工事を行います。 後述していますが、完了届提出時には、塗料の出荷証明や写真が必要となります。 施工業者には、提出必要書類の作成や保管を依頼しておきましょう。   【助成金交付の流れ06】申請書兼完了届などを役所に提出する 工事が完了したら、速やかに「申請書兼工事完了届」を提出します。 この時の必要書類は以下のとおりです。 申請書兼工事完了届  領収書と明細のコピー  施工中・施工後の写真(撮影日を入れること) 塗料の出荷証明や写真   【助成金交付の流れ07】役所が検査を行う 「申請書兼工事完了届」を提出したあとは、墨田区環境保全課による検査があります。 検査は現地で行われ、実際に申請通りに施行されたかどうかを確かめます。   【助成金交付の流れ08】役所に助成金を請求する 検査に合格したら「地球温暖化防止設備導入助成金交付額決定通知書」が届きます。 そのうえで、墨田区の様式で下記の書類を環境保全に提出し、助成金を請求してください。 請求書 支払金口座振替依頼書   【助成金交付の流れ09】助成金が交付される 請求後、約1か月で口座に助成金が振込まれます。   住宅につかえる助成金・補助金の調べ方 ご自宅の工事に「助成金がつかえるかどうか」を確認する方法は、大きく2通りあります。 都道府県や市区町村に確認(ホームページ・電話・訪問)する 支援制度検索サイトを確認する オススメは、支援制度検索サイトを確認したうえで、地方自治体の担当部署に確認する方法です。   助成金が閉め切れていたとしても、担当部署に確認することで 例年行われている制度かどうか 来年度も助成金を交付する可能性があるかどうか などの情報を教えてもらえる場合もありますよ。   まとめ 今回は外壁塗装でつかえる東京都の助成金情報や墨田区の助成金詳細、その他の助成金情報について解説しました。   助成金制度はとてもお得な制度ですので、使わない手はありません。 工事を行う前に、お住まいの地域に助成金制度があるかどうかを確認するようにしましょう。   助成金制度を利用する場合は、ご自身の手間や不安を減らすためにも、信頼できる地場の施工業者に工事を依頼し、申請サポートや代行を行ってもらうことがオススメです。   ベストリニューアルは、助成金をつかった塗装工事の実績も豊富です。 地域によっては申請手続きにも対応しているので、ぜひお気軽にご相談くださいね。 →お問合せはコチラ  

2023.01.12(Thu)

詳しくはこちら

スタッフブログ

新年の挨拶

新年のご挨拶|墨田区・江東区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

謹んで新春のお慶びを申し上げます。 旧年中は格別のご愛顧を賜わり厚くお礼申し上げます。 今後もお客様に愛される会社となる様、スタッフ一同より一層技術の向上に励み、お客様に満足いただけるサービスを心掛けて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。 令和5年 元旦 ベストウイングテクノ株式会社代表取締役社長 岡本仁 ベストリニューアル スタッフ一同   墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

2023.01.01(Sun)

詳しくはこちら

お知らせ

【戸建屋上・バルコニー】防水工事に適した時期や季節は?工事のポイントや費用相場も紹介

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。   「今の状態は危険なのかな?」 「屋上防水のメンテナンスっていつ行うのが普通なのだろう……」 「避けたほうがいい季節ってあるのかな?」   築10年を過ぎて屋上やベランダ防水の劣化が気になりだしたとき、多くの方が防水工事のタイミングについて考えるようになります。 しかし、メンテナンスの適切なタイミングが分からずに不安を感じるものですよね。   そこで、この記事では戸建の屋上やバルコニーにおける防水工事について メンテナンスのタイミング 工事に適した季節 劣化症状とリスク 費用相場 について解説します。   この記事を読むことで、防水工事の概要や気を付けるポイントを知ることができますよ。 ぜひ参考にしてくださいね。     【戸建屋上・バルコニー】防水のメンテナンス時期の目安は10~15年 屋上やバルコニーの防水メンテナンスの目安時期は10~12年ごとです。 屋外やバルコニーは外部にさらされているため、紫外線や風雨によって劣化しやすくなります。   防水の耐用年数は10年程度が一般的です。 「外壁塗装はしても防水工事の再施工はしたことがない」というお宅をよく拝見しますが、定期的なメンテナンスは必ず必要です。 築10年を過ぎたら、プロの業者に点検を依頼するようにしましょう。   なお、ベストリニューアルでは無料で点検を行っております。 お気軽にご利用ください。 お問合せはコチラ   【戸建屋上・バルコニー】防水工事を行う季節は春と秋が人気 防水工事は一年を通して行うことができますが、天候の安定しており作業のしやすい春と秋が特にオススメです。   しかし、繁忙期でもあるこの時期は、業者をおさえておかなければ対応してもらえない可能性もあります。 早めに相談・工事予約をしておくと安心ですね。   一方、夏と冬でも防水工事を行うことに問題はありません。 しかし、暑さで防水シートが伸びてしまったり、塗料がなかなか乾燥しなかったりする現象が起こりやすいため、施工時には特に注意が必要です。 また、梅雨や台風の影響によって、工期が当初の予定より延びてしまうことも考えられます。   防水工事を行うにあたり、夏や冬は天候に影響されやすい季節ですが、一般的には 工事日程の希望を受け入れてもらいやすい 割引キャンペーンがある などのメリットがあります。   【戸建屋上・バルコニー】防水の劣化症状 屋上やバルコニーの防水層は、時間の経過とともにさまざまな劣化が現れます。   主な症状と工事についてまとめたものは下記の表です。 次のような劣化症状が見られる場合は、早めに対策を行うことが重要となります。   症状 原因や症状 表面のひび割れ トップコートがひび割れて、防水層を保護できない状況になっている 塗膜の剥がれ・膨れ ・紫外線や経年劣化でトップコートの伸縮性がなくなっている ・防水層や下地に雨水が侵入している 防水層の亀裂 ・経年劣化の放置 ・地震の影響 雨漏り ・排水溝の詰まりや勾配不足 ・防水層の劣化や痛みの放置 防水の劣化症状について、詳しくは「【戸建ベランダ・バルコニー防水工事】FRP防水とウレタン防水の違いは何?」の記事でも紹介しています。 ぜひあわせてご覧ください。   【戸建屋上・バルコニー】防水の劣化を放置したときのリスク 屋上やバルコニーの劣化症状を放置すると、状態はどんどん悪化します。 防水層から建物内部に雨が入り込むと、雨漏りを起こすだけでなく、木材を腐らせシロアリが発生することにも繋がるため注意しなければなりません。   雨漏りに気付いた時には、木部まで水が回っていることがほとんどです。 建物の寿命を大きく縮めてしまう事態も考えられます。   メンテナンスを定期的に行っていれば、防水工事の費用のみとなるので費用も時間もさほど必要ありませんが、もし建物内部まで水が回り構造材を腐らせていた場合は 20~50万円近くの費用がかかってしまうこともあります。   メンテナンスは定期的に行い、最低限の費用で防水を維持させることが重要ですね。   【戸建屋上・バルコニー】防水工事のポイント 防水の種類を適切に選ぶ 戸建の屋上やバルコニーの防水には、主に ・FRP防水 ・ウレタン塗膜防水 をつかうことが一般的です。   それぞれにメリット・デメリットがあるため、場所や状態にあわせて防水を選ばなければ、後々不具合が生じる可能性があります。 例えば、ウレタン防水のところにFRP防水など、既存と異なる防水で施工すれば、塗膜が膨れを起こしてしまうこともあるので注意が必要です。   防水の種類は、工事場所や防水それぞれの特徴にあわせて選ぶことが重要となります。 適切な防水についてご自身で選ぶことは判断することは難しいので、プロに相談するようにしましょう。 防水それぞれの特徴について、詳しくは「【戸建ベランダ・バルコニー防水工事】FRP防水とウレタン防水の違いは何?」の記事でも紹介しています。 ぜひあわせてご覧ください。   施工実績豊富な工事業者を選ぶ 防水工事を行う際には、実績が豊富な業者に依頼することが大切です。 前述したように防水工事には、天候や気温に影響されやすく、専門知識が必要となります。 また、仕上がりには職人の腕も大きく影響するので、施工業者によっては防水層にムラができたり、隙間が生じたりなどの施工不良を起こすことにもなりかねません。   また、業者に相談した際には 丁寧に調査をしてくれるか 詳細な見積をくれるか ということも重要です。   劣化や建物の状態も確認せずに工事を提案してくる場合 見積書に範囲が書かれておらず「一式」となっている場合 などは、その業者に依頼するリスクは高いといえます。   防水層は建物の寿命を左右する「要(かなめ)」となる工事です。 ぜひ、ノウハウをもった信頼できる会社に依頼するようにしてください。   【戸建屋上・バルコニー】防水工事の費用相場 前述したように、戸建て住宅で行われる防水工事は、一般的に「ウレタン防水」と「FRP防水」の2種類です。それぞれの施工費用相場を以下の表にまとめています。 防水の種類 費用 ウレタン防水 ・密着工法:3,000~4,500円/㎡ ・通気緩衝工法:5,500~7,500円/㎡ FRP防水 4,000~8,000円/㎡ 上記は相場であり、施工規模や状態によっては価格が大きく異なる場合もあります。 ご自宅の防水工事の価格を正確に知るためには調査が必要となりますのでご注意ください。   まとめ 今回は、戸建の屋上やバルコニーにおける防水工事について メンテナンスのタイミング 工事に適した季節 劣化症状とリスク 費用相場 について解説しました。   防水工事は、施工上の決まりさえ守れば「いつ行うか」は問題にはなりません。 お客様のタイミングやご自宅の状況によってベストなシーズンを選ぶとよいでしょう。   重要なことは、防水の種類や施工業者を適切に選ぶことです。 費用も大切ですが、それだけで防水の種類や施工業者を判断してしまうと失敗する恐れが高くなります。 費用と質、どちらも大切にしてくださいね。   ベストリニューアルは、創業以来60年以上にわたり外壁塗装・防水工事を行っております。 これまで数多くの戸建て、ビル・マンション・アパート、工場、倉庫の防水工事に携わってまいりました。   ぜひお気軽にお問合せくださいね。 お問合せはコチラ

2022.12.28(Wed)

詳しくはこちら

スタッフブログ

外壁汚れの原因と落とし方!外壁を自分で洗浄する手順や汚れにくくする方法を紹介

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。   12月となり大掃除の季節になりました。 「年末だし外壁の汚れも一層したい!」 そうお考えの方は多いのではないでしょうか。   しかし ・自分で外壁を掃除するにはどんな方法があるのか ・業者に外壁洗浄を依頼するとどのくらい費用がかかるのか というのが気になるところですよね。   この記事では、外壁汚れの原因と落とし方、プロに頼んだ時の費用など、外壁洗浄における基礎知識について解説します。 絶対にしてはいけない注意ポイントや汚れを目立ちにくくする方法についても紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。   外壁汚れの5つの原因 「外壁汚れ」と一括りにしても、その原因は自然現象で起こるものから人為的なものまであります。 ここでは、外壁汚れの主な5つの原因と特徴についてまとめていきます。   【外壁汚れの原因1】チリ・埃 チリや埃は空気中に大量に漂っているので、いつのまにか外壁にも広範囲に付着します。全体的にくすみがかかった印象となるのが特徴です。 外壁表面に凹凸が多いと汚れは溜まりやすく、暗い色調の外壁だと汚れが目立ちやすくなります。   【外壁汚れの原因2】コケ・藻・カビ コケや藻、カビは、緑・黄・黒色系統の汚れで、日当たりが悪く湿気のある場所に発生しやすいのが特徴です。 林や池などに面している外壁は、胞子が付着するため繁殖しやすくなります。 放置すると根を張って外壁を脆くしてしまうため「見た目の問題だけ」と軽視せずに早めに掃除するようにしましょう。   【外壁汚れの原因3】排気ガス 排気ガスは交通量の多い道や駐車場に面している壁面に付着しやすい汚れです。 くすんだような黒色や茶色の汚れが外壁に広範囲で少しずつ付着してくるのが特徴で、放置すると色素沈着して落ちにくくなってしまいます。 早い段階で高圧洗浄や重曹で落とすことがオススメです。   【外壁汚れの原因4】雨だれ 雨で外壁に付着していた汚れが浮いて、流れ落ちずに残ってしまったものを「雨だれ」といいます。 黒い筋になって現れるのが特徴で、換気フードやサッシの角によくみられます。 軽度のものはブラシを使って落とすことができますが、高圧洗浄や外壁汚れ専用の洗剤を使って落とすことが一般的です。 【外壁汚れの原因5】サビ サビは、金属系の外壁材や鉄製の建材の表面が劣化して参加してくることで発生します。 赤サビの場合には、金属以外の外壁にも移る可能性があるため注意しなければなりません。 洗浄では落とすことができないので、サビが発生したときは外壁の塗り替えが必要になります。   外壁汚れを自分で落とす方法 自分で外壁洗浄をする場合の道具と手順について解説します。 注意点も紹介しているのでぜひ参考にしてくださいね。   道具 自分で外壁汚れを落とす場合、道具は以下のものを準備するとよいでしょう。 すべて新調したとしても、一万円内で揃えることが可能です。   外壁用洗浄剤(研磨剤が含まれているものは、塗膜を傷つけるので不可) カビ取り材 スポンジ(柔らかいもの・車用でも可) 歯ブラシ 高所用ブラシ ホース バケツ ゴム手袋   手順 汚れは「水で落とす」ことが基本です。 水で落ちない場合に「ブラシや洗浄剤を使って落とす」ようにしましょう。 具体的には下記のような順番となります。   1.ホースの水を上から下へかけて、汚れを落とす 2.落ちなかった汚れをブラシ・スポンジ・洗剤で優しく洗う 3.最後に水を念入りにかけて洗い流す   自分で外壁汚れを落とすときの注意点 ブラシやスポンジを使う時は、強い力でゴシゴシと擦らないよう注意しましょう。 力を強くいれると外壁表面を傷つけてしまう可能性があるため、優しくなでるように洗い落とすことが理想的です。 また、最後に洗い流す時は、洗剤が残っていると変色の原因となるため、完全に洗い流すようにしましょう。   なお、高圧洗浄機の使用はできるだけ避けるようにしてください。 強い水圧で、汚れだけではなく外壁表面を保護している「塗膜」を洗い流してしまう可能性があります。 高圧洗浄機を使うことで、塗膜の防水効果を維持できなくなるかもしれません。   掃除してすぐは綺麗になっても、汚れがつきやすい外壁となってしまっては本末転倒です。 高圧洗浄機で汚れを落とすときは、塗り替えを行うときのみとしましょう。   プロに外壁洗浄を依頼する場合 2階など、自分で落とすのが難しい汚れについては、プロにお任せするようにしましょう。 足場を設置し、家庭用より強力な高圧洗浄機をつかって、外壁をスッキリと綺麗にしてくれますよ。   費用相場 プロの専門業者に外壁洗浄を依頼する場合の相場は以下のとおりです。 足場代:700~1,000円/㎡ 飛散防止ネット:100~250円/㎡ 高圧洗浄代:200~300円/㎡   前述したように、高圧洗浄では塗膜を痛める可能性もあるため、塗装もあわせて行うほうが安心です。 足場をかけるこのタイミングで塗装も一緒に行っておくほうが、トータル的には経済的にもなりますよ。   業者の選び方 突然訪問してくる業者ではなく、地場の信頼できる業者を選ぶようにしましょう。 洗浄は、一般的に一日かけて丁寧に行うことが大切です。   高圧洗浄を頼む際は、防水効果を高めるためにも、洗浄とあわせて塗装も一緒に頼むことになるかと思います。 外壁と塗材には相性がありますし、仕上がりや塗材の機能を長持ちさせるための塗り方や塗る量も決まりがあります。 丁寧な調査・説明を行う業者を選ぶことが外壁クリーニング・塗装の成功の第一歩です。   「【外壁塗装】後悔ナシ!費用を賢く抑える6つの方法」では、失敗しないための方法を解説しています。 安さを優先しすぎて悪徳業者にひっかからないためにもをぜひご覧ください。   外壁を汚れにくくする2つの方法 外壁汚れを掃除することは容易なことではありません。 時間も体力も必要ですよね。 しかし、塗料の選び方によっては汚れにくい外壁にすることが可能です。 ここでは、汚れを目立ちにくくする2つの方法を紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。   【方法1】汚れにくい塗料を選ぶ 汚れやすい環境や外壁ならば、汚れが付着しにくいような「セルフクリーニング機能」が備わった外壁塗料を選ぶと安心です。   当社がオススメしているのは、アステックペイントの『超低汚染リファイン1000』。 雨水で汚れを落とす機能が備わっているため、汚れにくく藻やカビの発生をおさえることができるのが特徴です。 塗り替え後の美しさがずっと続くのは嬉しいですね。 『超低汚染リファイン1000』のお問合せはコチラ   【方法2】汚れが目立たない色で塗装する 外壁の汚れ方にあわせて塗装することもオススメの方法です。 例えば、コケや藻が目立つ場合は、茶系や黒系などの濃い色を選ぶようにしましょう。 排気ガスや雨だれなどの黒い汚れに悩まされる場合は、暗めの色を選ぶと汚れが気になりにくくなりますよ。   外壁塗装の色選びについては「【外壁塗装】色選びで失敗しないための8つ方法!オススメ配色パターンも紹介」で詳しく解説しています。 ぜひ参考にしてくださいね。   まとめ 外壁の汚れの原因は様々あり、軽度であれば自分で落とすことも可能です。 汚れは外壁を保護している塗膜を劣化させる場合もあるため、汚れが目立ちはじめたらできるだけ早く綺麗に掃除するようにしましょう。   もし、掃除したのに汚れがまたすぐに付着するようであれば、それは外壁塗膜が劣化し防水機能がなくなってきている証拠です。 大切なお住まいの寿命を縮めないためにも、塗り替えを検討することをオススメします。   ベストリニューアルは、創業以来60年以上にわたり外壁・屋根塗装工事を行っております。 外壁洗浄や塗装についても、お気軽にご相談くださいね。  

2022.12.15(Thu)

詳しくはこちら

スタッフブログ

年末年始のお知らせ

年末年始の休業日のご案内 墨田区・江東区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

墨田区・江東区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアルよりお知らせです。 年末年始期間中の休業日のご案内 2022年も残すところわずかとなりました。 誠に勝手ながらベストリニューアル墨田ショールームは、年末年始の2022年12月29日(木)~2023年1月4日(水)の期間、休業させていただきます。 通常営業は、1月5日(木)10時より通常通り営業いたします。 休業中にいただいたお問い合わせについては、通常営業日より順次対応させていただきますので、 ご了承ください。 2023年も、より満足度の高いサービスを提供できるよう努めて参りますので、変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。       墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル  

2022.12.12(Mon)

詳しくはこちら

お知らせ

屋根修理工事は悪徳業者に注意!よくある4つの詐欺手口と対策について

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。   「お家の屋根が割れていますよ」 突然訪問してきた業者にそう指摘されたとき、どうすることが正解なのでしょうか。   屋根は、登ってみないと状況が分からないことが多いため、業者の言っていることが「正しいのかどうか」をすぐには判断することができません。   訪問業者に屋根の劣化を指摘され、 「これって、本当!?それとも詐欺なの!?」 と不安になったり、困惑したりした経験がある方はとても多いようです。   そこで、今回は屋根修理工事における 詐欺の手口 対策 について解説します。   悪徳業者を見抜くのはとても難しいですが、この記事を読むことで詐欺被害にあわないようにすることができますので、ぜひ参考にしてくださいね。     屋根修理工事ではトラブルが多発している 引用:国民生活センター   訪問販売によるリフォーム工事での被害は年々増加しています。   トラブルを抱えた被害者からは 「急かされて契約をしてしまった」 「工事をしないと危険といわれた」 など、国民生活センターへの相談が後をたちません。   特に、屋根修理工事においては、建物の寿命に大きく影響するような緊急性のある不具合も多いため、不安な気持ちにつけこみやすくなっています。 屋根修理の詐欺は、もはや他人事ではなくなってきていますので、詐欺の手口や対策について知っておくことがとても重要なのです。   優良業者と悪徳業者では工事結果に差が出る 「屋根の修理工事なんて、どこに頼んでもそんなに違わないでしょ!?」 もしかしたら、そう思っている方もいらっしゃるのかもしれません。 しかし、優良業者と悪徳業者では明らかに工事結果に差が出てしまうのです。   優良業者と悪徳業者の工事結果の違いについて、下記の表にまとめました。   工事結果の違い 優良業者 悪徳業者 ・根本的に原因を解決できる ・必要以上の工事は行わない ・建物の寿命がのびる ・他の建材に悪影響がない ・またすぐに補修が必要となる ・部分修理で十分なところを、必要以上に修理してしまう ・専門知識がないため、根本的な解決ができない ・補修したせいで雨漏りしてしまう (施工不良)   悪徳業者に頼んだとしても一時的な補修はできるのかもしれませんが、そもそもの問題が解決できずまたすぐにトラブルが発生してしまう可能性があります。 費用がかさむだけでなく、結局は、工事をしたこと自体が建物の寿命を縮めてしまうことにつながることもあり得るのです。     悪徳業者に注意!屋根修理における4つの詐欺の手口 ここでは、実際によくある詐欺の手口について紹介していきます。 詐欺手口とともに、どんな被害に遭うのかについても知っておきましょう。   【詐欺の手口1】突然訪問してきて屋根の劣化を指摘する これは、訪問販売において一番よくある手口です。 例えば、近隣を工事するためにたまたま通りかかった業者を装い「ご自宅の屋根が割れているのが見えたので知らせにきました」などと、ご自宅の屋根の劣化を指摘してくるケースがあります。   こんなことを言われたら、当然、誰でも不安になりますよね。 そこで業者はすかさず「屋根に上ってよく見てみましょうか」と申し出るのです。   しかし、これを親切心だと思い込み、点検を依頼すると大変なことになるので注意してください。 屋根に上った業者は、ありもしない劣化を報告したり、わざと壊して修理を迫ってきたりなどの詐欺行為を働くのです。   【詐欺の手口2】メーカーを装って点検を行う ご自宅に関係するハウスメーカーを装った悪徳業者が、あたかも定期点検で訪れたようにみせかけるケースがあります。   基本的に、ハウスメーカーはアポをとってから点検を行うことがほとんどです。 「契約したら実はまったく関係のない業者だった」 ということにならないように、突然の訪問や点検には注意してくださいね。 また、詐欺であるかどうか判断するためにも、点検する前には担当者の名刺を確認するようにしましょう。   【詐欺の手口3】火災保険で屋根修理が無料になると言われる 悪徳業者は「屋根の修理は、火災保険で無料できます」と売り込んでくる場合があります。 しかし、火災保険の内容や保証範囲・金額は様々で「工事が無料でできる」と絶対に確約できるものではありません。   悪徳業者の言葉を鵜呑みにし 「契約したが、保険がおりなくて自分で支払うことになってしまった」 という詐欺被害が多発しています。   もちろん、火災保険で工事できるケースもあるのですが、その場合でも保険金が下りてから契約することが大切です。   【詐欺の手口4】大幅値引きをうたう リフォーム工事は高額になりやすいので、誰でもできるだけ安価で済ませたいと思うものですよね。 そのため、業者によってはキャンペーンなどをうたって高額な値引きを行うケースがあります。 しかし、こういった訪問販売の手口では、そもそもの金額が必要以上に高く設定されており、キャンペーンで安くなったと見せかけている場合が多いのです。     屋根修理工事における詐欺の特徴   屋根修理において詐欺を行う業者には以下の特徴があります。 原因と解決法を具体的に説明してくれない 点検時(工事前)の写真を提示しない 自社のホームページや口コミがない 見積書がない、見積書が手書き 見積書に、一式工事など具体的な工事内容や数量が記されていない その場で契約するよう急かす   詐欺とまでいわなくとも、上記の点をきちんと行わない施工業者は、適切な工事をできない可能性が高いといえます。 当てはまる項目があるのであれば、契約は行わないようにするのが得策です。   屋根修理工事で詐欺(被害)にあわないためには 屋根の劣化を指摘されたら、誰でも不安になるものです。 詐欺にあわないためには、対策をしっておくことがとても重要となります。 ここでは、5つの対策について紹介していきます。   【詐欺対策1】屋根に上らせない!点検はドローンで行ってもらう まずは、突然訪問してくる業者を屋根に上らせないこと。 これがとても大切です。   屋根に上られると、以前から劣化があったように見せかけるために屋根を割られる可能性もあります。 屋根の点検は、高所カメラやドローンで行うようにしましょう。 特にドローンによる調査は、屋根の全体像がわかりますし、搭載したカメラであらゆる方向から撮影することができるため、とてもオススメです。 また、敷地内に調査員を入れる必要もありませんので安心ですよ。   当社でも、屋根の調査はドローンによって行っています。 詳しくはこちらの「ドローン撮影を利用した資料作成」でも紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。   【詐欺対策2】屋根を点検した時の写真を提出してもらう 詐欺業者に限らず優良業者であっても、記録を残すことはとても大切です。   屋根の劣化を指摘されても、業者の言葉だけで具体的な証拠がなければ、工事をすべきかどうかの判断を下すことはできません。 言葉だけならどれだけでも嘘を付くことができるので、まずは点検したときの写真や報告書を提出してもらうようにしましょう。   ただし、別の家の写真を見せてくる業者もいますので、詐欺に合わないようにその写真が本当に自宅の屋根かどうかを見極めることも大切です。     【詐欺対策3】業者のホームページやクチコミを確認する 詐欺を行う業者は、自社のホームページをもっていないことがほとんど。 また口コミ投稿などもありません。 点検・調査を行ってもらう前に、自分でも業者の情報について調べてみるようにしましょう。     【詐欺対策4】屋根修理工事の契約を即決しない もし「今決めてくれたら大幅に値引きする」と言われても、屋根の工事をその場で即決してはいけません。 屋根の工事はお住まいの寿命を左右します。 施工方法や施工業者は慎重に検討することが大切です。     【詐欺対策5】地元密着業者にも屋根の点検を依頼する 突然訪問してきた業者に屋根の劣化を指摘されたら「詐欺かもしれない!?」と思いつつも、その言葉がひっかかってずっと不安になるものですよね。 その場合は、屋根の状態を確かめることが一番です。 屋根の点検・調査は地元密着の信頼と実績のある業者に相談するようにしましょう。   当社では屋根の点検を無料で行っています。 ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。 お問合せはコチラ   まとめ 今回は、屋根の修理工事においてのポイント、詐欺の手口・被害、そしてその対策について解説しました。 どんなに気を付けていても、悪徳業者は近づいてくるものです。 悪徳業者を避けることは難しいですが、詐欺被害についての知識をもっておくことで、詐欺被害にあわないようにすることはできます。   中でも一番の対策は、工事は突然訪問してきた業者ではなく、信頼できる地元の業者に依頼すること。 これに尽きますので、ぜひこの機会に頼りになる業者を事前に探しておくことをオススメします。   ベストリニューアルは、創業以来60年以上にわたり屋根修理・塗装・防水工事を行っております。 ぜひお気軽にお問合せくださいね。

2022.12.05(Mon)

詳しくはこちら

スタッフブログ

住宅ローン

住宅ローンの借り換えでリフォーム費用が実質0円になるって本当!?断然お得になる条件とは?

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。   「外壁を塗り替えたいけれど、住宅ローンが残っているから支払いが厳しい」 「リフォーム費用なんてどうやって捻出したらいいの?」   築年数が経ってくると、外壁の塗り替えなど、住まいには定期的なメンテナンスが必要不可欠となります。 分かってはいるものの、新築時に組んだ住宅ローンの返済が厳しくて、これ以上の出費をどうにか避けたいというところが本音ですよね。   しかし、メンテナンスを怠ると、劣化がどんどん進行します。 本来ならばしなくて済んだはずの大規模な修理が必要となることもありますので、やはり劣化を放置することは避けなくてはなりません。   そこで、今回は住宅ローンの借り換えで「リフォーム費用が実質0円」になるお得な情報をご紹介したいと思います。 住宅ローンとリフォームローンの違いや、借り換えでメリットがある人の条件や注意点などもまとめていますので「資金繰りが厳しい」とリフォームを諦める前に、ぜひ検討してみてくださいね。   住宅ローンとリフォームローンの違い   住宅ローンとリフォームローンの違いは大きく4つあります。 資金用途 金利 借入可能額 返済期間   以下の表は、住信SBIネット銀行(2022年11月1日現在)における住宅ローンとリフォームローンの違いをまとめたものです。 住宅ローン リフォームローン 資金用途 ・住宅購入費用 ・住宅購入費用+リフォーム費用 リフォーム費用 金利 年0.398%(変動金利) 年2.475%~4.475%(変動金利) 借入可能額 500万円~1億円 10~1,000万円 返済期間 1年~35年 1年~10年 団信 〇 - 担保 〇 - 審査 1ヵ月半程度 2週間程度     上記の表が示すように「資金用途」「金利」「借入可能額「返済期間」には、大きな差があることがわかります。 特に、金利においては、住宅ローンの方がリフォームローンよりも金利が断然低くなっています。   つまり、リフォームを行う場合は、リフォームローンではなく、住宅ローンを利用して借入を行うほうが、圧倒的に有利な条件で借入することができるのです。   リフォームするなら住宅ローンの借り換えを検討しよう 住まいの環境や寿命を維持するためには、メンテナンスが必要不可欠です。   外壁塗装は10年程度に1度は必要となりますし、給湯器などの設備機器は15年程度で故障するため、定期的に取り換えていかなければなりません。 しかし、新築した際はこの維持費について深く考えていない方がほとんです。 リフォーム資金を貯めている方はとても少ないことでしょう。   そのため、リフォーム資金の準備がない場合は、ローンの利用も視野にいれることとなります。 リフォームローンは金利がとても高くなりますので、もし住宅ローンが残っているのであれば、まずは「住宅ローンの借り換えを行って、リフォーム資金を捻出する」ことを検討することがオススメです。   外壁塗装などのリフォーム費用が実質0円になることもある 「ローンを組むなんてとんでもない!!」 「住宅ローンの支払いがあるのに、リフォーム費用についても上乗せしてローンを組むの!?」 と、リフォーム資金をローンから捻出することに嫌悪感を抱く方はたくさんいらっしゃることでしょう。   しかし、住宅ローンを借り換えることで、支払い費用を大きく軽減することができることも多いですし、場合によってはリフォーム費用をまるごと捻出できた事例も実際にたくさんあるのです。   なぜ、こんなにもお得な出来事が起こってしまうのでしょうか。 ここでは、その理由について解説していきます。   【理由1】住宅ローンを借り換えるだけで金利負担が大きく軽減 現在は最低金利といわれる時代です。 10年以上も前に住宅ローンを借り入れた方は、今よりも随分高い金利であることが多く、現在のローンを他の銀行で借り換えることで、削減した金利分がリフォーム代を上回ることもあるのです。   下記は、住宅ローンの借り換えによって負担額が軽減した例です。 引用:住信SBIネット銀行のシミュレーション   【残高:1,500万円、残り返済期間:20年の場合】  毎月返済額 支払い総額 借り換え前 金利:2.6% 80,218 円 19,252,200円 借り換え後 金利:0.6% 66,340 円 15,924,831円 (別途、事務手数料等諸費用 512,000円)   このような条件では、借り換えだけで、返済額が約330万円も減少、毎月の返済額は約1万3千円も減少することがわかります。     【理由2】リフォーム費用を上乗せしても返済額は減少 最近では、リフォーム費用を含めて住宅ローンを借り換えることができる銀行がたくさんあります。 そして、条件によっては、リフォーム資金を含めても返済額を減らせる可能性もあるのです。   下記は、150万円のリフォーム資金を組み込んで住宅ローンを借り換えることによって、負担額が軽減した例です。 引用:住信SBIネット銀行のシミュレーション   【残高:1,500万円、リフォーム資金:150万円、残り返済期間:20年の場合】 毎月返済額 支払い総額 借り換え前 金利:2.6% 80,218 円 19,252,200円 借り換え後 金利:0.6% 72,974円 17,517,322円 (別途、事務手数料等諸費用 551,000円)   このような条件では、リフォーム資金を組み込んで住宅ローンを借り換えることで、返済額が約170万円も減少、毎月の返済額は約7千円も減少することがわかります。     住宅ローンの借り換えでリフォーム費用を捻出できる条件とは? 一般的に、住宅ローンの借り換えによってメリットが出やすいケースは以下のとおりとなります。 住宅ローンの残債が1000万円以上 住宅ローンの金利が1.0%以上 ローン残存期間が10年以上 上記のような方は、住宅ローンの借り換えでリフォーム費用を捻出できる可能性がありますので、ぜひ借り換えを検討してみるとよいでしょう。   ただし、住宅ローンの借り換えがとてもお得になるかどうかは、人それぞれですし、借り換えの条件によっても異なります。 住宅ローンの借り換えが、自分にとってもメリットになるかどうかは、相談やシミュレーションなどを行って確認するようにしてくださいね。     住宅ローンにリフォーム費用を上乗せして借り換えたときの3つの注意点 住宅ローンの借り換えにリフォーム資金を含める場合、どのような点に注意すべきでしょうか。 ここでは、その注意点について解説していきます。   住宅ローンは着工する前に借り換えること前提 ほとんどの場合「リフォーム工事を始めていない」ということがローンの融資条件となります。 そのため、工事の着工は融資の審査が完了後となるようにスケジュールを組んでおくことが必要です。   住宅ローンの借り換えにリフォーム費用を含めたい場合は、リフォーム工事の検討段階で、事前に各金融機関に相談しておくようにすると安心ですよ。   自分自身が住んでいる住居に限定される場合がある 金融機関によっては、住宅ローンを組めるのは、自分自身が住んでいる住居に限られることがあります。 実家をリフォームしたい場合などについても、そもそもローンを組めないことがあるため、注意が必要です。 あらかじめ金融機関に相談するようにしましょう。   基本的に団体信用生命保険への加入が必要 団体信用生命保険(団信)とは、ローン契約者が死亡または高度障害状態になったときに、ローンの残額を返済してくれる生命保険のことをいいます。 住宅ローンの借入れでは、ほとんどの金融機関で団体信用生命保険(団信)への加入が必須となっています。 ただし健康状態が定められた基準以上でなければ、団信に加入できないため、持病が原因で住宅ローンを借りることができないといったケースもあるのです。 いろいろな金融機関の商品を比較検討して、自分にあった住宅ローンを見つけるようにしてくださいね。   国や県の補助金や助成金を利用できるかも検討しよう 国や地方自治体では、子育て支援や省エネを目的として、特定のリフォームに対して補助金・助成金制度を用意しています。   例えば、内窓や塗装など、断熱や省エネなどのリフォームについても助成金を利用できることがあります。   リフォームを行う際には、利用できる制度があるかどうかを事前に調べておくようにしましょう。   なお、内窓リフォームついて利用できる助成金制度は「冬の断熱リフォーム・省エネ対策なら内窓がオススメ!お得な補助金・助成金情報も紹介」の記事で、外壁や屋根塗装に利用できる助成金制度については「【屋根塗装】遮熱塗料の効果や選び方を解説!東京都墨田区、台東区、江東区の助成金も紹介」の記事で紹介しています。 ぜひあわせてご覧ください。   まとめ 今回は、住宅ローンの借り換えについて 住宅ローンとリフォームローンの違い リフォーム資金が実質0円になるケース 借り換えが効果的なケース リフォームを含めた借り換えにおける注意点 について解説しました。   条件によっては、住宅ローン費用にリフォームローン費用を足して借り換えた方がお得になるケースがあります。 そして、実際にたくさんの方がこの方法を利用して、資金繰りを心配することなく安心してリフォーム工事を行っています。   住宅ローンが残っている場合は、ぜひ住宅ローンの借り換えを検討してみてくださいね。   住宅ローンの借り換えを利用した外壁塗装や防水工事等ついては、当社でもご相談いただくことが可能です。 ぜひお気軽にご相談ください。   お問合せはコチラ

2022.11.29(Tue)

詳しくはこちら

スタッフブログ

内窓リフォーム

冬の断熱リフォーム・省エネ対策なら内窓がオススメ!お得な補助金・助成金情報も紹介

こんにちは。東京都墨田区・江東区・台東区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。   「冬の断熱対策ってどんな方法があるのだろう」 「内窓リフォームって本当に効果はあるの?」   今年の冬は寒さが厳しくなるといいますよね。 電気代が気になる方も多いのではないでしょうか。   実は、住まいの断熱対策として最も効果的な方法は、窓をリフォームすることです。 そこで、この記事では今人気の「内窓工事」について 断熱・遮熱効果はどのくらいあるのか 内窓を設置するメリットとデメリット など、気になるところを詳しく解説していきます。   最後には、内窓工事で使える「補助金(助成金)情報」も紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。   内窓(二重窓・二重サッシ)とは 内窓とは、今ある外窓の内側に新たに樹脂製の窓を取り付けることで、室内の断熱性や気密性を向上させることのできる、今人気のリフォーム商品です。   室内側に枠を設置し、ガラス障子がはめ込まれています。   断熱リフォームなら内窓(二重窓・二重サッシ)がオススメ! 内窓を取り付ける最大のメリットは、その優れた断熱効果にあります。 ここでは、なぜ断熱対策として内窓が注目されているのかを解説していきます。   【理由1】断熱・省エネ効果が抜群だから 引用:LIXIL   内窓は樹脂製です。 今ある外窓のアルミ製に比べ、樹脂の熱の伝わりやすさは1/1000程度。 とても断熱性に優れた素材を採用しているので、内窓を取り付ければ、外気温の影響をうけにくくなります。 そしてさらに、外窓と内窓の間に空気層ができることで、室内の熱を外に逃がしにくくする効果もあります。   「窓」は、家(天井・壁・床・窓)の中で、一番熱の出入りが大きい部分。 内窓をつけた実験では、室内温度が上がったため、エアコン代が1ヶ月約1,670円もお得になったという結果が出ています。 また、10年間でみれば、約20万円程度も節約できる結果となりました。(引用:LIXIL)   内窓を取り付ければ、省エネ効果が格段にアップします。 「寒いから断熱対策をしたい!」と思うのであれば、まずは窓の断熱リフォームを行うことがオススメです。   【理由2】施工が簡単!1日で設置できる 内窓の設置は、1日で完了します。 条件やご希望によっては特別な工事が発生することもありますが、1窓1〜2時間程度で済むことが一般的です。   工事前には、職人や担当者が窓の寸法や設置環境を調べにきますので、その時に工事に必要な時間も知ることができるでしょう。   施工が簡単で1日で工事を終えることができるので、リビングや寝室など、複数の窓を同時に工事することもオススメです。   内窓(二重窓・二重サッシ)のその他のメリット 内窓は断熱効果ばかりが注目されがちですが、実はその他にも優れた効果を発揮します。 ここでは、断熱以外のメリットについて解説していきます。   結露しにくい 先述したように、樹脂の熱伝導率は、アルミの1000分の1ほど。 樹脂製の内窓は冷えにくいため、結露対策にも有効です。   防音対策になる 内窓を設置することで、室内へ入り込む音量を各段に軽減することができます。 そのため、騒音に悩まされやすいような、通り沿いや線路沿いにあるお家にオススメです。 また、外へ漏れ出てしまう生活音も軽減できるので、ピアノの音やわんちゃんの鳴き声などにも効果的です。   防犯対策ができる 内窓を取り付ければ、窓も鍵も二重になるため、防犯対策にもつながります。 防犯面をより強化したいのであれば、オプションで、特殊なフィルムが挟まれた2枚ガラスを選ぶとよいでしょう。   遮熱効果も選べる 内窓は、ガラスの種類を選ぶことができます。 遮熱高断熱複層ガラスを選べば、夏の暑い日差しを大幅にカットすることができるので、紫外線対策にもなります。 日光を60%もカットできる商品も登場しているので、日焼けや家具の色あせが気になる方は、遮熱ガラスを検討しましょう。   内窓(二重窓・二重サッシ)のデメリット さきほどは内窓の優れた効果を紹介しましたが、内窓設置にはメリットだけでなくデメリットも存在します。 実は、内窓のデメリットについては、その感じ方に個人差があります。 そのデメリットを把握したうえで、内窓を設置するかどうかを検討してみてくださいね。   掃除がしにくい 内窓を設置することで、外窓と内窓の間のスペースが掃除しにくく、面倒に感じる方は多いようです。 ガラス自体も2倍となるため、ガラスをこまめに掃除をしたい方は作業量が増えてしまうことになってしまうでしょう。   窓の開け閉めが2回になる 内窓を取り付けると、窓の開け閉めは2回になります。 ベランダなどによく出入りする方にとっては、2回の開け閉めは面倒に感じることもあるでしょう。   内窓工事に補助金(助成金)が利用できるケースもある 国や地方自治体で、子育て支援や省エネを目指し、内窓のリフォームに対して補助金制度が設けられています。   ここでは国と東京都の補助金についてご案内していきます。 補助金を利用して、お得に断熱対策を行いましょう。   国の補助金制度(2022年11月1日現在) 名称 補助額 申請期間※ こどもみらい住宅支援事業 リフォーム工事内容に応じて定める額 上限30~60万円 2023年3月31日まで 長期優良住宅化リフォーム推進事業 費用の1/3 上限250万円 2022年12月23日 ※申請期間内でも、予算上限に達した場合、早く受付を終了する可能性があります。 ※こどもみらい住宅支援事業は予算上限に達したため受付を終了しました。 ご利用を希望する場合は、新たに始まる「こどもエコすまい支援事業」をご利用ください。   東京都の補助金制度の一例(2022年11月1日現在) 名称 補助額 申請期間※ 窓・外壁等の遮熱・断熱改修助成金制度(台東区) 費用の20% ※上限15万円 予算に達するまで随時 災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業(クールネット東京) 助成対象経費の⅓ ※上限100万円 2025年3月31日まで 新宿区新エネルギー及び省エネルギー機器等導入補助金制度 費用の25% ※上限10万円 2023年2月10日まで なお、外壁や屋根塗装に利用できる助成金制度については「【屋根塗装】遮熱塗料の効果や選び方を解説!東京都墨田区、台東区、江東区の助成金も紹介」で紹介しています。 ぜひあわせてご覧ください。 さらに効果を高めたいなら断熱塗装もオススメ! 「断熱対策は内窓だけでは物足りない!」という方には、屋根や外壁の断熱塗装もオススメです。 断熱塗料は、室内外の熱の移動を抑える機能があります。   断熱塗料の具体的な特徴は以下のとおりです。 外からの熱を遮断できるので、夏が涼しい 室内の熱が逃げないため、冬は暖かい   断熱塗装は、通常使う塗料を断熱の塗料に変えるだけで済みます。 断熱材を取り替えるなどの特殊工事も不要なので、外壁や屋根の塗り替え時期には、断熱塗料を検討してみるとよいでしょう。   まとめ 今回は、断熱リフォームとして注目されている「内窓」についてまとめました。   内窓のメリット メリット 備考 断熱・省エネ効果が抜群 窓は家の中で最も熱がする場所なので、断熱性に優れた内窓を設置することで、住まいが各段に暖かくなる 施工が簡単 一般的に、1つの内窓につき1~2時間で設置可能 結露しにくい 素材が樹脂なので熱が伝わりにくく、サッシが冷えにくい 防音対策になる 窓が二重になるので、音が侵入しにくく漏れにくくなる 防犯対策ができる ・窓や鍵が二重になる ・オプションで割れにくい特殊フィルムを挟んだ2枚ガラスを選べる 遮熱効果のガラスを選べる オプションで遮熱効果ガラスを選べば日焼け対策や家具の色あせ対策になる     内窓のデメリット デメリット 備考 掃除がしにくい 外窓と内窓の間のスペースが掃除しにくく、人によっては面倒に感じることもある 窓の開け閉めが2回になる ベランダなど、よく出入りする窓を内窓にすると開け閉めを面倒に感じることもある     国の補助金・助成金情報 名称 補助額 こどもみらい住宅支援事業 リフォーム工事内容に応じて定める額 上限30~60万円 長期優良住宅化リフォーム推進事業 費用の1/3 上限250万円     東京都の補助金・助成金情報一例 名称 補助額 窓・外壁等の遮熱・断熱改修助成金制度(台東区) 費用の20% ※上限15万円 災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業(クールネット東京) 助成対象経費の⅓ ※上限100万円 新宿区新エネルギー及び省エネルギー機器等導入補助金制度 費用の25% ※上限10万円   内窓リフォームは断熱対策にとても有効な工事です。 内窓の工事は、国や東京都の補助金や助成金制度を利用しながら、賢くお得に設置しましょう。 ベストリニューアルでは、屋根・外壁塗装工事のほかに、内窓リフォームも行っております。 ぜひお気軽にお問合せくださいね。

2022.11.07(Mon)

詳しくはこちら

スタッフブログ

【外壁塗装】後悔ナシ!費用を賢く抑える6つの方法

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。   「外壁塗装の費用ってこんなにかかるの?」 「費用を抑える方法はあるのかな……」 「でも、安さを優先しすぎて悪徳業者にひっかかるのは避けたい。どうしたらいいのだろう……」   ご自宅の外壁が塗り替え時期をむかえたとき、ほとんどの方が「費用をできるかぎり抑えたい」と思うことでしょう。   この記事では、外壁塗装にかかる費用を賢く抑える6つの方法について紹介します。 また、安さだけを求めて施工業者を決めてしまったときに起こるリスクについても解説しています。   この記事を読むことで、安心して外壁塗装の費用を抑えることができ、後悔しない工事を行うことが可能です。 ぜひ参考にしてくださいね。   【外壁塗装】費用を賢く抑える6つの方法 地元の施工業者に依頼する   外壁を塗り替える場合、依頼先を新築時のハウスメーカーから地元の塗装業者に変更するだけで、工事費用を大幅に抑えることが可能です。 実はハウスメーカーに工事を依頼しても、実際には、ほとんどが下請けや孫請けの塗装業者が工事を行います。 そのため「自社施工」を行う地元の塗装業者に依頼することで、ハウスメーカーが上乗せしている外注コストや中間マージンをカットすることができ、費用を3割程度抑えることができるケースが多いのです。   外壁塗装は閑散期を選ぶ ほとんどの塗装会社では、外壁塗装工事は気候がよい春・秋に人気が集中しますが、梅雨のある夏場や寒さが厳しい冬場などは、それほど忙しくありません。 つまり夏場や冬場は、塗装業者が値引き交渉に応じやすい時期といえるのです。   塗装グレードを見直す フッ素塗料を提案された場合、シリコン塗料にグレードを落とせば、塗料分の費用が安くなります。 例えば、2階建ての30坪の戸建住宅であれば、8万円程度抑えることが可能です。 しかし、もっと費用を抑えたいからと、シリコン塗料よりもグレードを下げてはいけません。 これ以上グレードを落とすと、耐用年数を下げ、次回の塗装時期を大幅に早めてしまうだけとなってしまいます。 外壁塗装は10年以上の寿命が期待できるシリコン塗料以上で検討することが大切です。   屋根と外壁は同時に塗装する 外壁だけではなく屋根にも塗装が必要な場合、外壁と屋根をまとめて塗装することで費用を抑えることができます。 なぜなら別々の時期に塗装するとそれぞれに足場代がかかってしまいますが、屋根と外壁の塗装を一緒に行えば、1回分の足場代が不要になるからです。 工事費用は一時的には高くなりますが、今後かかる費用をトータルで考えると絶対にお得となります。 外壁と屋根の塗装工事は、ぜひまとめて行うようにしましょう。   火災保険で塗装する   実は、火災保険は台風などの風災にも利用することが可能です。 風災によって、もし屋根や外壁に被害があったのなら、火災保険を利用して修理や塗装を行える可能性があります。   ただし、支払われる額は契約内容によって異なるため注意が必要です。 ご自身が加入している火災保険の契約内容をいちど確認しておくとよいでしょう。   助成金・補助金を利用する   市区町村によっては、外壁や屋根の塗装工事に助成金や補助金がでる場合があります。 例えば東京都江東区では、条件を満たすことで外壁工事に最大20万円の助成金をもらうことが可能です。   助成金や補助金の有無、内容や条件については市区町村によって異なります。 詳細については各市区町村のホームページに掲載されていますので、外壁工事を依頼する前に一度目を通しておくとよいでしょう。   外壁塗装でもらえる助成金については「【屋根塗装】遮熱塗料の効果や選び方を解説!東京都墨田区、台東区、江東区の助成金も紹介」でも解説しています。 ぜひあわせてご覧ください。     【注意】外壁塗装の費用を抑えるために安易に安い塗装業者にお願いするのは危険! 外壁塗装工事をどの塗装業者に依頼するか迷いますよね。 しかし、ただ「安いから!」というだけの理由で選ぶことは大変危険です。 ここでは、陥りがちな失敗について解説します。   費用を抑えるために塗装の回数を減らしてはいけない 通常、外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで行います。 費用を抑えるために、塗装回数を2回にするなど勝手に減らしてはいけません。   実は、塗料ごとに耐久性を保つために必要な塗装回数が決まっています。 決められた塗装回数を守らなければ、その塗料のもつ機能が発揮されず、耐用年数が大幅に短くなってしまうのです。   外壁塗装をするときに足場や高圧洗浄を費用を抑えてはいけない 足場や高圧洗浄は外壁塗装工事に必ず必要な工程なので、削減してはいけません。 塗装工事を安く行うために足場を減らせば、職人の足元は安定せず、手元が狂って仕上がりが悪くなってしまいます。 また高圧洗浄を省いて塗装を行えば、汚れが付着したままとなるため、塗料は外壁に密着せずに数年で剥がれ落ちてしまうことでしょう。 「足場・高圧洗浄は無料!」と謳っている会社には注意が必要です。   近隣とトラブルになる 工事の費用に含まれるのは、塗料や施工の代金だけではありません。 会社としての品質や信頼を担保するための費用や経費も含まれています。 だからこそ、工事費があまりにも安くなりすぎると、その分のしわ寄せとして、職人のマナーや近隣住民への対応が疎かになる可能性があるのです。   外壁塗装工事では、騒音や大型車両の出入りなどで、近隣の方にどうしても迷惑がかかってしまいます。 もし近隣の方に対して事前に説明が行われていなければ、あるいは職人のマナーの悪さで不愉快な思いをさせてしまったならば、クレームが入り、施主は工事が終わった後も近隣との付き合いに頭をかかえることとなってしまうことでしょう。   外壁塗装の費用には適正価格がある 外壁塗装では、下地処理・塗装回数・使用する塗料の量・職人の腕など、様々な要素によってその仕上がりや耐久性が決まってきます。 安易に価格だけを重要視してしまうと、前述したようなトラブルが発生したり、塗装のもちが悪く、結局早い段階で塗装しなければならなくなったりするケースもあるため、注意が必要です。     まとめ 今回は、外壁塗装にかかる費用を賢く抑える6つの方法についてまとめました。   外壁塗装の費用を賢く抑える6つの方法 方法 理由等 地元の施工業者に依頼する 中間マージンや外注コストを含んだハウスメーカーよりも、地元施工業者のほうが安い 外壁塗装は閑散期を選ぶ 夏・冬は工事数が少なく、値引き交渉に応じやすい 塗装グレードを見直す フッ素よりもシリコン塗料の方が安い ※耐用年数は10年以上のものを選ぶ 屋根と外壁は同時に塗装する 屋根と外壁を同時に塗装することで、1回分の足場代を節約できる 火災保険で塗装する 風災であれば、保険料がおりることがある 助成金・補助金を利用する 市区町村によって、外壁・屋根塗装に助成金を出すところもある   金額だけを重視して業者決定をした際のリスク リスク 結果 塗装の回数が少ない 塗料の機能が発揮されず、耐用年数が大幅に短くなる 足場や高圧洗浄をカットされる 数年で塗料が剥げてくる 職人のマナーや近隣住民への対応が疎かになる クレームが入ったり、工事が終わった後も近隣との付き合いに頭をかかえたりすることとなる   外壁塗装の費用の中には、抑えることができるものと抑えてはならないものがあります。 そのことを知らずに金額だけを安易に重要視してしまうと、後から後悔することになるかもしれません。   外壁塗装を行う際は、品質や施工に影響のない方法で費用を賢く抑えることが大切です。 ぜひこの記事を参考に、満足のいく外壁塗装を行ってくださいね。   ベストリニューアルは、創業以来60年以上にわたり外壁・屋根塗装工事を行っております。 外壁塗装の費用についても、お気軽にご相談くださいね。  

2022.10.21(Fri)

詳しくはこちら

スタッフブログ

【応急処置から全体工事まで】屋根からの雨漏り原因と修理の費用相場について解説!

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。   大雨のとき天井などにシミを見つけ、雨漏りしていることに初めて気づいたご経験はありませんか? 雨が上がったら、つい雨漏りがあったことを忘れてしまいがちですが、これ以上の被害を拡大させないためにも、気づいたら早急に修理を行うことが肝心です。   そこで、今回は 屋根からの雨漏りの原因 応急処置と根本的に解決するための工事の方法 雨漏り修理の費用相場 について解説します。   雨漏りを放っておくと、ご自宅の内部が腐ったり、シロアリが発生したりすることもあります。 この記事を参考に、ぜひ早めに工事を行うようにしましょう。   屋根からの雨漏り!5つの原因 【屋根の雨漏り原因1】屋根自体の劣化による雨漏り   屋根をメンテナンスせずに放置してしまうと、紫外線や風雨により屋根材が劣化してしまい、雨漏りの原因となることがあります。   屋根材が劣化すると 屋根材にヒビが入る 防水塗膜がなくなって屋根材が水分を含み、大量のコケや藻が発生する 穴があく などの症状がおこり、屋根から雨水が侵入するようになります。   【屋根の雨漏り原因2】雨仕舞板金からの雨漏り 屋根には、その接合部分、谷になる場所、あるいは棟となる場所など、様々な部分に板金とよばれる薄い板状の金物があります。 つまり、板金は屋根の弱点となる場所や雨水の影響をうけやすい場所に施されているのです。   この板金が劣化し、サビたりへこんだりすることで穴があいてしまうと、雨漏りが生じます。   近年は、ガルバリウム鋼板という耐久性に優れた板金が主流となりましたが、以前までは10年程度で穴があいてしまうようなトタンが使われることもありました。   実は屋根材よりも板金のほうが、雨漏りの原因となることが多いのです。   【屋根の雨漏り原因3】ルーフィングからの雨漏り 瓦屋根から雨漏りした場合、最も多い原因はルーフィングが劣化したことによる雨漏りです。 ルーフィングとは、屋根材の下にある防水シート(屋根下葺き材)のことをいいます。 雨水は、屋根材とこのルーフィングシートで、確実に食い止められるようになっているのです。   「ちょっと前に雨漏りしたこともあったけど、その後は特に問題ない」というケースをよく耳にしますが、これは風向きなどで、ルーフィングの劣化部分に雨水が侵入してしまったのでしょう。   「以前はあった雨漏りが、今は何もない」ということは、今はたまたまその劣化部分に雨水が入り込んでいないだけで、ルーフィングの劣化は当時よりも進んでいるはずです。   ルーフィングには30年以上寿命のある高耐久製品もありますが、つかわれている多くは、寿命が20年以内のルーフィングです。   築20年以上が経過した屋根からの雨漏りを根本的になおすためには、ルーフィングを新しくすることが必要となるでしょう。   【屋根の雨漏り原因4】天窓からの雨漏り 雨漏りは、天窓からも起こります。   これは 天窓のガラス部分と、その周辺部分の間にあるシールが劣化した エプロンとよばれる防水材が劣化し穴があいた 天窓と屋根材の間に落ち葉などがたまることで上手く排水できなくなった ことなどが原因です。   築10年以上たった天窓からの雨漏りは、ほとんどの場合が経年劣化といえるでしょう。   【屋根の雨漏り原因5】施工不良による雨漏り 築年数が浅いのにもかかわらず雨漏りが発生した場合は、施工不良による雨漏りの可能性があります。   例えば、屋根材と屋根材の間にあるべきはずの隙間がなく、内部に入り込んだ雨が上手く排水されずに雨漏りしてしまうケースは、施工不良によるものです。 また、外壁と屋根の取り合い部分の雨仕舞があまく、雨漏りしてしまうケースも施工不良が原因といえるでしょう。   屋根雨漏り修理の費用相場   屋根の雨漏りの修理は 応急処置(部分工事) 定期的なメンテナンス(屋根の全体工事) 雨漏りを根本的に解決する工事(屋根の全体工事) にわけることができます。   ここでは、雨漏り対策について、それぞれの一般的な費用相場について紹介します。 なお、費用相場は 戸建て:25~30坪 スレート屋根:40~150㎡ を基準に算出しております。 実際には建物の構造や、面積、状態によって大きく変動するため、正確な費用は、屋根施工業者に見積をもらって確かめるようにしてください。     【応急処置】部分的な修理 以下は部分的な屋根修理費用相場になります。 棟板金:3~20万円 谷樋:3~20万円 天窓修理:4~20万円 屋根補修:20~75万円 部分的な修理をすることで、雨漏りを解決することができますが、一時的な解決としかならず再び雨漏りするケースもあります。 部分的な修理を行う場合も、施工業者の選定や工事方法を慎重に検討するようにしましょう。   【屋根全体の工事1】屋根の塗装 屋根塗装は、塗膜によって風雨・太陽光・熱などからのダメージを緩和させるメンテナンス方法です。   屋根塗装の費用相場は16~60万円程度となります。   しかし、屋根塗装は塗膜で屋根材を保護するのが役割です。 発生した雨漏りは食い止めることができるわけではありませんので、注意しましょう。   【屋根全体の工事2】屋根カバー工法   カバー工法とは、既存の屋根に新しい屋根を被せる工法で、塗装ではメンテナンスできないほど劣化してしまった屋根や、屋根の寿命を延ばしたい工事をしたい方にオススメの工事方法です。   カバー工法の費用相場は60~225万円程度と屋根の塗装工事よりは高くなるものの、屋根を葺き替えるよりも廃材が出ないので、工期も費用も抑えることができます。   しかし、カバー工法を行うことができるのは、スレート屋根やコロニアル屋根となります。瓦屋根には使えない工法となりますので注意しましょう。   【屋根全体の工事3】屋根の葺き替え   屋根の葺き替えとは、現在の屋根を壊して新しい屋根にする工事のことをいいます。 工事を行うことで、屋根材だけでなく、屋根下地やルーフィングが新しくなるので、屋根含めた住宅の寿命がアップします。   屋根の葺き替え工事の費用相場は80~300万円程度と、メンテナンス方法の中では最も高額となりますが、雨漏りや経年劣化の根本的な解決ができる方法です。   まとめ 今回は雨漏りの原因と修理の費用相場について解説しました。   屋根からの雨漏りの原因 屋根の雨漏りの原因 状況 屋根自体の劣化 ・屋根材にヒビが入る ・屋根材が水分を含んだ状態になる 雨仕舞板金 ・サビが発生する ・穴があく ルーフィング ・防水機能がなくなる ・隙間があく 天窓 ・天窓のガラス部分と、その周辺部分の間にあるシールが劣化 ・エプロンとよばれる防水材が劣化し穴があく ・天窓と屋根材の愛大に落ち葉などがたまることで上手く排水できなくなる 施工不良 ・屋根材と屋根材の間にあるべきはずの隙間がなく、内部に入り込んだ雨が上手く排水されない ・外壁と屋根の取り合い部分の雨仕舞が適切でない   雨漏り修理の費用相場(参考:戸建て 25~30坪 スレート屋根 40~150㎡) 工事 内容 費用相場 応急処置 棟板金 3~20万円 谷樋 3~20万円 天窓修理 4~20万円  屋根補修 20~75万円 屋根全体工事 屋根塗装 16~60万円 屋根カバー工法 60~225万円 屋根葺き替え 80~300万円   雨漏りを放置しておくと、建物はどんどん傷んでいきます。 雨漏りによって構造体が腐ったり、シロアリが発生したりすれば、大規模な改修工事が必要となることもあります。 そのような事態にならないためにも、雨漏りが発生したら、修理はなるべく早く行うようにしましょう。   また、屋根や外壁のメンテナンスを定期的に行うことは、雨漏りを防ぎ、結果的に費用を抑えることにもつながります。 大切なご自宅の寿命を縮めないためにも、10年に1度は、屋根や外壁の調査・メンテナンスを行いましょう。   ベストリニューアルは、創業以来60年以上にわたり屋根の工事を行っております。 無料で雨漏り診断も行っておりますので、ぜひお気軽にご利用ください。   雨漏りの診断はコチラ  

2022.10.14(Fri)

詳しくはこちら

スタッフブログ

ベストリニューアル保存版チラシ

ベストリニューアルより保存版チラシのお知らせ

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。 2022年9月より配布中の保存版チラシのお知らせです。チラシだけのお得キャンペーンや遮熱塗装助成金のご案内、火災保険の活用・・・など 折込チラシが入らない地域もございますので、ぜひチラシの内容をご覧ください。   ★保存版チラシ★  画像をクリックすると拡大します。        チラシをご希望の方はご遠慮なくお申し付けください。 関連ページ >>> 2022.05.27  お住いの修繕に役立つ情報!火災保険を活用して修繕ができるの?~   墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアルは、墨田区,江東区,台東区を中心に地域密着で活動しお客様一人ひとりに寄り添い、きめ細やかに対応いたします。 無料でお見積り・ご相談承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。 ベストリニューアル▶墨田ショールーム >>> 0120-051-871     弊社では新型コロナウイルス対策を万全に営業させて頂いておりますので、ご安心ください。 >>> コロナ対策はこちらから

2022.10.13(Thu)

詳しくはこちら

イベント情報

墨田区N様邸外壁修繕工事

みなさんこんにちは! こちらは東京都墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店ベストリニューアルです。 墨田区、江東区、台東区を中心として、地域密着で活動しています。 いつもブログをお読み頂き、誠にありがとうございます! 本日は、新たに始まった墨田区N様邸、外壁修繕工事の「足場組み」の 現場の様子をご紹介させて頂きます。 足場資材を積んだトラックを建物前に駐車しての作業です。(道路使用許可有) 朝、9時から作業を始めました。戸建ての場合は大抵1日で足場は組み上がります。 完成です! 台風シーズンで最近まで雨降りが多かったですが この日は天気にも恵まれ、順調に作業が終わりました。   最後までご覧いただき、誠にありがとうございました! 現在外壁塗装、屋根塗装をご検討中のお客様は、 今すぐ無料屋根外壁診断は↓↓↓ 無料屋根外壁診断しましょう!初回限定0円 ショールームの紹介はこちら↓↓↓(期間限定) 施工事例一覧 施工事例を数多く持っているからこそ、自信がある!施工事例一覧 ほかのお客様のお声も聞いてみましょうか↓↓↓ ベストリニューアル頂いたお客様のお声一覧 東京都江東区、墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル                 〒130-0003 東京都墨田区横川3-7-10 JU KINSHICHO NORTH TOWER 1階 TEL:0120-051-871 FAX:03-6368-9649

2022.10.01(Sat)

詳しくはこちら

現場ブログ

外壁塗装専門店 ベストリニューアルのホームページへようこそ

ベストウイングテクノ(株) 代表取締役

ベストリニューアル岡本 仁
HITOSHI OKAMOTO

皆さまこんにちは。ベストリニューアルを運営しておりますベストウイングテクノ株式会社代表の岡本仁と申します。
この度、建物の外壁・屋根の塗装・防水工事専門のショールームをオープンさせていただきました。
創業以来60年以上にわたり塗装・防水工事を中心に数多くのビル・マンション・アパート、戸建て、工場、倉庫の修繕工事に携わってまいりました。大手ゼネコンの下請けとして数多くの修繕工事を担当する中、外壁塗装・屋上防水・屋上緑化・耐震補強工事・下地劣化補修工事の経験を積む事で対応の幅を広げ、戸建て塗装・防水を専門に行うベストリニューアルを立ち上げました。
建物における外壁・屋根の重要性、仕組み、劣化のメカニズム等々をわかりやすくご説明・ご紹介させていただいております。見て、触れて、感じていただける体感型ショールームとなっておりますので、お気軽にお立ち寄りください。スタッフが親切・丁寧にご対応させていただきます。
是非、この機会にご来場だけでも構いませんので一度お越しください。

  • 墨田ショールームアクセスマップ

    ベストリニューアル墨田ショールーム

    〒130-0003
    東京都墨田区横川3-7-10
    JU KINSHICHO NORTH TOWER 1階
    TEL:0120-051-871 
    FAX:03-6368-9649

相談無料 見積無料 診断無料お気軽にお電話ください

0120-051-871
受付時間10:00~17:00 (日曜定休)

無料お見積依頼

他社でお見積り中の方も大歓迎!失敗しないためにもぜひ比較してください!!

  • 外壁診断
  • 雨漏り診断
ベストリニューアルのスタッフブログ 詳しくはコチラ 東京都墨田区の外壁塗装専門店詳しくはコチラ 火災保険でお得に修繕!
知らないが一番損をします!初めての方はこちら 無料 外壁診断 プロによる正しい診断で適正価格のご提案をします! 無料 雨漏診断 気になる雨漏りの原因を迅速に突き止めます!! 屋根・外壁塗装相談会 もちろん無料 詳しくはコチラ 今だけ限定価格 外壁塗装 54.8万円 施工プラン ベストリニューアルのおすすめ施工プラン 詳しくはコチラ お客様の声 詳しくはコチラ スタッフ紹介 アパート・マンション150万円以内で塗装 詳しくはコチラ 初めての塗装工事の方はこちらをご覧ください カラーシミュレーション