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ベストリニューアルのスタッフブログ 記事一覧

5/28セミナー&個別相談会開催

2026年5月28日(木)【新宿開催】断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催

2026年5月28日(木)【新宿開催】断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催 賃貸オーナー様向けの「LIXIL断熱体感ショールーム見学つき!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会」を運営会社ベストウイングテクノ主催で開催いたします。 当日は予約が取りにくいLIXILショールーム『住まいStudio東京』で断熱体感の見学ができます。※住まいStudio東京には太陽光・蓄電池の展示はございませんのであらかじめご了承ください。 🌟募集人数『住まいStudio』の見学最大人数の5名までに限定🌟(募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選とさせていただきます)   ~過去のセミナーへ参加された方の声(一部)~ ♪窓の工事を検討中。実験機で体感できて大変参考になった♪過去に補助金を使わずに工事したことが残念。もっと早く補助金のことを知りたかった♪ドア交換はもう少し先で考えていたが、補助金を使えるなら検討する価値がある♪広い屋上を有効活用したいと思い参加。話が聞けてよかった♪ここまで補助金が出るとは思ってなかった。その場で現調をお願いしました   ≪こんな方におすすめ≫ ✅収益をあげたいオーナー様✅補助金に興味があり、賢く修繕をしたいオーナー様✅空室対策にお悩みのオーナー様   こんな疑問をお持ちの方は疑問が解決するセミナーです ●誰に相談すればいいのかわからない●断熱ってなに?●そもそも断熱って効果あるの?●オーナー側のメリットは?●どんな補助金が使えるの?●結局いくらくらいで修繕ができるの?   【開催概要】 ■開催日時2026年5月28日(木) 10:00~12:40/14:30~17:00  2026年6月25日(木) 10:00~12:40/14:30~17:00   ■募集人数 各回5名限定(募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選になります)■場所㈱LIXIL 住まいstudio東京 〒160− 6107 東京都新宿区西新宿8-17-1住友不動産新宿グランドタワー7F(地下鉄丸の内線西新宿駅から徒歩3分)     ★お申込みはこちら >>> イベント申込フォーム  ■ プログラム【午前の部】定員5名 10:00 ~ 11:00 ベストウイングテクノ代表岡本セミナー 11:00 ~ 12:00 断熱体感ショールーム見学 12:00 ~ 12:40 個別相談  【午後の部】定員5名 14:30 ~ 15:30 ベストウイングテクノ代表岡本セミナー 15:30 ~ 16:30 断熱体感ショールーム見学 16:60 ~ 17:00 個別相談 ※タイムスケジュールは変更になる場合がございます。※当日は予約が取りにくいLIXILショールーム『住まいStudio東京』で断熱体感の見学ができます。※募集人数は『住まいStudio東京』の見学最大人数の5名までに限定させていただきます。 (募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選になります)   ▼お申し込みはこちら ≪申し込み方法≫1⃣ TELで申し込み>>> 0120-051-871 ※補助金セミナーのチラシを見たとお伝えください 2⃣WEBで申し込む>>> 申込フォームはこちら  ・各回5名限定(募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選になります) ・お申込み締切:開催日1週間前の12時まで※応募多数の場合は抽選とさせていただきます※後日メールまたはお電話でご連絡させていただきますのでおまちください 皆さまのお申し込みを心よりお待ちしております。   ≪チラシ≫   墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアルは、墨田区,江東区,台東区を中心に地域密着で活動しお客様一人ひとりに寄り添い、きめ細やかに対応いたします。 無料でお見積り・ご相談承っております。建物の外装やリフォームを考えているお客様、ご興味のある方はお気軽に墨田ショールームにお問い合わせくださいませ。 ベストリニューアル▶墨田ショールーム >>> 0120-051-871  

2026.05.02(Sat)

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イベント情報

おかげさまで65周年

ベストウイングテクノ創業65周年!お客様から寄せられた温かいメッセージをご紹介します

ベストウイングテクノ(運営会社)の65周年記念企画へ多くの応援メッセージをお寄せいただきました。誠にありがとうございました。 創業以来、65年にわたり歩んでくることができたのは、皆さまの支えがあってこそです。今回の応援メッセージ企画で、その想いをあらためて実感する機会となりました。お寄せいただいたメッセージのに、心より感謝申し上げます。 メッセージの一部をご紹介いたします(随時更新いたします)   お客様からいただいたメッセージ   ★スタンド様(神奈川県横浜市) 昨年アパートの大規模修繕をお願いしました。28年なにもしなかった建物がすっかり若返り、みちがえるように元気になりました。職人さんのマナーがよく、入居者さんからもお褒めの言葉も頂きました。安心してお任せできる会社です。どうもありがとう!  ★匿名希望O様(東京都江戸川区) 65周年、誠におめでとうございます。私が所有する賃貸マンションの修繕をご相談させていただいた際、単なる工事の提案にとどまらず、将来的な維持管理や入居者の満足度まで見据えたご提案をいただき、大変安心してお任せすることができました。65年という長い年月の中で培われた信頼と実績があるからこそだと思います。今後も地域に根差した存在として、ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。  ★匿名希望N様(東京都墨田区) 修繕の相談でも丁寧に対応いただき、安心してお任せできました。これからも地域に根差したご活躍を期待しております。   ★匿名希望K様(東京都中央区) いつもお世話になっております。些細な相談やお願いにもすぐに対応して下さり本当にたすかっています。建築、家まわりに関してはわからないことが多く私のどんなくだらない質問にも丁寧にお答えいただきありがたく思っております。今後とも宜しくお願いいたします。  ★カサブランカ好き様(東京都渋谷区) 親身に相談にのり細かい所迄気を付けて、いい仕事をしているので次は70年目指してください。特に社長さんみずから相談に乗ってくれているのでフアミリ-的な感じがします。ハガキ出した後投稿やり方わかりました。贈り物や特別なプレゼント楽しみにしてます。   ★匿名希望O様(東京都江東区) 工事の際も丁寧な説明で安心して進めることができました。ありがとうございます!   ★匿名希望A様(東京都墨田区) 創業65周年、誠におめでとうございます。自宅の工事では細かな要望にも丁寧に対応していただき、安心して進めることができました。施工後のフォローも含め、信頼できる会社だと感じています。    ★ハルちゃん様(東京都品川区) いつも参考になります資料の送付、ありがとうございます。    ★匿名希望S様(千葉県船橋市) 65周年おめでとうございます。賃貸経営を行う中で、建物の維持管理や修繕は常に大きな課題ですが、御社には安心して相談できる体制があり大変心強く感じております。現状だけでなく将来を見据えたご提案をいただける点に、長年培われた経験の深さを感じました。   ★匿名希望M様(東京都練馬区) 40年近く経つ8世帯の賃貸を所有しており、水漏れがどこからきているのか、また、外壁のヒビに悩んでおりました。施工した業者は不安な点が多く、ネットで「大規模修繕おすすめ業者東京」で検索し、そのネットで事前に劣化具合を把握したい方におすすめと言うコメントがあり、頭に残っていました。5件電話し、担当者社長自ら現場に来てくださり、2時間近く点検している姿を見て、この業者なら大丈夫と確信しました。打ち合わせから工事終了まで安心して過ごせましたし、社長の補助金や保険の豊富な知識、本当に助かり詳しくて驚きました。他の業者は全くなかったです。外壁のヒビ、不明な水漏れもなおしていただき、貴社でなかったらできなかったと思います。社長初め担当者の方現場の方本当に良い方ばかりでした。今後ともよろしくお願いしたいと思ってます。ありがとうございました。      代表岡本仁よりメッセージ このたびは創業65周年の節目にあたり、心温まる応援メッセージをお寄せいただきありがとうございました。 長年にわたり支えてくださった皆さまへの感謝の気持ちを胸に、より一層信頼いただける企業を目指してまいります。 また皆様からいただいたお声をこれからの取り組みに活かし、次の時代に向けてより良い価値を提供できるよう、社員一同精進してまいります。 今後も変わらぬご信頼にお応えできるよう、誠実に取り組んでまいります。引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 ベストウイングテクノ株式会社(一般建設業許可 東京都知事(般-5) 第895 号)代表取締役社長 岡本 仁  

2026.05.01(Fri)

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お知らせ

塗料高騰による値上げが起きている?外壁塗装は今やるべきか解説!

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。   昨今円安などの影響を受けてさまざまなものが値上がりし、生活を逼迫させています。実は食料品や日用品だけでなく、お家の維持に必要不可欠な外壁塗装も傾向にあるのはご存じでしょうか?しかし、値上げは気になるけれど、そろそろ外壁塗装をしないと・・・とお困りの方もいらっしゃるでしょう。   そこで、今回は外壁塗装における値上げの理由をわかりやすく解説していきます。値上げ傾向の現在でも工事を実施すべきかどうかについても紹介しているため、ぜひ参考にしてくださいね。   外壁塗装はなぜ実施しないといけないのか? そもそも、「外壁が壊れているわけでもないのに、定期的に外壁塗装工事をする必要があるの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。暮らしを維持していくためには、さまざまな出費があるため、しなくて良いものはできるだけしないでおきたいものです。   それでは、はじめに外壁塗装はなぜ定期的に実施しなければいけないのかを解説します。   外壁の耐久性を守るため お家の外壁は、日々紫外線や雨風などに晒されているため、知らず知らずのうちに経年劣化しています。そうすると、外壁表面を覆っている塗料の膜が剥がれてきます。膜は外壁を守る働きもあるため、劣化が進むと外壁に水分などが入ってしまうため、外壁自体の耐久性も低下します。   もし、そのような状態になり、さらに放置してしまうと、お家内部にも水分が侵入してしまいます。そこまで事態が深刻化すると、外壁修理だけでなく、お家内部の修繕が必要になってしまうでしょう。   建物の美観を保持するため 新築の住宅も数年経過すると、徐々に外壁の色褪せが目立つようになります。さらに、湿度の影響を受けてコケやカビが発生してくることもあるでしょう。 そのため、定期的に外壁塗装をすると、色褪せや外壁表面のトラブルが解消され、新築のような美しい外壁に生まれ変わらせることができます。また、外壁は現在の色とは異なる色にすることもできるため、お家のイメージを変える楽しみもあります。   このような理由から、10〜15年に一度、外壁塗装工事を実施するのが良いとされているのです。   価格高騰による値上げの影響が外壁塗装にも!?主な高騰理由 最近では、さまざまなものが値上げし続けており、生活に大きな影響を与えています。そのため、これまで以上に節約して家計をやりくりしている家庭も多いでしょう。   多くのものの価格高騰が進んでいるなか、外壁塗装もこの影響を受けているのはご存じでしょうか。外壁塗装の価格が上がっているおもな理由は、次の通りです。   塗料や資材の価格が高騰している 塗料には、どのようなものが含まれているかご存じでしょうか。塗料の種類によって、違いはあるものの、主成分としては合成樹脂、顔料、溶剤、添加剤などがあげられます。この中でも樹脂原料は石油由来のものが多く、塗料にも石油が欠かせません。   石油をはじめ、原材料の多くは輸入しているものも多く、円安の影響もあり価格が高騰しているのです。   足場や運搬コストも値上がりしている 外壁塗装では、高所の作業も伴うため、足場を組む必要があります。足場に使用されている鋼材価格も値上がりし、足場を運ぶために利用するトラックで使用するガソリン代も上昇し続けています。   塗料など外壁塗装に直接関係するものでない、このような付帯作業に関わるものの価格高騰も、工費を値上がりさせる要因です。   人件費が上がっている 外壁塗装の値上げは、原材料費や使用するものの価格上昇だけではありません。   建築業界に関わらず、さまざまな業種で人件費が上昇しています。そのなかで、外壁塗装工事をはじめとする建築業では、職人不足が深刻化しています。そのため、経験値の高いベテラン職人や新しいなり手の確保が難しい状況です。   人手不足であれば、人件費を上げてでも人材を確保しなければいけないため、人件費も上がってしまうのです。   安全面や環境基準が以前よりも厳格化している 以前よりも労働安全衛生法に基づく足場設置基準の強化が進んでいます。また、事故を未然に防ぐための対策に追加コストがかかり、施工費の増加につながっています。   さらに最近では、夏場の暑さが深刻化しており、作業員の熱中症対策が義務化されました。そのため、暑さ対策に対する経費も増えています。   ただし価格は地域や業者によって差がある これらの理由などから、外壁塗装の工事費用が高騰していますが、価格上昇の度合いは、地域によってまちまちです。価格高騰は、都心部になるほど深刻化している傾向にあり、地方との差が広がっています。   2026年はさらに値上げが進む傾向にある? 価格高騰が進んでいるなか、2026年さらに値上げの波が大きくなるとの予想もあります。その理由についても解説します。   円安による輸入コストの上昇が進むから 円安はとどまることがなく、今後も輸入コストの上昇が進むことが予想されます。先に解説の通り、外壁塗装で使用する塗料の原材料は輸入しているものも多いため、今後も価格が上がる可能性が考えられるでしょう。   原油価格とエネルギーコストが上昇しているから 原油価格が上昇するということは、塗料の値上げが進むだけでなく、資材を運ぶために使用するガソリン価格の高騰も懸念されます。   イラン中東・ウクライナなど地政学リスクによる資源供給の不安定化が続くから 2026年の価格高騰に大きな影響を与えているともいわれているのが、イランなどの中東情勢や、ウクライナ情勢などに代表される地政学に関するリスクです。   外壁塗装では、原材料の仕入れなどには国際情勢が関わっています。例えば、紛争などで国際的な緊張が高まると、資源供給への不安が世界的に広がります。そうすると、原油価格が変動し、価格が安定になってしまうため、石油化学系原料の価格にも影響されます。   それでも今外壁塗装をした方が良いの? 資材の価格高騰などにより、外壁塗装工事の費用も上昇しています。「それであれば、今は外壁塗装しない方が良いのでは?」「劣化もそこまでひどくないし・・・」と感じている方も多いでしょう。それでも、外壁塗装をした方が良い理由はあるのでしょうか。   劣化が進めばお家のトラブルにもつながる可能性が 価格高騰や社会情勢が不安定であっても、年月が過ぎればお家は劣化していきます。   劣化が進むと痛みが進んだり、お家内部にも水分が侵入したりするなど、事態が深刻化していきます。それらの症状を放置すると、修繕費用が膨らんでしまうこともあるでしょう。   そうなれば、価格高騰による値上げ以上に大きな出費になる可能性があります。   今やるメリットは? 今後、いつまで価格高騰が進むかは分かりません。そのため、これからさらに値上げが進む可能性もないとは言い切れないでしょう。   また、世界情勢がさらに不安定になれば、外壁塗装に必要な原材料の安定供給が難しくなる恐れがあります。そうなれば、「工事をしたいのにできない」「申し込んだものの工事は先になる」などの事態にもなりかねないため、今のうちにやっておくのがおすすめです。   今やるべき?塗装時期の見極めでチェックすべきポイント 自分の家は早く外壁塗装をするべきなのか?とお悩みの方のために、外壁塗装実施の見極めポイントをいくつか紹介します。   外壁の劣化がどれくらい進んでいるのか 外壁を目視チェックしてみて、ひび割れやコケ・カビが発生していないかみてみましょう。ひび割れは、建物内部に水分が侵入する可能性があり、コケやカビの発生は外壁の防水機能が低下しているサインです。   また、外壁を指でなぞってみて、白い粉がつくことをチョーキングといいますが、これも塗膜が劣化しているサインなので、一度確認してみてください。   築年数や前回塗装からの年数がどれくらいか 外壁塗装は、一般的に10〜15年程度で劣化するとされています。環境や使用している塗料の種類によっても異なりますが、新築購入や前回の工事から10年以上経っている場合は、外壁塗装の検討が必要な時期です。   失敗のない外壁塗装をするには・・・ 価格高騰を気にするあまり、安さだけで施工会社を選定してしまうのは避けた方が良いでしょう。   必要な工事が実施されない、後から追加請求されるなどのトラブルにもつながりかねるため、可能であれば相見積もりを取り、依頼先を選定するのがおすすめです。   また、不明点があれば担当営業に質問して、分かりやすく説明してもらえるかも見極めながら、安心して任せられる会社を見つけてみてください。   まとめ 今回は、外壁塗装の価格高騰や2026年の動向について詳しく解説しました。   現在、さまざまなものの価格が高騰しているため、お家に気になる問題がなければ後回しにしてしまおうかと考えてしまいがちです。しかし、劣化が進んでお家にトラブルが起こればそれ以上の修繕費が必要になる場合もあるため、劣化がみられる場合や塗装周期が来ている場合は、工事を検討してみてください。   ベストリニューアルは、創業以来60年以上にわたり塗装工事を行っております。   ぜひお気軽にお問合せくださいね。

2026.04.28(Tue)

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スタッフブログ

ゴールデンウイーク

2026年ゴールデンウィーク休業のお知らせ

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。   誠に勝手ながら、ベストリニューアルは下記の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。 ★ゴールデンウィーク休業日★   4月29日(水)および5月2日(土)~5月6日(水) ※5月7日(木) 10:00より通常営業いたします。 休業中にいただいたお問い合わせについては、通常営業日より順次対応させていただきますので、ご了承ください。   墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアルは、墨田区,江東区,台東区を中心に地域密着で活動しお客様一人ひとりに寄り添い、きめ細やかに対応いたします。 無料でお見積り・ご相談承っております。建物の外装やリフォームを考えているお客様、ご興味のある方はお気軽に墨田ショールームにお問い合わせくださいませ。 ベストリニューアル▶墨田ショールーム >>> 0120-051-871  

2026.04.25(Sat)

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お知らせ

陸屋根の雨漏りの原因となる劣化のサインとは?雨漏りのリスクも解説

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。   気づいたら天井から雨水が漏れてきている・・・ということが起きたらどうしよう?と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。雨漏りは、生活に不便が生じるだけでなく、お家を痛めてしまう原因にもなるため、被害はなるべくおさえたいものです。   そこで、今回は雨漏りの原因や起きやすい場所についてわかりやすく解説していきます。普段気をつけるべきポイントも紹介しているため、ぜひ参考にしてくださいね。   雨漏りが発生する原因とは? お家トラブルのなかでも有名な「雨漏り」ですが、雨漏りとは、雨水が何らかの理由で雨水が建物内に浸入し、被害きたすものです。雨漏りは、どのような理由で発生するのでしょうか。   建物の老朽化 住宅には、屋根材や外壁材、防水シートなど何層にも渡って雨水を室内に浸入させないための対策がなされています。   しかし、これらは経年劣化により性能が失われていきます。そして隙間ができたり、ヒビ割れが起こったりすると、そこから雨水が浸入し、建物内部へ水分が入るのです。その結果、建物内部に雨漏りが発生します。   台風や大雨などの被害 経年劣化では、じわじわと防水機能が失われていきますが、台風や大雨などによって大きな力が加われば、ダメージを受けて屋根や外壁にひび割れなどが起こることもあるでしょう。   災害の規模が大きい場合は、たった数時間でも雨漏りの原因になるほどのダメージを受けることも少なくありません。   施工の不備 そこまで築年数も経っておらず、災害にもあっていないのに雨漏りが発生した場合は、施工時に何かしらの不備があった可能性も考えられます。開口部の防水の不備や、わずかな隙間ができてしまっていたなどがあった場合は、築浅の建物でも雨漏りが起こるでしょう。   雨漏りが発生しやすい箇所ランキング 雨漏りは、部屋の天井などに起こるイメージですが、実際はお家の至る所で発生しています。隙間から浸入した雨水がお家のなかを巡って、結果として現れるのが天井や壁であることが多いのです。   つまり、雨漏りの発生源は雨水が侵入する場所ということになります。以下では、具体的にどのような場所が雨漏りの発生源になることが多い場所かを解説します。   屋根の破損部分 雨漏りの多くは、屋根の破損部分からの雨水の浸入が考えられます。屋根は家のなかでも雨風や紫外線をより多く受ける部分です。そのため、劣化もしやすく、大きな被害を受けていなくても破損してしまうことがあります。   また、比較的軽微な屋根材のズレやヒビ割れなどが発生していた場合は、自身などの大きな衝撃によって一気に破損してしまうこともあるでしょう。   ベランダにできたヒビ割れの隙間 ベランダも屋根と同様にお家のなかで、雨風など外からの影響を受けやすい部分です。そのため、屋根と同じように経年劣化が進むと、床に施してあるFRP防水やウレタン防水などの防水材が劣化して、ヒビ割れが起こることも少なくありません。   そのため、防水材の防水効果がなくなり始める10〜15年を目安に塗り直しや張り替え工事をするようにしましょう。   外壁にできたヒビ割れの隙間 劣化や衝撃で外壁材自体が破損し、ヒビ割れが起こることもあります。しかし、外壁で多いのは、外壁材を繋ぎ合わせるために目地を埋めるために使用されているコーキングの劣化によるヒビ割れです。   コーキングはゴム製のため、紫外線などによってダメージを受けると劣化しやすいため、外壁材の劣化よりも先にこちらが劣化して、外壁のヒビ割れになる場合が多いでしょう。   サッシや防水シートの隙間 外壁同様に、サッシの隙間や防水シートの継ぎ目にもコーキングが使用されており、古くなれば、隙間ができて雨水の浸入口となってしまうでしょう。   天窓のコーキング劣化などによるヒビ割れの隙間 天窓がある場合は、ここでも隙間を埋めたり外壁材との接着のためにコーキングが使用されています。そのため、劣化が進めばほかの場所と同様、ヒビ割れた隙間から雨水が浸入し、天井から雨水が落ちてくる。ということが考えられます。   雨漏りの発生場所の特定は難しい? 室内で雨漏り被害が起きた場合、その発生源となる雨漏りはどこで起きているのでしょうか。実は、雨漏りはどこで発生したのかがわかりにくいとされています。その理由を解説します。   雨水の侵入場所とは異なる場所で起こる場合があるから 室内で雨漏りを発見したら、まずはその真上に破損やヒビ割れによる水の浸入経路がないかを疑うようにしましょう。しかし、必ずしも真上で雨漏りが起きているとは限りません。   なぜなら雨水は壁のなかを伝い、重力に従って下へと降りていきます。そのため、雨漏りが起きた真下でない場所でも雨漏り被害が起こる場所があるのです。   常に発生するわけではないから 雨漏りは、一度発生したら常に被害が出続けるものではありません。大雨が降った時にだけ、隙間から雨水が入り、室内でも雨漏りが確認できることも少なくありません。   そうすると、今回起きた雨漏りは前回と同じところから雨水が浸入したのか、異なる雨漏りが起きたのかが特定できないということになります。   複数場所で同時に雨水が侵入する場合もあるから 雨漏りは一箇所だけで起こるものとは限りません。複数箇所で発生し、壁を伝って室内に被害がでた場合は、そのうちの一箇所だけを修理しただけでは、また被害にあってしまいます。   水漏れが雨漏りによるものと間違えられやすい事象 雨漏りと同じように室内に雨水や水分による被害をもたらすものがあり、これらを雨漏りと勘違いしてしまうケースもあります。   漏水 漏水とは、建物内部にある給水管や排水管などから水が漏れ出すことです。そのため、外部から侵入する雨水によって起こる雨漏りとは異なり、天候に関係なく発生します。   雨天にもかかわらず、室内で水分によるシミが発生したり、水が滴り落ちる場合は、先に漏水を疑うとよいでしょう。   結露 結露とは、室内の温かい空気が窓際などで外の冷たい空気に触れるときに発生する水分です。   結露は窓ガラスやサッシに発生するイメージですが、温度の下がりやすい北側の壁に発生することもあります。そのため、壁に水分によるシミがあったとしても雨漏りではなく、結露の場合があります。   雨天ではないのに発生していたり、広範囲に水分量が均一のシミができている場合は、結露も疑ってみましょう。   被害を減らすために普段から観察すべきポイント お家のなかに水分が侵入すれば、壁紙にシミができるだけでなく、躯体を腐食させる原因になったりすることもあるでしょう。そのため、なるべく未然に防いだり、発生しても早めに気づいたりできるようにしておけば、被害を抑えることができます。   普段から気をつけておくべきポイントを紹介します。   屋根や外壁にひび割れが起きていないか 屋根や外壁のヒビは、雨水の侵入経路になってしまうため、こまめにチェックしてヒビを見つけた場合は、早めに修繕しておくようにしましょう。   室内にシミができていないか 雨漏りが起きた際、室内に水分が滲み出るとしても、いきなり大きなシミができるとは限りません。そのため、日頃から室内をチェックして、小さなシミがないか見ておくとよいでしょう。   水道メーターが過度に動いていないか 雨漏りではなく、漏水の場合の対策ですが、水道メーターが通常よりも動いている場合は、どこかで水が漏れていることを疑ってみてください。漏水をそのままにしておくと、水が漏れるだけでなく、雨漏り同様室内やお家内部にも被害が広がってしまいます。   万が一雨漏りした際の応急処置 日頃から気をつけていても雨漏りが発生しないとは限りません。万が一、雨漏りが発生した場合は、次の対処をしつつ、早めに業者へ連絡を入れましょう。   ■屋根が壊れた場合 破損部分にビニールシートを被せておきます。侵入場所を細かく特定できない場合は、ビニールシートをなるべく広範囲で被せておきましょう。雨風によって飛ばされないように、おもしを乗せておいてください。   ■室内に雨水がしたたり落ちてくる場合 雨水で家具が汚れたり、家電に水がついて漏電しないように、水が落ちている場所にバケツを置いておきましょう。   いずれもあくまで応急処置であるため、早めに根本的な対処をするようにしてください。   まとめ 今回は、雨漏りの原因やおもな発生場所、日頃気をつけるべきポイントについて詳しく解説しました。   雨漏りは、お家の経年劣化による軽微なヒビ割れなどから発生する場合もあります。雨漏りは発生しても、特定場所を見つけるのが困難であるケースも多いため、未然に防げるよう日々お家をチェックしておくことがおすすめです。   ベストリニューアルは、創業以来60年以上にわたり塗装工事を行っております。   ぜひお気軽にお問合せくださいね。

2026.03.30(Mon)

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スタッフブログ

オーナーズスタイル2026春フェスタ

2026年4月18日(土)開催 オーナーズ・スタイル主催【賃貸経営+相続対策 大家さんフェスタ】に出展決定!

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。    2026年4月18日(土)開催オーナーズ・スタイル主催【賃貸経営+相続対策 大家さんフェスタ】出展のご案内です!   オーナーズ・スタイル主催【賃貸経営+相続対策 大家さんフェスタ】とは空室対策や相続対策、節税、リフォーム・リノベーションなどといった賃貸経営のお悩みが相談できる多くのブースや市況やトレンド、ニーズがわかる多彩なお役立ちセミナーなど、大家さんと企業が一堂に会するイベントです。 イベントは入場、ご相談ともに無料です。お気軽にお立ち寄りください。 ベストウイングテクノブース<大規模修繕、防水工事・太陽光工事、蓄電池>創業65年、施工実績は20,000件超。念な調査と劣化診断をもとにした高品質で資産価値・収益性を高める大規模修繕をご案内します。   当日は13:40~D会場で弊社代表がセミナーを行います。 補助金活用今しかない、やるしかない、得しかない!大型補助金活用法を解説賃貸物件に特化した国・都の大型補助金について、活用実績や実例を踏まえて紹介します イベントは入場、ご相談ともに無料です。お気軽にお立ち寄りください。     【フェスタ出展概要】 大家さんフェスタ2026年春日  時:2026年4月18日(土) 9時20分(受付・開場)~17時40分(閉場)会  場:新宿NSビル【展示会:地下1Fイベントホール】 住  所:東京都新宿区西新宿2-4-1参 加 費:入場無料(事前登録制) アクセス: JR線、京王線、小田急線、丸ノ内線「新宿駅」南口・西口より徒歩7分 都営大江戸線「都庁前駅」A3・A2出口より徒歩3分主催:株式会社オーナーズ・スタイルURL:オーナーズ・スタイル主催 賃貸経営+相続対策 大家さんフェスタ 2025秋   https://owners-style.net/s/festa/   予約なしでも入場可能。詳細はオーナーズ・スタイルHPよりご確認ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。     ☆お知らせ☆ オーナーズ・スタイル発刊『オーナーズ・スタイル 首都圏版 春号 vol.82』オーナー様インタービュー記事を掲載していただきました(P56-57) ※賃貸経営情報誌「オーナーズ・スタイル」Point1:年4回発行される冊子を無料でお届けPoint2:全国の賃貸マンション、アパートのオーナー約 7 万人が読者登録Point3:空室対策、節税、相続、管理、建築、資産活用、売買、法律、市況など、 賃貸経営に役立つ様々な情報をわかりやすくご紹介申込み無料 >>> https://owners-style.net/freebook/      

2026.03.17(Tue)

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イベント情報

20260327LIXIL見学&補助金セミナー

2026年3月27日(金)【新宿開催】断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催

2026年3月27日(金)【新宿開催】断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催 ※募集を締め切りました。お申込みありがとうございました。 賃貸オーナー様向けの「LIXIL断熱体感ショールーム見学つき!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会」を運営会社ベストウイングテクノ主催で開催いたします。 当日は予約が取りにくいLIXILショールーム『住まいStudio東京』で断熱体感の見学ができます。※住まいStudio東京には太陽光・蓄電池の展示はございませんのであらかじめご了承ください。 🌟募集人数『住まいStudio』の見学最大人数の5名までに限定🌟(募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選とさせていただきます)   ≪こんな方におすすめ≫ ✅収益をあげたいオーナー様✅補助金に興味があり、賢く修繕をしたいオーナー様✅空室対策にお悩みのオーナー様   こんな疑問をお持ちの方は疑問が解決するセミナーです ●誰に相談すればいいのかわからない●断熱ってなに?●そもそも断熱って効果あるの?●オーナー側のメリットは?●どんな補助金が使えるの?●結局いくらくらいで修繕ができるの? 【開催概要】 ■開催日時 2026年3月27日 (金) 10:00~12:40/14:30~17:00   ■募集人数 各回5名限定(募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選になります)※募集を締め切りました。お申込みありがとうございました。 ■場所 ㈱LIXIL 住まいstudio東京 〒160− 6107 東京都新宿区西新宿8-17-1住友不動産新宿グランドタワー7F(地下鉄丸の内線西新宿駅から徒歩3分)     ■対象 都内の賃貸住宅を棟単位で所有している個人又は法人 ★お申込みはこちら >>> イベント申込フォーム   ■プログラム 【午前の部】定員5名 10:00 ~ 11:00 ベストウイングテクノ代表岡本セミナー 11:00 ~ 11:40 断熱体感ショールーム見学 11:45 ~ 12:40 個別相談  【午後の部】定員5名 14:30 ~ 15:30 ベストウイングテクノ代表岡本セミナー 15:30 ~ 16:30 断熱体感ショ ※当日は予約が取りにくいLIXILショールーム『住まいStudio東京』で断熱体感の見学ができます。※募集人数は『住まいStudio東京』の見学最大人数の5名までに限定させていただきます。(募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選になります) お申込み締め切り3月23日(月)12時まで。 お申し込みはこちら  ※各回5名限定 ※応募は先着順ではなく、抽選になります ※お申込み締切:3月23日(月)12時まで (3月23日18時までに当選・落選共にメールにてお知らせいたします) 1⃣ TELで申し込み >>> 0120-051-871 ※補助金セミナーのチラシを見たとお伝えください 2⃣WEBで申し込む >>> イベント申込フォーム   皆さまのお申し込みを心よりお待ちしております。   ≪チラシ≫   墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアルは、墨田区,江東区,台東区を中心に地域密着で活動しお客様一人ひとりに寄り添い、きめ細やかに対応いたします。 無料でお見積り・ご相談承っております。建物の外装やリフォームを考えているお客様、ご興味のある方はお気軽に墨田ショールームにお問い合わせくださいませ。 ベストリニューアル▶墨田ショールーム >>> 0120-051-871  

2026.03.03(Tue)

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イベント情報

おかげさまで65周年

おかげさまで創業65周年を迎えました – ベストウイングテクノ –

ベストウイングテクノ株式会社は、2026年2月に創業65周年を迎えることができました。 これもひとえに皆様にお引き立ていただきました賜物でございます。心より御礼申し上げます。 これを機に、より一層の発展と皆様のご厚情にお応えすべく、社員一同決意を新たに努めていく所存でございます。 今後とも一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 令和8年2月吉日 ベストウイングテクノ株式会社代表取締役社長 岡本 仁 ベストリニューアル スタッフ一同  

2026.02.02(Mon)

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お知らせ

陸屋根の雨漏りの原因となる劣化のサインとは?雨漏りのリスクも解説

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。   住宅購入や前回のメンテナンスから10年ほど経過すると、「そろそろメンテナンスを考えなければいけない」と思い始めるのではないでしょうか。しかし、屋根は自分で確認が難しく、メンテナンスのベストタイミングや工事が必要な状況の見極めが難しい場所でもあります。   そこで、今回は陸屋根の雨漏りにつながる劣化サインについてわかりやすく解説していきます。工事の基礎知識も紹介しているため、ぜひ参考にしてくださいね。   陸屋根ってなに? 陸屋根は「ろくやね」と読みますが、「りくやね」とも呼ばれています。画像にもあるとおり、傾斜のない平坦な形状の屋根を指します。ちなみに、屋根の形状には陸屋根以外に「切妻屋根」や「片流れ屋根」などがあります。   まずは、陸屋根のメリットや劣化サインの種類を詳しく解説していきます。   陸屋根のメリット・デメリット 陸屋根は、平坦な形状であるため、利用しやすいのが特徴です。例えば、物干しスペースにしたり、ガーデニングを楽しんだりできます。また、近年では太陽光発電を設置するケースも増えています。   さらに平坦なため、屋上であっても他の形状に比べて安全なため、清掃やメンテナンスがしやすいのも特徴といえるでしょう。   一方で、傾斜がないためその他の形状の屋根よりも水はけが悪くなりがちです。そのため、雨漏りのリスクがあると考えられます。さらに、排水溝にもゴミなどが溜まりやすいため、定期的に清掃したりメンテナンスや点検が重要です。   以下では、セルフメンテナンスでも確認できる劣化のサインを紹介します。   劣化サイン①塗膜に剥がれがみられる 塗装表面の塗膜が剥がれると、内部に雨水が浸入しやすくなります。分かりやすく剥がれている場合の他にも、チョーキングといわれる指で触ったときにチョークの粉のようなものが指に付着する現象も塗膜の劣化サインです。そのため、定期的に自分の指でチェックしてみましょう。   劣化サイン②ひび割れがある ひび割れは、明らかに危険なレベルのもの以外に、髪の毛のような細いひびの入る「ヘアークラック」も見逃せません。放置しておくと、より深い亀裂である「構造クラック」になる場合も少なくありません。   なお、幅0.3mm以上の構造クラックは、水の浸入口となりやすい危険なひび割れのため、早めの対処が必要です。   劣化サイン③防水シートに膨れや破れがある 防水シートを使用する工法で、防水加工がされている場合、防水層の下に入り込んだ水分が蒸発すると、シートが膨れる現象が起こります。この現象の原因は、下地の乾燥が不十分なまま施工した、小さな穴から水が浸入したなどです。   膨れた部分は破れやすいため、飛来物や鳥などによる何かしらの衝撃で破損する恐れがあるでしょう。シートが破れてしまうとそこから水が浸入し、雨漏りなどトラブルを拡大させるため、注意が必要です。   劣化サイン④屋根に水たまりができる 陸屋根は平坦な形状ではありますが、雨水などがきちんと排水されるように水勾配がつけられているケースが多くみられます。しかし、十分に屋根の水分が排水されないと、屋根に水溜りができてしまいます。   水に浸されていると、通常の乾燥した面と比べて、劣化が早くなるため、想定しているメンテナンスのスパン以上に劣化が進む可能性があるでしょう。   劣化サイン⑤雑草・コケ・藻が発生している 屋根表面やひび割れの隙間のわずかな部分に雑草やコケ・藻が発生することがありますが、これもそのまま放置するのは屋根トラブルに発展する恐れがあります。草の根や微生物は、防水層内部に入りこみ、内部劣化やトラブルの原因になるため、早めに取り除く必要があります。   また、取り除くだけでなく、発生しやすい原因(ひび割れやめくれ)は、早めに修繕しなければいけません。   劣化サイン⑥排水溝に詰まりがある 排水溝にゴミや落ち葉などが原因となる詰まりがあると、屋根に水勾配があっても十分に排水されなくなってしまいます。排水溝だけでなく、付属のシーリングや金属部品の劣化も排水に影響を及ぼす場合があるため、劣化があれば早めの取り替えが必要です。   陸屋根の劣化を放置するリスク 陸屋根の劣化がある状態で、放置するとどのようなトラブルが起こりうるのでしょうか。   雨漏りが起こる可能性がある 屋根防水が劣化しているにもかかわらず、放置していると、そこから雨水が建物内部に浸入します。その結果、室内では雨漏りが発生してしまうでしょう。   雨漏りは生活に不便をもたらすだけでなく、天井にシミができてしまう場合があります。さらに、トラブルがもっと深くまで及べば、建物の鉄骨や鉄筋のサビ、木材の腐食などが起きるため、建物の構造自体にも影響がでてしまう恐れがあります。   そこまでトラブルが深刻化してしまうと、メンテナンス費用だけでなく、大掛かりな修復に必要な費用が発生してしまうため、注意が必要です。   雨漏りの発生は屋根劣化の末期サイン 雨漏りが進めば、建物内部にも影響が出ると解説しましたが、雨漏りが発生する頃にはすでに内部への影響が出ているという場合もあります。つまり、雨漏りが起こる=建物全体に水分が浸入してしまっている末期のサインと取れるということです。   そのため、雨漏りが起きてから対処していては遅いという場合も少なくないため、早めの屋上防水メンテナンスが重要なポイントになります。   陸屋根に必要なメンテナンス(防水工事)について 陸屋根のメンテナンスである屋上防水工事が、お家の維持に重要であることを解説してきましたが、実際に屋上防水工事をする場合の一般的なメンテナンスサイクルや費用はどのようになっているのでしょうか。   理想とされるメンテナンスサイクル 防水層の劣化は、防水に使用されている素材の種類などによっても異なりますが、トップコートは大体7〜8年ほどで劣化がみられ始めます。さらに10年程度で防水機能が失われるため、塗り直しをするのがおすすめです。   また、さらにその下の防水層(防水シートなど)も15〜20年で寿命を迎える可能性があるため、一度剥がして新しいものを設置する工事をするとよいでしょう。   ちなみに、防水を少しでも長持ちさせたい場合は、定期的な清掃や点検が重要です。また、可能であれば5年に1度程度、業者に点検してもらうことも検討してみてください。   工事の費用相場 費用相場は、使用している素材により異なります。一般的な相場は以下の通りです。   ■ウレタン防水 3000円〜1万円程度 ■FRP防水 4000円~1万3000円程度 ■塩化ビニールシート防水 2100円~8000円程度 ■ゴムシート防水 2100円~7500円 ※いずれも1㎡単位の金額です   陸屋根に用いられる防水の種類 先ほど費用相場の説明でも「素材によって異なる」と解説しましたが、屋上防水ではさまざまな素材の防水層が用いられています。以下では、一般的な住宅に使用されている防水層の種類やその特徴・耐用年数を詳しく紹介します。   ウレタン防水工法 ウレタン防水工法とは、液状のウレタン樹脂を屋上面に塗布し、硬化させて防水層をつくる工法です。   軽量であるほか、複雑な形状やフェンスの基礎があるような屋上でも施工しやすいのが特徴です。一方で、職人の技術力によってはムラになってしまうなど仕上がりに差が出ることがあるのはデメリットといえるでしょう。   なお、耐用年数は10年程で、価格は他のものに比べて手頃なため、工事費用を抑えたい場合におすすめです。   FRP防水工法 FRP防水工法は、強化繊維プラスチックであるFRPと樹脂を組み合わせて防水層を作る工法です。   耐久性に優れているのが特徴で、乾燥も早く、十分な乾燥が必要になるウレタン防水と比較して工期が短いのもメリットです。強度や仕上がりの美しさを求める場合は、この工法がおすすめです。   しかし、価格は少し高額になり、強度がある一方で、硬くてひび割れやすいのはデメリットといえるでしょう。耐用年数は、ウレタン防水と同じ10年程度です。   シート防水 シート防水は、塩化ビニールシートもしくはゴムシートを使用して、防水層をつくる工法です。   なお、下地に直接シートを貼りつける密着工法のほか、下地と防水シートの間に絶縁シートを挟んで固定する機械的固定工法があります。   シートを貼り付ける工法のため、職人の技術や経験による仕上がりのムラは出にくい一方で、複雑な形状の屋上には向いていない場合もあります。なお、耐用年数は、どちらも10〜20年程度です。   劣化が見つかった場合は早めの相談がオススメ 自分でできる日頃の簡易点検で覚えておきたい劣化のサインなどを紹介しましたが、劣化や破損が見つかった場合は、自分で対処すると、十分な対応ができていなかった場合、よりトラブルが深刻化する可能性があります。   そのため、ひび割れを見つけた、剥がれている、防水層が膨れたり破れたりしているという場合は、無料で点検・診断してくれることもあるため、一度早めに業者に相談してみましょう。   まとめ 今回は、陸屋根の防水工事について詳しく解説しました。   屋根防水は、劣化を放置しておくと、雨漏りや建物の構造のトラブルに発展する場合があります。陸屋根は、平坦な形状のため、安全に入りやすく日頃の簡易チェックもしやすいため、清掃がてら定期的に点検する習慣をつけるとよいでしょう。   また、雨漏りによる外壁のお悩みには、下記のブログも参考にしてみてください。 外壁の雨漏りが原因かも?お家のカビ臭いお悩みは外壁メンテナンスで解決!   ベストリニューアルは、創業以来60年以上にわたり塗装工事を行っております。   ぜひお気軽にお問合せくださいね。

2026.01.30(Fri)

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20260130LIXIL見学&補助金セミナー

2026年1月30日(金)【新宿開催】断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催

2026年1月30日(金)【新宿開催】断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催 賃貸オーナー様向けの「LIXIL断熱体感ショールーム見学つき!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会」をベストウイングテクノ主催で開催いたします。 当日は予約が取りにくいLIXILショールーム『住まいStudio東京』で断熱体感の見学ができます。※住まいStudio東京には太陽光・蓄電池の展示はございませんのであらかじめご了承ください。 🌟募集人数『住まいStudio』の見学最大人数の5名までに限定🌟(募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選とさせていただきます)   ≪こんな方におすすめ≫ ✅収益をあげたいオーナー様✅補助金に興味があり、賢く修繕をしたいオーナー様✅空室対策にお悩みのオーナー様   こんな疑問をお持ちの方は疑問が解決するセミナーです ●誰に相談すればいいのかわからない●断熱ってなに?●そもそも断熱って効果あるの?●オーナー側のメリットは?●どんな補助金が使えるの?●結局いくらくらいで修繕ができるの? 【開催概要】 ■開催日時 2026年1月30日 (金) 10:00~12:40/15:30~18:00 ※定員に達したため募集を締め切らせていただきました  ■募集人数 各回5名限定(募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選になります) ■場所 ㈱LIXIL 住まいstudio東京 〒160− 6107 東京都新宿区西新宿8-17-1住友不動産新宿グランドタワー7F(地下鉄丸の内線西新宿駅から徒歩3分)     ■対象 都内の賃貸住宅を棟単位で所有している個人又は法人 ★お申込みはこちら >>> イベント申込フォーム   ■プログラム 【午前の部】定員5名 10:00 ~ 11:00 ベストウイングテクノ代表岡本セミナー 11:00 ~ 11:40 断熱体感ショールーム見学 11:45 ~ 12:40 個別相談  【午後の部】定員5名 15:30 ~ 16:10 断熱体感ショールーム見学 16:15 ~ 17:15 ベストウイングテクノ代表岡本セミナー 17:15 ~ 18:00 個別相談 ※当日は予約が取りにくいLIXILショールーム『住まいStudio東京』で断熱体感の見学ができます。※募集人数は『住まいStudio東京』の見学最大人数の5名までに限定させていただきます。(募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選になります) 皆様のご来場を心よりお待ちしております。   お申し込みはこちら  ・各回5名限定(募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選になります) ・お申込み締切:12月5日(金)20時まで※定員に達したため募集を締め切らせていただきました ※応募多数の場合は抽選とさせていただきます※後日メールまたはお電話でご連絡させていただきますのでおまちください 1⃣ TELで申し込み >>> 0120-051-871 ※補助金セミナーのチラシを見たとお伝えください 2⃣WEBで申し込む >>> イベント申込フォーム   皆さまのお申し込みを心よりお待ちしております。   ≪チラシ≫   墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアルは、墨田区,江東区,台東区を中心に地域密着で活動しお客様一人ひとりに寄り添い、きめ細やかに対応いたします。 無料でお見積り・ご相談承っております。建物の外装やリフォームを考えているお客様、ご興味のある方はお気軽に墨田ショールームにお問い合わせくださいませ。 ベストリニューアル▶墨田ショールーム >>> 0120-051-871  

2026.01.08(Thu)

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2026年始ご挨拶

新年のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中は格別のご愛顧を賜わり厚くお礼申し上げます。 2026年もお客様に愛される会社となる様、スタッフ一同より一層技術の向上に励み、お客様に満足いただけるサービスを心掛けて参ります。より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。   令和8年 元旦 ベストウイングテクノ株式会社代表取締役社長 岡本仁 ベストリニューアル スタッフ一同   墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアルは、墨田区,江東区,台東区を中心に地域密着で活動しお客様一人ひとりに寄り添い、きめ細やかに対応いたします。 無料でお見積り・ご相談承っております。建物の外装やリフォームを考えているお客様、ご興味のある方はお気軽に墨田ショールームにお問い合わせくださいませ。 ベストリニューアル▶墨田ショールーム >>> 0120-051-871  

2026.01.01(Thu)

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お知らせ

外壁塗装や屋根塗装で起きがちなトラブルとは?トラブル回避の対策も解説!

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。   新築購入から10〜15年経った場合や以前の塗装から時間が経つと、外壁や屋根に色褪せやひび割れが見られるようになります。しかし、外壁塗装や屋根塗装を検討する場合、工事には費用や期間がかかることからトラブルが起きないか心配になる方も多いのではないでしょうか。   そこで、今回は外壁塗装や屋根塗装の工事で起こりがちなトラブルについてわかりやすく解説していきます。トラブルを回避する対策やトラブル時の対応方法も紹介しているため、ぜひ参考にしてくださいね。   外壁塗装や屋根塗装で起きがちなトラブルとは 外壁塗装や屋根塗装は、足場を組んで作業するなど大掛かりな工事になります。そのため、工事期間も数日かかるため、ストレスがないか不安に思ったり、トラブルなく終わりたいと考えたりする方も多いでしょう。   まずは、塗装工事で起こりがちなトラブル事例を把握して、トラブル回避の方法を検討していきましょう。以下で、おもなトラブル事例を8例解説します。   仕上がりに不満 塗料の色が見本で見ていた色味と少し違って見えてしまい「思っていた仕上がりと違う」と感じてしまうケースも少なくありません。   しっかり色味を確認したつもりなのにイメージと異なるように感じるのには、いくつかの原因があります。たとえば、サンプルはあくまで小さなパネルのようなもので見ているだけなので、外壁全面に塗られた状態を見ると「思っていたよりも明るい・暗い」と感じることもあります。   また、サンプルを室内で見ていた場合は、日光に当たった具合を見てみると雰囲気が違って見えると感じてしまうこともあるでしょう。   ただし、タイミングによっては色の変更や塗り直しなど対応してもらえる可能性がありますので、足場があるうちに業者と話し合い、状況に合わせた最適な解決策を見つけましょう。   追加料金が発生した 見積りを確認して契約していても、実際に工事をしてみたら追加の作業が発生して、追加料金を後から請求されるというケースもあります。   思わぬ修復作業が発生し、やむを得ず追加工事を実施するケースもありますが、見積もりの確認不足によるトラブルもあります。作業の見落としを防ぐためには、基本的に見積書には、作業ごとの料金内訳が記載されているため、不明点は営業担当に質問するなどして、金額詳細を明確にしておく必要があります。   工事内容が事前説明と異なる 見積り作成の際や事前説明の際に決めていたグレードの塗料が、実際には使われておらず、作業時にトラブルになる場合もあります。   このようなトラブルが起こる原因には、依頼先の業者と実際に作業する下請け会社が異なり、その間で認識齟齬が起きたり、発注ミスが起きたりすることが考えられるでしょう。故意に決めた塗料が使われないという悪質なケースではないものの、後々のトラブルを防ぐために「おかしいな?」と感じたら早めに確認することが大切です。   施工不良や手抜き工事があった 工事終了直後には、問題ないように感じたものの、「後から細かく見たら塗り残しがあった」「きちんと補修されておらず、剥がれが見られる」ということもトラブル事例として少なくありません。   また、3度塗りすると説明を受けていたにもかかわらず、2度塗りで作業が終わっていたという手抜き工事の事例もあります。   いずれもアフターフォローで対応してもらえる可能性があるため、発覚した時点で早急に業者へ連絡するようにしましょう。   工事中に発生した建物や自動車などの破損 工事中は、足場を組んで作業しますが、足場に使用されているパイプなどが外壁に当たったり、外においてある自動車や自転車に誤ってぶつかってしまい、破損することもあるでしょう。   また、塗料が飛び散らないように細心の注意を払って作業していても、誤って塗料が付着して家や家周辺のものが汚れる場合もあります。   基本的にこのようなことがあれば業者や職人から報告があり、対応方法についての案内がありますが、何も言われない場合は、早めに伝えて対応を仰がなければいけません。   近隣住民からの苦情 外壁や屋根の工事では、足場を組みますが、足場を組む際に使用する金属のパイプがぶつかって大きな音がでてしまうこともあります。また、工事期間には自宅周辺に工事車両が行き来する場合もあるため、近隣住民の交通の妨げになることもあるでしょう。   さらに、自宅周辺を行き来している職人の態度が悪かったり、マナーが悪かったりすると、近隣住民にも迷惑がかかり不快な思いをさせることになります。   そうなれば、苦情が入ってしまうことも考えられるため、あらかじめ周辺への配慮も十分に検討しておく必要があります。   工事の遅延 塗装工事は、天候や気温、日当たりなどによって工期が前後してしまうこともあります。「予定通りに進まず、家を空けなければいけない日までに工事が終わらない」など、慌てることがないよう、余裕を持った日程で依頼したり、工事の遅れがないか定期的に確認する必要があるでしょう。   アフターフォローの対応がない 先述のように工事が終わってから、仕上がりの不備を見つける場合もあります。基本的に施工不良の場合は、業者のアフターフォローで対応してもらえるケースがほとんどですが、業者の中にはアフターフォローがない、アフターフォローが充実していないため、追加料金を請求されてしまう例もあります。   万が一のときにも慌てず安心して対応ができるよう、アフターフォローの有無は事前確認がおすすめです。   なぜ外壁塗装や外壁塗装でトラブルが起こるのか 外壁塗装や屋根塗装の工事で起こりやすいトラブルを解説してきました。しかし、事前に打ち合わせや見積書の確認をしていてもトラブルが発生するのは、なぜなのでしょうか。   慎重に業者選びをしなかった 外壁塗装や屋根塗装の工事で失敗しないためには、業者選びが重要なポイントになります。自分たちにあった業者でないと、コミュニケーション不足からトラブルが起こることもあるでしょう。また、価格だけで選んでしまうと、必要なサービス提供を受けられない場合もあります。   さらに、塗装業者のなかには悪質な会社も存在します。大幅な値引き提案、即決割引などでお得に感じさせて契約を急かす業者には注意が必要です。安さだけで選んで後悔しないためにも、業者の見極めは慎重に行わなければいけません。   見積書を詳細まで確認しなかった 見積書を受け取っても「よく分からないから」と、詳細まで確認せず契約するのもトラブルの原因になりうる可能性があります。   詳細を確認して、必要な工事が組み込まれているかを確かめたり、具体的な説明を聞いて納得したりできてから契約しないと、追加請求や仕上がりの不満などのトラブルが起こるでしょう。   また、業者のなかには見積書に詳細を記載せず「一式」としている場合もあります。この場合、後から「追加工事が発生したため追加料金が必要です」と言われる可能性もあるため、注意が必要です。   工事中に作業確認をしなかった 工事期間中、常に在宅する必要はありませんが、定期的に進行具合や作業の様子を確認せず、任せきりにしてしまうことでトラブルになる場合もあります。   事前説明と同じ作業が実施されているか、仕上がりが丁寧かだけでなく、現場で作業する職人のマナーにも気にかけておかないと近隣とのトラブルになる恐れがあります。   トラブルを回避するための業者選びのポイント トラブルを回避するためには、トラブルの事例やトラブル発生の理由を把握して、同じことが怒らないように対策を取るとよいでしょう。これまでの解説に加え、塗装工事を依頼する際に心がけておくと良いポイントを紹介するため、参考にしてみてください。   相見積りを取る 複数の業者から見積りを取ることを「相見積もり」といいます。見積りを1社からしか取らないと、価格相場や必要な工事がどのようなものか比較ができません。複数社から見積りを取れば、相場が分かるようになるため「安すぎて施工不良や仕上がりへの不満が残った」というトラブルを防げるでしょう。   口コミや実績をチェックする 優良な業者かを見極めるには、見積りを取るだけでなく、第三者の意見として口コミや施工実績をチェックするのもおすすめです。口コミは自社サイトだけでなく、比較サイトを参考にするのもよいでしょう。   保有資格を確認する 塗装業にもいくつかの資格が存在します。例えば、「塗装技能士」は知識だけでなく、実務経験を要する資格のため、ある程度の経験があることの証明になります。   そのほかにも「建築業許可」「有機溶剤作業主任者」「足場の組立等作業従事者」などさまざまな資格があるため、ホームページに記載があるかチェックしたり、直接聞いてみてください。   無理な勧誘や大幅な値引きに注意する トラブルにつながる原因としても紹介した、無理な勧誘や大幅な値引きには注意が必要です。契約を急かすことで正しい判断ができず契約後に後悔することもあるでしょう。また、大幅な値引きを提示されても、最初に提示してきた価格が相場よりもかなり高額であっただけで、それほどの値引きではなかった。というケースがあるため、気をつけてください。   対策してもトラブルが起きた場合は… トラブル事例や対処法を理解していても、契約や工事でトラブルが起きないとは言い切れません。トラブルが起きてしまった場合も、泣き寝入りするのではなく、慌てず冷静に対処することが大切です。   以下の対処法を参考にして、対応してみてください。   まずは業者に相談する まずは、依頼先業者に発生している問題を正確に伝えましょう。下請け会社との認識齟齬だった場合、基本的には迅速に対応してくれるでしょう。また、職人の対応についての相談があれば、間に立って必要な注意を仰いでもらえます。   さらに施工後も施工不良であれば、業者側が責任を持って対応してくれるのが一般的なトラブル対応です。   もし、相談しても解決しない場合は、以下の機関への相談も検討してみてください。   消費者センター(国民生活センター)に相談する 消費者庁の管轄である「消費者センター(国民生活センター)」は、物の購入時だけでなく、今回のような工事に対する相談にも対応してくれる機関です。また、ホームページにはよくあるトラブル事例の紹介も記載されているため、対応・対処の参考にしてみるものよいでしょう。   住宅リフォーム・紛争処理支援センターに相談する 国土交通省が所管する「公益法人である住宅リフォーム・紛争処理支援センター」は、国土交通大臣から住宅専門の相談窓口として指定を受けている機関です。電話相談サービス「住まいるダイヤル」では、トラブル解決の専門家が住まいに関する相談に乗ってくれるため、トラブルが解決しない場合は、利用してみてください。   まとめ 今回は、外壁塗装や屋根塗装の工事でありがちなトラブルやその原因、対処法について詳しく解説しました。   塗装工事では、仕上がりなど施工に関するトラブルだけでなく、金銭に関わるトラブル、近隣住民にも関連するトラブルなどさまざまな問題が起こる可能性があります。不安なく、安心して工事を依頼するためには、まずは依頼先の業者選びを慎重に行ってみてください。また、トラブルが起きた際は相談窓口を利用しながら、対処していきましょう。   ベストリニューアルは、創業以来60年以上にわたり塗装工事を行っております。   ぜひお気軽にお問合せくださいね。

2025.12.26(Fri)

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スタッフブログ

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ベストウイングテクノ(株) 代表取締役

ベストリニューアル岡本 仁
HITOSHI OKAMOTO

皆さまこんにちは。ベストリニューアルを運営しておりますベストウイングテクノ株式会社代表の岡本仁と申します。
創業以来60年以上にわたり塗装・防水工事を中心に数多くのビル・マンション・アパート、戸建て、工場、倉庫の修繕工事に携わってまいりました。

大手ゼネコンの下請けとして数多くの修繕工事を担当する中、外壁塗装・屋上防水・屋上緑化・耐震補強工事・下地劣化補修工事の経験を積む事で対応の幅を広げ、建物の外壁・屋根の塗装・防水工事を専門に行うベストリニューアルを立ち上げました。
建物における外壁・屋根の重要性、仕組み、劣化のメカニズム等々をわかりやすくご説明・ご紹介させていただいております。

見て、触れて、感じていただける体感型ショールームとなっておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフが親切・丁寧にご対応させていただきます。是非、この機会にご来場だけでも構いませんので一度お越しください。

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    ベストリニューアル墨田ショールーム

    〒130-0003
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