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現場ブログ【東京都墨田区】U様邸 墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアルより現場ブログのご紹介です。 現場ブログ【東京都墨田区】 U様邸 高圧洗浄編 こんにちは。現場の様子をご紹介する現場ブログです。 本日は東京都墨田区のU様邸での高圧水洗浄工事の様子をご紹介致します。 U様邸では、外壁塗装工事・屋根塗装工事・シーリング工事などを行っております。   屋根の洗浄作業風景です ↓U様邸屋根の洗浄中の写真です。 屋根材は化粧スレート屋根です。 化粧スレート屋根は現在日本で一番普及している屋根材ですね。 現在出回っている化粧スレート屋根のほぼ全てが「カラーベスト」という商品でもあります。 ちなみにカラーベスト・コロニアルは商品名で化粧スレートが屋根材の種類名ですが、 これら3つは同じ意味で使われます。   外壁の洗浄作業風景中です ↓玄関廻り洗浄中 ↓外壁洗浄中 今回は小雨でありましたが雨の日に高圧洗浄を行いました☔   梅雨は工事が出来ない日が多かったりしますが、 高圧水洗浄作業は、むしろ雨の日が絶好の機会となります。   その他にも雨の日にもできる工事があれば行います。 例えば室内の内壁や軒天(天井)部分の塗装などですね。   次回は屋根塗装についてご紹介致します。       墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

2019.06.04(Tue)

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現場ブログ

ベストリくんの外壁塗装講座⑤ ~大切なシーリング(コーキング)~ 墨田区の外壁塗装・屋根塗装・防水専門店 ベストリニューアル

ベストリくんの外壁講座⑤ ~大切なシーリング(コーキング)~   こんにちは!僕はベストリくんです!! 梅雨の季節がやってきたね! 連日雨が降ると工事がストップしてしまうから僕は憂鬱だよ~… でもそんな時こそみんなの質問に答える時だね!   それじゃあ今日も質問をみていこう!   東京都墨田区T郎さん   こんにちは、ベストリくん。 我が家の外壁の目地の部分のゴムパッキンみたいなやつがひび割れていて、 診断して見積書をもらったらシーリングが劣化してると言われたんだ。 コーキングの補修って意外と高いけどどれくらい大切なの?おしえてベストリくん!   ご質問ありがとう!シーリングの事について知りたいんだね。 シーリングは様々な役割を持つとっても大事なものなんだ。 どんな役割を持っているのか見てみよう!   シーリングって何? シーリング(コーキング)とは、目地部分や部材の隙間部分に対して、 防水性、気密性を持たせるための重要な工事です。 「シーリング」と「コーキング」は意味合い的には同じ使われ方をしています。 主に壁や部材の継ぎ目や、窓サッシやドアの廻りに打ち込んであります。 ↑外壁の目地シーリング   外壁修繕工事においては、外壁の塗装だけでなくこのシーリング工事もとても大切ですが、 一体どんな役割を持っているのでしょうか。   シーリングの役割 シーリングの役割の一つとして、漏水防止のため、防水性や気密性を高めます。 また、それだけではなく、緩衝材としての役割も果たしています。 建物は外気の環境の変化などで伸縮します。また、地震の際にも建物は揺れ、 その建物の動きで起こる、部材と部材同士がぶつかる衝撃も和らげます。 シーリングは、漏水防止と緩衝材の役目を持っているということですね。   シーリングの劣化 シーリング材も、経年で劣化します。 だいたい7年~8年程度が劣化の発生の目安です。 工事過程において、シーリング材を先に打ち込み、その後塗装を行う通称先打ちをすれば、 シーリング材の上に塗料が被さるので、もう少し寿命が延びます。 とはいえそれでも10年程度持てばいいほうでしょうか。   シーリング材の劣化の目安として、 ●ひび割れが発生している。 ●弾性を失って硬化している ●剥離している などが挙げられます。 ※中には硬化不良を起こしていて10年経っても柔らかいケースもあります。   実際に劣化の発生したシーリングがどのような状態なのか見てみましょう。 ↓シーリングにひび割れが発生している劣化状況 シーリングに無数のひび割れが発生していますね。 この隙間から浸水するケースがあります。   ↓完全に硬化したシーリングが剥離している状況 こちらはシーリングが完全に硬化しています。 更に外壁から剥離しており、奥の防水紙が見えてしまっています。   これらの劣化症状がある場合は、シーリングの修繕を検討しましょう。   シーリング工事の様子 シーリング材は、専用の道具であるコーキングガンという充填機やコーキングポンプを使います。 一例として、外壁のサイディング面のシール打ち替え工事を見てみましょう。 ①既存シールの撤去 ↑サイディング同士の間に打ち込まれているシール材を撤去しています。 ↓下図はシーリングが撤去された後の目地部です。   ②シール材充填 既存シーリングを撤去したら、その部分を清掃します。 その後、マスキングテープで廻りを養生します。 その後プライマーを対象箇所に塗装します。 プライマーは、対象箇所とシーリング材を接着させる役割を持っています。 ↑新規シール材を目地部に充填していきます。 充填が完了したらヘラでシール材を押さえて成形していきます。 ヘラ押えは、密着性を高めることの他に、表面をきれいに仕上げます。   ↓乾燥する前にマスキングテープをはがしたら、シーリング打ち替え作業は完了です。     シーリング工事の費用 シーリング工事にどれくらいの費用がかかるのか見てみましょう。 撤去・打ち替えであらば、900円/m~950円/m程で、 増し打ちであらば、650円/m~750円/m程度です。 その他に見積書で見かける項目は、 ベントキャップや排気フードの廻りのシーリングや、 長尺シートの端末シーリング、 防水塗装の切付シーリングなどがあります。 詳しい内容は、業者さんに聞いてみましょう!     まとめると、シーリングは、漏水防止と緩衝材の役割を持っていて、 だいたい7年から8年くらいで劣化してしまうってことだね! そして、ひび割れや硬化が起きてくると、そこから漏水してしまう可能性があるよ。 ちなみに、窓サッシ廻りに雨漏りが発生しているケースは、このシーリングの劣化が原因のケースが多いんだ!! シーリングに上記の劣化状況がある場合は、是非お家の修繕を検討してみよう!   その他の「シーリング」に関する記事はこちらからどうぞ   ↓↓↓シーリングの打ち替え工事や劣化状況を探してみる↓↓↓ 〇シーリング工事をしている様子を探す(ベストリニューアルの現場ブログ)   ↓↓↓30年耐久を実現させる「オートンイクシード」というシーリング材の紹介記事はこちら↓↓↓ [embed width="320" height="180"]https://www.best-renewal.com/blog/13884/[/embed]   ↓前回のベストリくん講座はこちらから ベストリくんの外壁塗装講座① ~外壁塗装って必要なの?~ ベストリくんの外壁塗装講座② ~塗装工事の時期ってあるの?~ ベストリくんの外壁塗装講座③ ~チョーキングってなに?~ ベストリくんの外壁塗装講座④ ~ALCパネルってなに?~     墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル  

2019.06.04(Tue)

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豆知識

タスペーサーって必要なの?スレート屋根の縁切りの必要性について 墨田区の外壁塗装・屋根塗装・防水専門店 ベストリニューアル

墨田区の外壁塗装・屋根塗装・防水専門店 ベストリニューアルより縁切り部材のご紹介です。 タスペーサーって必要なの?スレート屋根の縁切りの必要性について スレート屋根の塗り替えの際、御見積書内にタスペーサー挿入(縁切り)などの項目がある場合があります。 今回はタスペーサー、および縁切りとはどんなものなのか?またその必要性について、ご紹介していこうと思います。   縁切り作業って何? スレート屋根とは? スレート屋根とは、5ミリ程度の厚さのセメントで成形された屋根材を組み合わせた屋根のことです。 この屋根材を「化粧スレート」、人によっては「コロニアル」「カラーベスト」という人もいます。 後者は多く普及している商品名ですが、だいたいスレート屋根のことを指して使われています。   2000年代付近は多く製造されていましたが、その付近に製造されていたスレート屋根には、アスベストが含まれていました。その後平成16年に禁止になりましたので、現在製造されているスレート屋根にはアスベストが入っていないので安心できます。   このスレート屋根は、新築時に使う屋根材として6,000円/㎡程と安価であることで、現在日本で一番使用されている屋根材です。 その他にもスレート屋根のメリット・デメリットは様々ありますが、長くなるのでまた次回。   縁切り作業が必要な理由 ここまでスレート屋根についてざっくり話して来ましたが、今回の主役であるタスペーサーは、スレート屋根の塗装の際にとても大事な役目を持っています。 その役目とは、屋根と屋根の「縁切り」です。 ご縁は大切にしたくなりますが、スレート屋根同士の縁は切らなければなりません。 ではその縁切りの役割とは何なのか。 結論から言ってしまうと、縁切りとは「通気性を確保する作業」のことです。 詳しく見ていきましょう。   雨漏りしてしまうんじゃないの? 通気性を確保するとはいえ、屋根材と屋根材の間に通気性なんて設けたら雨漏りしちゃうんじゃないの? そんな疑問が出るのはごもっともです。 ですが、実は屋根材同士の間に隙間がない方が危険なんです!   雨水の逃げ場を確保する スレート屋根は、元々上下に重なり合う屋根材の裏面に溝が入っていて、 その溝から雨水や水分が排出されるような仕組みになっています。   しかしスレート屋根を塗装してしまうと、その溝が塞がってしまいます。 すると侵入した雨水の逃げる場所がなくなってしまいます。   侵入した雨水を排水できないでいるとどうなってしまうのか、下記を参照してみましょう。 ※縁切り不十分による被害と不具合 雨の侵入よりも、内部に水が留まったまま抜けないことが問題です。 内部にとどまった水は下地を痛めつけ、腐食させてしまいます。 その結果、雨漏りに繋がってしまいます。 その為に、屋根塗装の際には「縁切り作業」が不可欠なのです。   従来の縁切り方法 縁切り作業が大切なことは理解していただけと思いますが、 それでも実際には行われないケースも存在します。 その理由は、普段屋根に登る機会もないので見えない部分だからです。 そして従来の縁切り方法はとても手間がかかるためやりたがらない方もいました。   カッターによる縁切り 従来の縁切り作業では、カッター等で縁切りを行ってきました。 しかしカッターを使うと、いくつかの問題点が発生します。   ●カッターで切り込みを入れるので、仕上げた塗膜が剥がれたりキズがついてしまうことがある。 ●工具を用いて人の手で切り込みを入れるため、完璧に縁が切れない。 ●時間も手間もかかるため、コストが高くなる。 ●せっかく綺麗に塗装した屋根が汚れてしまう。   簡単な作業でない割にリスクがあるので省いてしまう業者もいるわけですね。   完璧・安心!タスペーサーで縁切り ここでいよいよ本稿の主役である「タスペーサー」の登場です。 タスペーサーは、上記で挙げたように大変な従来の縁切り方法を一新した縁切り方法です。   ↑タスペーサー02   タスペーサーはセイム社が販売している縁切り部材です。   タスペーサーの利点としては、   ●カッターを走らせるよりタスペーサーを挿入する方が遥かに速い。 ●時間短縮はコスト現象にもなる。 ●綺麗に仕上げた屋根塗装を汚す可能性がない。   リスクもなくいいことばかりなので基本的にタスペーサーを挿入して縁切りを行う工程が主流になっています。   タスペーサーの挿入手順 タスペーサーはいつ挿入するのかというと、 塗装後ではなく、下塗り(1回目)が終わった段階で挿入します。     1枚のスレート屋根に2枚、屋根材の両端にセットします。 また、タスペーサーは加重や衝撃に追随するので、破損することが極めて少ないです。   そもそも縁切りが要らないケースも 今まで説明してきて縁切りは大切な工程だとご理解いただけたと思いますが、 中には、実は縁切りしなくてもいいケースもあります。 下記のようなケースは、縁切りが要らない、あるいはある箇所のみ要らないという場合です。   ●既にタスペーサーが挿入されていて必要ないケース ●屋根と屋根の間に隙間が4ミリ以上ある場合。 ●紫外線が当たりやすい箇所の屋根は、経年で反りかえるので隙間が空きやすく、縁切りが要らない。  ※なお他の箇所には縁切りを行った方がいい場合がほとんど。   このように縁切りがいらないケースもあるので、見積項目に縁切りがないからいい業者じゃない!と早急に判断しない様ご注意ください。 まずは御見積書を一つ一つ項目を説明してもらって、それから信頼できる業者か判断するように致しましょう。     屋根塗装について気になる方はどうぞ下記リンクをご参照ください。 〇屋根塗装している様子を探す(ベストリニューアルの現場ブログ) 〇屋根塗装を行った施工事例を探す (ベストリニューアルの施工事例)       屋根の縁は切っても、貴方とのご縁は大切に致します。 墨田区の外壁塗装・屋根塗装・防水専門店 ベストリニューアル

2019.06.03(Mon)

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スタッフブログ豆知識

先日の大雨、雨漏りは大丈夫でしたか?  墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル 梅雨入り前の荒れ模様。雨漏りは大丈夫でしたか?   皆様ご機嫌いかがでしょうか。 6月に入りまして、いよいよこれから梅雨のシーズンが近づいてまいりました。 そんな梅雨入り前を迎えて、スタッフ一同一喜一憂しておりますが、 先日の、あの5月下旬の大雨は凄かったですね。 私はその日、営業車も出払い、傘一つで外回りをしておりましたが、 あの荒れ模様にて、腰から下が水没してしまったかのような有様でございました。   ベストリニューアル墨田ショールームにも、晴れを願う姿があります。   そんな先日の大雨ですが、みなさまのご住まいはいかがでしたか? ベストリニューアルには、あの大雨の後、多くの雨漏り診断のご依頼をいただきました。 これから梅雨に入り、更に台風シーズンを迎えていきます。 墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアルでは、 大切なご住まいに雨漏りが起こった際に、無料で雨漏り診断を行っております。   雨漏りが発生して大変…天井にしみが…窓廻りから水が垂れてきて…などなど   雨漏り診断について、詳しく知りたい方、気になる方は是非下記よりお問い合わせください。 [embed width="320" height="180"]https://www.best-renewal.com/rainleaking/[/embed] ちなみに…雨の日の方がやりやすい工事もあります。 それは高圧水洗浄です。 飛び散った汚れを雨が洗い流してくれるので、 雨の日は絶好の洗浄日和でございますね!   ↑高圧水洗浄をしている様子。     墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル    

2019.06.02(Sun)

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スタッフブログ

まさに革命!?美壁革命「リファイン」シリーズ 墨田区の外壁塗装・屋根塗装・防水専門店 ベストリニューアル

墨田区の外壁塗装・屋根塗装・防水専門店 ベストリニューアルより塗料のご紹介です。 まさに革命!?美壁革命「リファイン」シリーズ 美壁は、あなたをより豊かな人生へと導きます。 本日はアステックペイントジャパンが美壁革命を謳う上塗材塗料、 超低汚染リファインシリーズについてご紹介致します。     (提供:株式会社アステックペイントジャパン)   超低汚染リファインシリーズとは?   超低汚染リファインシリーズは、アステックペイントジャパンが開発した塗料です。   外壁用の「超低汚染リファイン1000Si-IR」「超低汚染リファイン1000MF-IR」と、 屋根用の「超低汚染リファイン500Si-IR」「超低汚染リファイン500MF-IR」の計4種類があります。   1000が外壁、500が屋根という認識です。 Siはシリコン系塗料で、MFはフッ素系塗料です。   性能を比較してみよう リファインSi-IRとMF-IRの違いを見てみましょう。 ①超低汚染リファインSi-IR(シリコン塗料) ●耐用年数:12~15年 ●施工後30年間のメンテナンス回数:2回 ●見積単価の目安:2,400~2,800円/㎡ ②超低汚染リファインMF-IR(フッ素塗料) ●耐用年数:15~20年 ●施工後30年間のメンテナンス回数:1回 ●見積単価の目安:3,200~3,600円/㎡   見積単価として平均的に、シリコン塗料が2,400~2,800円/㎡、フッ素塗料が3,200~3,600円/㎡程で提案されるケースが一般的です。 施工後30年間で見た場合、シリコン塗料であれば30年間に2回メンテナンスが必要で、フッ素塗料であれば30年間に1回のメンテナンスで済みます。 塗料の差としては、屋根用、壁用共に基本的にシリコン系塗料とフッ素系塗料との差が出ています。 見積の差額の目安として、SI-IR→+10万円程→MF-IRとなります。   リファインの超低汚染性の秘密 リファインの美しさをずっと保つ「美壁」の秘密は、3つの性能にあります。   緻密性 メーカー独自の無機成分配合技術によって、緻密な塗膜を形成しており、その結果、汚れの付着を防ぎます。     補足:無機成分とは? 無機成分とは、紫外線によって分解されない性質をもつ物質のことです。 例として、無機成分が主成分の「ガラス」は、汚れがついても簡単に洗い流すことができます。   超低汚染リファインシリーズは、無機成分の配合によって、 ガラス表面についた汚れを水で洗い流すような現象を可能にしています。   親水性 仮に汚れが付着しても、雨水が汚れを洗い流します。 無機成分が持つ極めて優れた親水性(水と馴染みやすい性質)により、 塗膜に汚れが付着しても、塗膜と汚れの間に雨水が入り込み、汚れを落とします。     防カビ・防藻性 カビや藻の発生を抑え、長期間の美観保持に貢献します。 「JIS Z 2911 かび抵抗性試験」及び、「藻抵抗性試験(社内検査)」に合格しています。 美観保持力の向上につながるとともに、アレルギーの原因ともなるカビを抑制します。 健康にもやさしい塗料であるといえます。     これら3つの性能によって、リファインシリーズは超低汚染性を発揮します。 リファインシリーズの汚れにくさは、各試験でも実証されています。 屋外暴露雨筋試験 実際の屋外環境で、圧倒的な汚れにくさを実証しています。     防汚性評価試験 カーボンブラック(排気ガスなどに含まれる汚れの主成分となる物質)を使い、 過酷な汚れに対しても、圧倒的な汚れにくさを実証しています。 (アステックペイントジャパン社内検査による実験結果)     リファインシリーズが持つ高対候性 リファインシリーズは、紫外線に対する高い耐候性を発揮します。 保身耐候性試験(キセノンランプ式)において、超低汚染リファインシリーズは、リファインMF-IRは6000時間(期待耐用年数20~24年)、リファインSi-IRは4500時間(期待耐用年数15~18年)が経過しても光沢保持率80%以上を保持することを実証しています。     劣化要因である「ラジカル」を抑制します。     一般塗料に使用されている白色顔料「酸化チタン」は、紫外線の影響を受けると樹脂を破壊する「ラジカル」という因子を発生させ、塗膜を劣化させてしまいます。超低汚染リファインシリーズは、発生したラジカルを封じ込めるシールド層を持つ「こう耐候型白色顔料」を使用しています。これによりジスの破壊や、塗膜の劣化を抑えます。     リファインシリーズが持つ優れた遮熱性 遮熱のメカニズム リファインシリーズは、遮熱効果の高い特殊遮熱無機顔料を使用しています。 下記は実験の結果です。   長期間に渡る遮熱保持性 一般の遮熱塗料は、経年と共に付着した汚れが熱を吸収するため、徐々に遮熱効果が低下していきますが、超低汚染リファインシリーズは美しさが継続するため、汚れによる熱の吸収を防ぎます。 よって一般の遮熱塗料よりも長く遮熱性を発揮してくれます。   ベストリニューアルがおすすめするこの塗料のポイント 超低汚染リファインシリーズの持つ性能はどうでしたか? ベストリニューアルが特にお勧めしたいポイントは、水との親水性です。 水と親しいとかく親水性ですが、親水性が高いと塗料と付着した汚れの間に水が入り込みやすくなります。 すると、付着した汚れも水分と一緒に流れ落ちていきます。上記でご紹介した綺麗を保つポイントの一つですね。 実際、車の洗車ってやろうと思えばできますが、外壁の洗浄ってなかなか難しいですよね? そんな時に雨が勝手にお掃除してくれるってなんて素敵なんでしょうか。 まさに美壁革命を謳うだけの性能を持った超低汚染リファインシリーズは、 塗料界に革命を起こすかもしれません。     超低汚染リファインシリーズで塗装をした具体的な工事の様子や、塗装後の色や質感などが気になる方は、どうぞ下記のリンクをご参照ください。   〇超低汚染リファインシリーズを実際に塗装している様子を探す(ベストリニューアルの現場ブログ) 〇超低汚染リファインシリーズを実際に使用した施工事例を探す (ベストリニューアルの施工事例)     ↓↓↓超低汚染リファインシリーズについてご紹介動画があります。↓↓↓      提供:株式会社アステックペイントジャパン         キレイがずっと続く、お家の外壁に革命を 墨田区の外壁塗装・屋根塗装・防水専門店 ベストリニューアル  

2019.06.01(Sat)

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現場ブログ【東京都新宿区】 墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル 現場ブログ【東京都新宿区】 コーポF 足場仮設編 こんにちは。現場の様子をご紹介する現場ブログです。 東京都新宿区のコーポFが着工開始しました。 コーポFでは、外壁塗装工事、屋根塗装工事、屋上防水工事、シーリング工事などを予定しております。 本日は足場の仮設を行いましたのでご紹介致します。 今回は2日間の予定で足場の仮設をしました。   ↓こちらは1日目の足場の仮設の様子です。 ↓こちらは2日目の足場の仮設の様子です。 メッシュシートをかけました。   今後、1階部の店舗部分の上にコンパネを敷いて落下防止養生を行います。 このお客様は外壁が打ちっぱなしコンクリートです。   打ち放しコンクリートとは? 打ち放しコンクリートはとても意匠性(コンクリート独特の素材の感じ)に優れるものです。 タイルなどで表面を仕上げないため、表面仕上げ材の剥離落下などの心配がないという利点もありますが、 その表面仕上げ材を使用しない分、コンクリートを保護するものが全くないため、 打ち放しコンクリートは表面仕上げ材を施してある建物よりも劣化が少し早いという欠点もあります。 また、新築時に塗布される撥水剤の効果がなくなると雨水の浸水を受けやすくなり、 汚染が目立ちやすくなる点も存在します。 コンクリートに黒い雨垂れの線が連なっているような汚れを見たらそれだと思いましょう。   打ち放しコンクリートは、どうしても揺れに弱いので、 ひび割れ(クラック)が発生しやすい部材でもあります。 ↓コーポFはクラックが多く見られました。   明日以降は養生、下地補修、高圧洗浄などの工程を行って参ります。 それでは!     墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

2019.05.31(Fri)

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東京都世田谷区 O様マンション 大規模修繕工事  ~墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル~

墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアルより現場ブログのご紹介です。 現場ブログ【東京都世田谷区】 O様マンション 外壁・屋上修繕工事 こんにちは。現場の様子をご紹介する現場ブログです。 今回は、東京都世田谷区O様マンションで、大規模修繕工事が始まりました。 弊社、戸建てだけでなくビル・マンションも得意とするところです。 その様子を紹介致します。 今日は初日、足場組立の工事となります。完成までの様子を写真で 追っていきましょう。現場建物は、前の道が大学や高校の通学路となっていて また、駅がすぐ近くにあるので、通勤者の道路となっています。そこで、朝の朝礼では、 そのことを伝え、十二分に注意して、焦らず丁寧に作業を行うように伝えました。 さらに、小雨が降る状況ともなっていたので、さらなる注意を促しました。 それでは組み立てから完成までを写真でご覧ください。 ↓こちらは足場組立前の写真   ↓足場資材を乗せたトラックの到着   ↓安全誘導員の到着     ↓足場資材の運び ↓足場資材の運び(警備員の誘導) ↓足場を配置 ↓足場を配置 ↓ベランダ側の設置 ↓足場設置 ↓途中状況 ↓足場設置完了       それでは、また! 墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

2019.05.20(Mon)

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ドローン撮影を利用した資料作成 墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル   こんにちは!  だんだんと気温が上がり、5月なのにもう7月・8月のような蒸し暑さを感じますね(^^; そんな暑い中、皆様のおかげ様で着々と工事個所が増えてまいりましたが、 今回取り上げさせていただくのは、『ドローン』についてです。     以前に一度、現場調査でのドローンについてブログを更新しました。 その時は、お客様に屋根がどういう状況なのかをお伝えしたり、 カラーシミュレーションを作成する際に利用しました。 しかし、ドローンは現場調査だけでなく、 工事が決定した後でも、工事打ち合わせや劣化具合の調査に大いに貢献しています!   過去の記事はこちらから↓ ドローンを使った現地調査① ドローンを使った現地調査②   ドローンの一番の利点は、屋根の全景図を撮影できるというところでしょうか。 特にハシゴを用いて登るのが危険な箇所などで重宝します。 ネットのマップ機能を使っての資料作成もありますが、ドローンで撮影した写真の方が精度が高く 自分や上司、工事担当、お客様も資料が見やすくなる。一石二鳥、いや三鳥四鳥(笑)   これからもドローンを用いた現地調査の増加が期待されます。 お客様に喜んで頂けるよう努力してまいります!!    ただし、ドローンには様々な禁止事項があります。 ドローンを飛ばせない禁止空域があることを知らなければなりません。 なのでドローンを飛ばす際は、飛行禁止区域をチェックしましょう。   まずは周囲に飛ばすことができない箇所がないかチェック 下記の箇所には注意! ●空港等の周辺空域 ●人、または住宅の密集している地域上空 ●地表、または水面から高さ150m以上の空域 また、イベント会場の上空に飛ばさないことや、日中に飛ばすこと、 車輌と人の間を30m離すといった原則などもあります。 ルールを守って正しくドローンを飛ばしましょう。     墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

2019.05.19(Sun)

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スタッフブログ豆知識

『令和の外壁塗装祭』開催中!(^^)! 墨田区の外壁塗装&屋根・雨漏り専門店 ベストリニューアル

墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル   ベストリニューアル 墨田ショールーム 「令和の外壁塗装祭」開催中です! 家の外壁・屋根の塗装についてお困りの方、不安な方、一つひとつ親身になってご相談に乗らせていただきます。 特典や抽選会もありますので、お気軽にお立ち寄りください(^ ^)/ ※特典は数に限りがございますので、お早めにお越しください。       墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

2019.05.11(Sat)

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イベント情報

現場ブログ【東京都世田谷区】 墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル   台所の床(CF)の貼替工事 こんにちは!今日は、台所床のCF貼替を画像でお伝えします。 ちなみにCFとはクッションフロアのことです。   既存クッションフロアの撤去 その後、新規クッションフロア貼り準備 いよいよ加工作業。 ここがポイントです。 完成間近です。 完成!!!! 見違えるようにきれいに仕上がり、 お客様も大満足でした! 終了時刻も余裕をもって終了しました。       墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

2019.05.10(Fri)

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現場ブログ【東京都墨田区】 墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル   こんにちは!今回ご紹介するお客様は、墨田区にあるH様邸です。H様邸では、外壁・屋根塗装工事、シーリング工事、鉄部塗装工事などを行う予定です。初日は足場の組立と、高圧洗浄の作業を行いました。 メッシュシートをかけました。 ↓こちらは高圧水洗浄の作業中です。 高圧洗浄をしたことで、外壁に付いていた汚れがキレイに落ちていきました。高圧洗浄をしなければ、その後の工程でスムーズに塗装が出来なくなってしまうので、最初の段階である洗浄工事は重要です! 外壁の塗膜は経年で劣化をしており、チョーキング現象チョーキング現象(手に白い粉のようなものが付着する)が発生していることがあります。 その際に、それらの汚れを一度高圧洗浄で落とさないといけません。 落とさずに塗装をすると、それらの壁には粘着力がなくなっているため、 新規に外壁を塗装しても古い塗膜と一緒に剥がれてしまう危険性があります。 すると、外壁塗装後、本来持つはずだった耐用年数より早くに修繕が必要な状況になってしまうかもしれません。 高圧洗浄は、付着した汚れを落とす役割ももちろんありますが、 古い旧塗膜を落とすことが重要なのです。 それではH様邸の工事2弾目もお楽しみに(^^)/   墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

2019.05.09(Thu)

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現場ブログ【東京都墨田区】 墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル   工事報告 こんにちは。本日はK様邸の工事の様子をご紹介致します。 K様邸は、いよいよ足場解体が間近に迫りました。 なので今回は、最終検査に行ってきましたので、その様子をご紹介致します!   まずは建物の状況を報告します。   ①屋根塗装 綺麗に塗装が終わりました。 使用した塗料はアステックペイントのスーパーシャネツサーモSiです。 スーパーシャネツサーモは遮熱耐候性にとても優れた屋根用塗料です。 ↓施工後の状況写真   ➁外壁塗装 外壁塗装も、問題なく完了しました。 外壁塗装の使用塗料は、アステックペイントの遮熱超低汚染塗料リファイン1000MF-IRです。 これはフッ素塗料です。 フッ素塗料はシリコンよりもランクは上です。 耐用年数も15年以上と価格に見合う性能を要しています。 以前はフッ素塗料は値段がとても高かったですが、 ここ数年はメーカーの技術の進歩によって、 値段の方も落ち着いてきたように感じ取れますね。 長期のメンテナンス面において、フッ素塗料はロングコストだと、 足場代など考えるとシリコンより安く持つ場合もありますね。 なので定期的なメンテナンスをされる方には特におすすめです。   質感はつやつやのピカピカで、光沢がすごいです。 ↓おまけ 外観の様子 お客様も大変満足していただけました。 残る工程は、足場の解体作業のみです。       墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアル

2019.04.29(Mon)

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外壁塗装専門店 ベストリニューアルのホームページへようこそ

ベストウイングテクノ(株) 代表取締役

ベストリニューアル岡本 仁
HITOSHI OKAMOTO

皆さまこんにちは。ベストリニューアルを運営しておりますベストウイングテクノ株式会社代表の岡本仁と申します。
この度、建物の外壁・屋根の塗装・防水工事専門のショールームをオープンさせていただきました。
創業以来50年以上にわたり塗装・防水工事を中心に数多くのビル・マンション・アパート、戸建て、工場、倉庫の修繕工事に携わってまいりました。大手ゼネコンの下請けとして数多くの修繕工事を担当する中、外壁塗装・屋上防水・屋上緑化・耐震補強工事・下地劣化補修工事の経験を積む事で対応の幅を広げ、戸建て塗装・防水を専門に行うベストリニューアルを立ち上げました。
建物における外壁・屋根の重要性、仕組み、劣化のメカニズム等々をわかりやすくご説明・ご紹介させていただいております。見て、触れて、感じていただける体感型ショールームとなっておりますので、お気軽にお立ち寄りください。スタッフが親切・丁寧にご対応させていただきます。
是非、この機会にご来場だけでも構いませんので一度お越しください。

  • 墨田ショールームアクセスマップ

    ベストリニューアル墨田ショールーム

    〒130-0003
    東京都墨田区横川3-7-10
    JU KINSHICHO NORTH TOWER 1階
    TEL:0120-051-871 
    FAX:03-6368-9649

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