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東京都墨田区・江東区・台東区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームのことなら、外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルへ

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ベストリニューアルのスタッフブログ 記事一覧

おかげさまで65周年

おかげさまで創業65を迎えました – ベストウイングテクノ –

ベストウイングテクノ株式会社は、2026年2月に創業65周年を迎えることができました。 これもひとえに皆様にお引き立ていただきました賜物でございます。心より御礼申し上げます。 これを機に、より一層の発展と皆様のご厚情にお応えすべく、社員一同決意を新たに努めていく所存でございます。 今後とも一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 令和8年2月吉日 ベストウイングテクノ株式会社代表取締役社長 岡本 仁 ベストリニューアル スタッフ一同  

2026.02.02(Mon)

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お知らせ

陸屋根の雨漏りの原因となる劣化のサインとは?雨漏りのリスクも解説

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。   住宅購入や前回のメンテナンスから10年ほど経過すると、「そろそろメンテナンスを考えなければいけない」と思い始めるのではないでしょうか。しかし、屋根は自分で確認が難しく、メンテナンスのベストタイミングや工事が必要な状況の見極めが難しい場所でもあります。   そこで、今回は陸屋根の雨漏りにつながる劣化サインについてわかりやすく解説していきます。工事の基礎知識も紹介しているため、ぜひ参考にしてくださいね。   陸屋根ってなに? 陸屋根は「ろくやね」と読みますが、「りくやね」とも呼ばれています。画像にもあるとおり、傾斜のない平坦な形状の屋根を指します。ちなみに、屋根の形状には陸屋根以外に「切妻屋根」や「片流れ屋根」などがあります。   まずは、陸屋根のメリットや劣化サインの種類を詳しく解説していきます。   陸屋根のメリット・デメリット 陸屋根は、平坦な形状であるため、利用しやすいのが特徴です。例えば、物干しスペースにしたり、ガーデニングを楽しんだりできます。また、近年では太陽光発電を設置するケースも増えています。   さらに平坦なため、屋上であっても他の形状に比べて安全なため、清掃やメンテナンスがしやすいのも特徴といえるでしょう。   一方で、傾斜がないためその他の形状の屋根よりも水はけが悪くなりがちです。そのため、雨漏りのリスクがあると考えられます。さらに、排水溝にもゴミなどが溜まりやすいため、定期的に清掃したりメンテナンスや点検が重要です。   以下では、セルフメンテナンスでも確認できる劣化のサインを紹介します。   劣化サイン①塗膜に剥がれがみられる 塗装表面の塗膜が剥がれると、内部に雨水が浸入しやすくなります。分かりやすく剥がれている場合の他にも、チョーキングといわれる指で触ったときにチョークの粉のようなものが指に付着する現象も塗膜の劣化サインです。そのため、定期的に自分の指でチェックしてみましょう。   劣化サイン②ひび割れがある ひび割れは、明らかに危険なレベルのもの以外に、髪の毛のような細いひびの入る「ヘアークラック」も見逃せません。放置しておくと、より深い亀裂である「構造クラック」になる場合も少なくありません。   なお、幅0.3mm以上の構造クラックは、水の浸入口となりやすい危険なひび割れのため、早めの対処が必要です。   劣化サイン③防水シートに膨れや破れがある 防水シートを使用する工法で、防水加工がされている場合、防水層の下に入り込んだ水分が蒸発すると、シートが膨れる現象が起こります。この現象の原因は、下地の乾燥が不十分なまま施工した、小さな穴から水が浸入したなどです。   膨れた部分は破れやすいため、飛来物や鳥などによる何かしらの衝撃で破損する恐れがあるでしょう。シートが破れてしまうとそこから水が浸入し、雨漏りなどトラブルを拡大させるため、注意が必要です。   劣化サイン④屋根に水たまりができる 陸屋根は平坦な形状ではありますが、雨水などがきちんと排水されるように水勾配がつけられているケースが多くみられます。しかし、十分に屋根の水分が排水されないと、屋根に水溜りができてしまいます。   水に浸されていると、通常の乾燥した面と比べて、劣化が早くなるため、想定しているメンテナンスのスパン以上に劣化が進む可能性があるでしょう。   劣化サイン⑤雑草・コケ・藻が発生している 屋根表面やひび割れの隙間のわずかな部分に雑草やコケ・藻が発生することがありますが、これもそのまま放置するのは屋根トラブルに発展する恐れがあります。草の根や微生物は、防水層内部に入りこみ、内部劣化やトラブルの原因になるため、早めに取り除く必要があります。   また、取り除くだけでなく、発生しやすい原因(ひび割れやめくれ)は、早めに修繕しなければいけません。   劣化サイン⑥排水溝に詰まりがある 排水溝にゴミや落ち葉などが原因となる詰まりがあると、屋根に水勾配があっても十分に排水されなくなってしまいます。排水溝だけでなく、付属のシーリングや金属部品の劣化も排水に影響を及ぼす場合があるため、劣化があれば早めの取り替えが必要です。   陸屋根の劣化を放置するリスク 陸屋根の劣化がある状態で、放置するとどのようなトラブルが起こりうるのでしょうか。   雨漏りが起こる可能性がある 屋根防水が劣化しているにもかかわらず、放置していると、そこから雨水が建物内部に浸入します。その結果、室内では雨漏りが発生してしまうでしょう。   雨漏りは生活に不便をもたらすだけでなく、天井にシミができてしまう場合があります。さらに、トラブルがもっと深くまで及べば、建物の鉄骨や鉄筋のサビ、木材の腐食などが起きるため、建物の構造自体にも影響がでてしまう恐れがあります。   そこまでトラブルが深刻化してしまうと、メンテナンス費用だけでなく、大掛かりな修復に必要な費用が発生してしまうため、注意が必要です。   雨漏りの発生は屋根劣化の末期サイン 雨漏りが進めば、建物内部にも影響が出ると解説しましたが、雨漏りが発生する頃にはすでに内部への影響が出ているという場合もあります。つまり、雨漏りが起こる=建物全体に水分が浸入してしまっている末期のサインと取れるということです。   そのため、雨漏りが起きてから対処していては遅いという場合も少なくないため、早めの屋上防水メンテナンスが重要なポイントになります。   陸屋根に必要なメンテナンス(防水工事)について 陸屋根のメンテナンスである屋上防水工事が、お家の維持に重要であることを解説してきましたが、実際に屋上防水工事をする場合の一般的なメンテナンスサイクルや費用はどのようになっているのでしょうか。   理想とされるメンテナンスサイクル 防水層の劣化は、防水に使用されている素材の種類などによっても異なりますが、トップコートは大体7〜8年ほどで劣化がみられ始めます。さらに10年程度で防水機能が失われるため、塗り直しをするのがおすすめです。   また、さらにその下の防水層(防水シートなど)も15〜20年で寿命を迎える可能性があるため、一度剥がして新しいものを設置する工事をするとよいでしょう。   ちなみに、防水を少しでも長持ちさせたい場合は、定期的な清掃や点検が重要です。また、可能であれば5年に1度程度、業者に点検してもらうことも検討してみてください。   工事の費用相場 費用相場は、使用している素材により異なります。一般的な相場は以下の通りです。   ■ウレタン防水 3000円〜1万円程度 ■FRP防水 4000円~1万3000円程度 ■塩化ビニールシート防水 2100円~8000円程度 ■ゴムシート防水 2100円~7500円 ※いずれも1㎡単位の金額です   陸屋根に用いられる防水の種類 先ほど費用相場の説明でも「素材によって異なる」と解説しましたが、屋上防水ではさまざまな素材の防水層が用いられています。以下では、一般的な住宅に使用されている防水層の種類やその特徴・耐用年数を詳しく紹介します。   ウレタン防水工法 ウレタン防水工法とは、液状のウレタン樹脂を屋上面に塗布し、硬化させて防水層をつくる工法です。   軽量であるほか、複雑な形状やフェンスの基礎があるような屋上でも施工しやすいのが特徴です。一方で、職人の技術力によってはムラになってしまうなど仕上がりに差が出ることがあるのはデメリットといえるでしょう。   なお、耐用年数は10年程で、価格は他のものに比べて手頃なため、工事費用を抑えたい場合におすすめです。   FRP防水工法 FRP防水工法は、強化繊維プラスチックであるFRPと樹脂を組み合わせて防水層を作る工法です。   耐久性に優れているのが特徴で、乾燥も早く、十分な乾燥が必要になるウレタン防水と比較して工期が短いのもメリットです。強度や仕上がりの美しさを求める場合は、この工法がおすすめです。   しかし、価格は少し高額になり、強度がある一方で、硬くてひび割れやすいのはデメリットといえるでしょう。耐用年数は、ウレタン防水と同じ10年程度です。   シート防水 シート防水は、塩化ビニールシートもしくはゴムシートを使用して、防水層をつくる工法です。   なお、下地に直接シートを貼りつける密着工法のほか、下地と防水シートの間に絶縁シートを挟んで固定する機械的固定工法があります。   シートを貼り付ける工法のため、職人の技術や経験による仕上がりのムラは出にくい一方で、複雑な形状の屋上には向いていない場合もあります。なお、耐用年数は、どちらも10〜20年程度です。   劣化が見つかった場合は早めの相談がオススメ 自分でできる日頃の簡易点検で覚えておきたい劣化のサインなどを紹介しましたが、劣化や破損が見つかった場合は、自分で対処すると、十分な対応ができていなかった場合、よりトラブルが深刻化する可能性があります。   そのため、ひび割れを見つけた、剥がれている、防水層が膨れたり破れたりしているという場合は、無料で点検・診断してくれることもあるため、一度早めに業者に相談してみましょう。   まとめ 今回は、陸屋根の防水工事について詳しく解説しました。   屋根防水は、劣化を放置しておくと、雨漏りや建物の構造のトラブルに発展する場合があります。陸屋根は、平坦な形状のため、安全に入りやすく日頃の簡易チェックもしやすいため、清掃がてら定期的に点検する習慣をつけるとよいでしょう。   また、雨漏りによる外壁のお悩みには、下記のブログも参考にしてみてください。 外壁の雨漏りが原因かも?お家のカビ臭いお悩みは外壁メンテナンスで解決!   ベストリニューアルは、創業以来60年以上にわたり塗装工事を行っております。   ぜひお気軽にお問合せくださいね。

2026.01.30(Fri)

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20260130LIXIL見学&補助金セミナー

2026年1月30日(金)【新宿開催】断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催

2026年1月30日(金)【新宿開催】断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催 賃貸オーナー様向けの「LIXIL断熱体感ショールーム見学つき!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会」をベストウイングテクノ主催で開催いたします。 当日は予約が取りにくいLIXILショールーム『住まいStudio東京』で断熱体感の見学ができます。※住まいStudio東京には太陽光・蓄電池の展示はございませんのであらかじめご了承ください。 🌟募集人数『住まいStudio』の見学最大人数の5名までに限定🌟(募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選とさせていただきます)   ≪こんな方におすすめ≫ ✅収益をあげたいオーナー様✅補助金に興味があり、賢く修繕をしたいオーナー様✅空室対策にお悩みのオーナー様   こんな疑問をお持ちの方は疑問が解決するセミナーです ●誰に相談すればいいのかわからない●断熱ってなに?●そもそも断熱って効果あるの?●オーナー側のメリットは?●どんな補助金が使えるの?●結局いくらくらいで修繕ができるの? 【開催概要】 ■開催日時 2026年1月30日 (金) 10:00~12:40/15:30~18:00 ※定員に達したため募集を締め切らせていただきました  ■募集人数 各回5名限定(募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選になります) ■場所 ㈱LIXIL 住まいstudio東京 〒160− 6107 東京都新宿区西新宿8-17-1住友不動産新宿グランドタワー7F(地下鉄丸の内線西新宿駅から徒歩3分)     ■対象 都内の賃貸住宅を棟単位で所有している個人又は法人 ★お申込みはこちら >>> イベント申込フォーム   ■プログラム 【午前の部】定員5名 10:00 ~ 11:00 ベストウイングテクノ代表岡本セミナー 11:00 ~ 11:40 断熱体感ショールーム見学 11:45 ~ 12:40 個別相談  【午後の部】定員5名 15:30 ~ 16:10 断熱体感ショールーム見学 16:15 ~ 17:15 ベストウイングテクノ代表岡本セミナー 17:15 ~ 18:00 個別相談 ※当日は予約が取りにくいLIXILショールーム『住まいStudio東京』で断熱体感の見学ができます。※募集人数は『住まいStudio東京』の見学最大人数の5名までに限定させていただきます。(募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選になります) 皆様のご来場を心よりお待ちしております。   お申し込みはこちら  ・各回5名限定(募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選になります) ・お申込み締切:12月5日(金)20時まで※定員に達したため募集を締め切らせていただきました ※応募多数の場合は抽選とさせていただきます※後日メールまたはお電話でご連絡させていただきますのでおまちください 1⃣ TELで申し込み >>> 0120-051-871 ※補助金セミナーのチラシを見たとお伝えください 2⃣WEBで申し込む >>> イベント申込フォーム   皆さまのお申し込みを心よりお待ちしております。   ≪チラシ≫   墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアルは、墨田区,江東区,台東区を中心に地域密着で活動しお客様一人ひとりに寄り添い、きめ細やかに対応いたします。 無料でお見積り・ご相談承っております。建物の外装やリフォームを考えているお客様、ご興味のある方はお気軽に墨田ショールームにお問い合わせくださいませ。 ベストリニューアル▶墨田ショールーム >>> 0120-051-871  

2026.01.08(Thu)

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イベント情報

2026年始ご挨拶

新年のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中は格別のご愛顧を賜わり厚くお礼申し上げます。 2026年もお客様に愛される会社となる様、スタッフ一同より一層技術の向上に励み、お客様に満足いただけるサービスを心掛けて参ります。より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。   令和8年 元旦 ベストウイングテクノ株式会社代表取締役社長 岡本仁 ベストリニューアル スタッフ一同   墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアルは、墨田区,江東区,台東区を中心に地域密着で活動しお客様一人ひとりに寄り添い、きめ細やかに対応いたします。 無料でお見積り・ご相談承っております。建物の外装やリフォームを考えているお客様、ご興味のある方はお気軽に墨田ショールームにお問い合わせくださいませ。 ベストリニューアル▶墨田ショールーム >>> 0120-051-871  

2026.01.01(Thu)

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お知らせ

外壁塗装や屋根塗装で起きがちなトラブルとは?トラブル回避の対策も解説!

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。   新築購入から10〜15年経った場合や以前の塗装から時間が経つと、外壁や屋根に色褪せやひび割れが見られるようになります。しかし、外壁塗装や屋根塗装を検討する場合、工事には費用や期間がかかることからトラブルが起きないか心配になる方も多いのではないでしょうか。   そこで、今回は外壁塗装や屋根塗装の工事で起こりがちなトラブルについてわかりやすく解説していきます。トラブルを回避する対策やトラブル時の対応方法も紹介しているため、ぜひ参考にしてくださいね。   外壁塗装や屋根塗装で起きがちなトラブルとは 外壁塗装や屋根塗装は、足場を組んで作業するなど大掛かりな工事になります。そのため、工事期間も数日かかるため、ストレスがないか不安に思ったり、トラブルなく終わりたいと考えたりする方も多いでしょう。   まずは、塗装工事で起こりがちなトラブル事例を把握して、トラブル回避の方法を検討していきましょう。以下で、おもなトラブル事例を8例解説します。   仕上がりに不満 塗料の色が見本で見ていた色味と少し違って見えてしまい「思っていた仕上がりと違う」と感じてしまうケースも少なくありません。   しっかり色味を確認したつもりなのにイメージと異なるように感じるのには、いくつかの原因があります。たとえば、サンプルはあくまで小さなパネルのようなもので見ているだけなので、外壁全面に塗られた状態を見ると「思っていたよりも明るい・暗い」と感じることもあります。   また、サンプルを室内で見ていた場合は、日光に当たった具合を見てみると雰囲気が違って見えると感じてしまうこともあるでしょう。   ただし、タイミングによっては色の変更や塗り直しなど対応してもらえる可能性がありますので、足場があるうちに業者と話し合い、状況に合わせた最適な解決策を見つけましょう。   追加料金が発生した 見積りを確認して契約していても、実際に工事をしてみたら追加の作業が発生して、追加料金を後から請求されるというケースもあります。   思わぬ修復作業が発生し、やむを得ず追加工事を実施するケースもありますが、見積もりの確認不足によるトラブルもあります。作業の見落としを防ぐためには、基本的に見積書には、作業ごとの料金内訳が記載されているため、不明点は営業担当に質問するなどして、金額詳細を明確にしておく必要があります。   工事内容が事前説明と異なる 見積り作成の際や事前説明の際に決めていたグレードの塗料が、実際には使われておらず、作業時にトラブルになる場合もあります。   このようなトラブルが起こる原因には、依頼先の業者と実際に作業する下請け会社が異なり、その間で認識齟齬が起きたり、発注ミスが起きたりすることが考えられるでしょう。故意に決めた塗料が使われないという悪質なケースではないものの、後々のトラブルを防ぐために「おかしいな?」と感じたら早めに確認することが大切です。   施工不良や手抜き工事があった 工事終了直後には、問題ないように感じたものの、「後から細かく見たら塗り残しがあった」「きちんと補修されておらず、剥がれが見られる」ということもトラブル事例として少なくありません。   また、3度塗りすると説明を受けていたにもかかわらず、2度塗りで作業が終わっていたという手抜き工事の事例もあります。   いずれもアフターフォローで対応してもらえる可能性があるため、発覚した時点で早急に業者へ連絡するようにしましょう。   工事中に発生した建物や自動車などの破損 工事中は、足場を組んで作業しますが、足場に使用されているパイプなどが外壁に当たったり、外においてある自動車や自転車に誤ってぶつかってしまい、破損することもあるでしょう。   また、塗料が飛び散らないように細心の注意を払って作業していても、誤って塗料が付着して家や家周辺のものが汚れる場合もあります。   基本的にこのようなことがあれば業者や職人から報告があり、対応方法についての案内がありますが、何も言われない場合は、早めに伝えて対応を仰がなければいけません。   近隣住民からの苦情 外壁や屋根の工事では、足場を組みますが、足場を組む際に使用する金属のパイプがぶつかって大きな音がでてしまうこともあります。また、工事期間には自宅周辺に工事車両が行き来する場合もあるため、近隣住民の交通の妨げになることもあるでしょう。   さらに、自宅周辺を行き来している職人の態度が悪かったり、マナーが悪かったりすると、近隣住民にも迷惑がかかり不快な思いをさせることになります。   そうなれば、苦情が入ってしまうことも考えられるため、あらかじめ周辺への配慮も十分に検討しておく必要があります。   工事の遅延 塗装工事は、天候や気温、日当たりなどによって工期が前後してしまうこともあります。「予定通りに進まず、家を空けなければいけない日までに工事が終わらない」など、慌てることがないよう、余裕を持った日程で依頼したり、工事の遅れがないか定期的に確認する必要があるでしょう。   アフターフォローの対応がない 先述のように工事が終わってから、仕上がりの不備を見つける場合もあります。基本的に施工不良の場合は、業者のアフターフォローで対応してもらえるケースがほとんどですが、業者の中にはアフターフォローがない、アフターフォローが充実していないため、追加料金を請求されてしまう例もあります。   万が一のときにも慌てず安心して対応ができるよう、アフターフォローの有無は事前確認がおすすめです。   なぜ外壁塗装や外壁塗装でトラブルが起こるのか 外壁塗装や屋根塗装の工事で起こりやすいトラブルを解説してきました。しかし、事前に打ち合わせや見積書の確認をしていてもトラブルが発生するのは、なぜなのでしょうか。   慎重に業者選びをしなかった 外壁塗装や屋根塗装の工事で失敗しないためには、業者選びが重要なポイントになります。自分たちにあった業者でないと、コミュニケーション不足からトラブルが起こることもあるでしょう。また、価格だけで選んでしまうと、必要なサービス提供を受けられない場合もあります。   さらに、塗装業者のなかには悪質な会社も存在します。大幅な値引き提案、即決割引などでお得に感じさせて契約を急かす業者には注意が必要です。安さだけで選んで後悔しないためにも、業者の見極めは慎重に行わなければいけません。   見積書を詳細まで確認しなかった 見積書を受け取っても「よく分からないから」と、詳細まで確認せず契約するのもトラブルの原因になりうる可能性があります。   詳細を確認して、必要な工事が組み込まれているかを確かめたり、具体的な説明を聞いて納得したりできてから契約しないと、追加請求や仕上がりの不満などのトラブルが起こるでしょう。   また、業者のなかには見積書に詳細を記載せず「一式」としている場合もあります。この場合、後から「追加工事が発生したため追加料金が必要です」と言われる可能性もあるため、注意が必要です。   工事中に作業確認をしなかった 工事期間中、常に在宅する必要はありませんが、定期的に進行具合や作業の様子を確認せず、任せきりにしてしまうことでトラブルになる場合もあります。   事前説明と同じ作業が実施されているか、仕上がりが丁寧かだけでなく、現場で作業する職人のマナーにも気にかけておかないと近隣とのトラブルになる恐れがあります。   トラブルを回避するための業者選びのポイント トラブルを回避するためには、トラブルの事例やトラブル発生の理由を把握して、同じことが怒らないように対策を取るとよいでしょう。これまでの解説に加え、塗装工事を依頼する際に心がけておくと良いポイントを紹介するため、参考にしてみてください。   相見積りを取る 複数の業者から見積りを取ることを「相見積もり」といいます。見積りを1社からしか取らないと、価格相場や必要な工事がどのようなものか比較ができません。複数社から見積りを取れば、相場が分かるようになるため「安すぎて施工不良や仕上がりへの不満が残った」というトラブルを防げるでしょう。   口コミや実績をチェックする 優良な業者かを見極めるには、見積りを取るだけでなく、第三者の意見として口コミや施工実績をチェックするのもおすすめです。口コミは自社サイトだけでなく、比較サイトを参考にするのもよいでしょう。   保有資格を確認する 塗装業にもいくつかの資格が存在します。例えば、「塗装技能士」は知識だけでなく、実務経験を要する資格のため、ある程度の経験があることの証明になります。   そのほかにも「建築業許可」「有機溶剤作業主任者」「足場の組立等作業従事者」などさまざまな資格があるため、ホームページに記載があるかチェックしたり、直接聞いてみてください。   無理な勧誘や大幅な値引きに注意する トラブルにつながる原因としても紹介した、無理な勧誘や大幅な値引きには注意が必要です。契約を急かすことで正しい判断ができず契約後に後悔することもあるでしょう。また、大幅な値引きを提示されても、最初に提示してきた価格が相場よりもかなり高額であっただけで、それほどの値引きではなかった。というケースがあるため、気をつけてください。   対策してもトラブルが起きた場合は… トラブル事例や対処法を理解していても、契約や工事でトラブルが起きないとは言い切れません。トラブルが起きてしまった場合も、泣き寝入りするのではなく、慌てず冷静に対処することが大切です。   以下の対処法を参考にして、対応してみてください。   まずは業者に相談する まずは、依頼先業者に発生している問題を正確に伝えましょう。下請け会社との認識齟齬だった場合、基本的には迅速に対応してくれるでしょう。また、職人の対応についての相談があれば、間に立って必要な注意を仰いでもらえます。   さらに施工後も施工不良であれば、業者側が責任を持って対応してくれるのが一般的なトラブル対応です。   もし、相談しても解決しない場合は、以下の機関への相談も検討してみてください。   消費者センター(国民生活センター)に相談する 消費者庁の管轄である「消費者センター(国民生活センター)」は、物の購入時だけでなく、今回のような工事に対する相談にも対応してくれる機関です。また、ホームページにはよくあるトラブル事例の紹介も記載されているため、対応・対処の参考にしてみるものよいでしょう。   住宅リフォーム・紛争処理支援センターに相談する 国土交通省が所管する「公益法人である住宅リフォーム・紛争処理支援センター」は、国土交通大臣から住宅専門の相談窓口として指定を受けている機関です。電話相談サービス「住まいるダイヤル」では、トラブル解決の専門家が住まいに関する相談に乗ってくれるため、トラブルが解決しない場合は、利用してみてください。   まとめ 今回は、外壁塗装や屋根塗装の工事でありがちなトラブルやその原因、対処法について詳しく解説しました。   塗装工事では、仕上がりなど施工に関するトラブルだけでなく、金銭に関わるトラブル、近隣住民にも関連するトラブルなどさまざまな問題が起こる可能性があります。不安なく、安心して工事を依頼するためには、まずは依頼先の業者選びを慎重に行ってみてください。また、トラブルが起きた際は相談窓口を利用しながら、対処していきましょう。   ベストリニューアルは、創業以来60年以上にわたり塗装工事を行っております。   ぜひお気軽にお問合せくださいね。

2025.12.26(Fri)

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スタッフブログ

2026年1月17日(土) オーナーズ・スタイル主催【おうちでフェスタ】

2026年1月17日(土) オーナーズ・スタイル主催【おうちでフェスタ】に参加決定!

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。    2026年1月17日(土)開催オーナーズ・スタイル主催【おうちでフェスタ】に参加します!   オーナーズ・スタイル主催【おうちでフェスタ】とは1日限りの限定セミナー!どこでも見られるWEBセミナー16本が集結。多彩なお役立ちセミナーなど、大家さんと企業が一堂に会するイベントです。セミナー視聴後のアンケートに2つ以上回答いただいた方にはオーナーズ・スタイルから『Amazonギフトカード1,000円分』をプレゼント!プレゼントには条件がありますのでご注意ください。①事前に予約フォームからセミナーを予約②動画を最後まで視聴したうえで、視聴後アンケートに2つ以上回答③動画の最後に表示される「キーワード」を入力   学びながら特典も受け取れる素敵なイベント!当社は13時20分から配信します!講師は弊社代表取締役社長 岡本仁 ぜひご視聴ください。  <<配信内容>>修繕を投資に変える!高まる断熱・省エネ需要を味方につける補助金活用戦略〜窓・ドア断熱と太陽光設置で空室・光熱費を解決〜築年数が経過した賃貸物件の空室や修繕費に悩んでいませんか?建物修繕のエキスパートである岡本氏が、国や東京都の高率補助金を活用し、断熱改修で入居者満足度を高める方法を解説。最大90%補助の成功事例も公開!修繕を“投資”に変え、資産価値を高める戦略を伝授します。★視聴後のご相談は問合せフォームよりご連絡ください >>> 問合せフォーム   視聴予約はオーナーズ・スタイルホームページで受付中です>>> 視聴予約 (外部リンク)         

2025.12.25(Thu)

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イベント情報

年末年始のお知らせ

年末年始の休業日のご案内

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事を行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。 誠に勝手ながら、ベストリニューアルは、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。 休業期間中はご不便をおかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。  2025年12月27日(土)~ 2026年1月4日(日)    新年は2026年1月6日(月)より平常通り営業いたします。 休業中にいただいたお問い合わせについては、通常営業日より順次対応させていただきますので、ご了承ください。   墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアルは、墨田区,江東区,台東区を中心に地域密着で活動しお客様一人ひとりに寄り添い、きめ細やかに対応いたします。 無料でお見積り・ご相談承っております。建物の外装やリフォームを考えているお客様、ご興味のある方はお気軽に墨田ショールームにお問い合わせくださいませ。 ベストリニューアル▶墨田ショールーム >>> 0120-051-871  

2025.12.15(Mon)

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【速報】住宅省エネキャンペーンが2026年も継続決定!

【速報】住宅省エネキャンペーンが2026年も継続決定! みなさんこんにちは!東京都墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店ベストリニューアルです。いつもブログをお読み頂き、誠にありがとうございます! 2025年11月28日、経済産業省、国土交通省、環境省は、住宅の省エネ化をさらに強力に進めるための補正予算案を閣議決定し、2025年まで実施されてきた「住宅省エネ2025キャンペーン」に続き、新たに「住宅省エネ2026キャンペーン」として実施されることが正式に決定しました。2025年11月28日 発表資料(PDF)   「住宅省エネ2026キャンペーン」は、断熱窓や高効率給湯器、省エネリフォーム、新築の高断熱住宅などを対象に、大規模な補助金を投入する国の支援制度です。特に築20年以上の賃貸マンション・アパートを所有されている賃貸オーナーにとっては、空室対策・資産価値向上・光熱費削減につながる非常に大きなチャンスです。 2025年11月28日着工分から対象になりますので、早めのご相談をぜひお待ちしています。 ★補助金に関するセミナーを行っております。2025年12月12日(金)のセミナーはこちら▼▼▼ 2025年12月12日(金)【新宿開催】断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催 『住宅省エネ2025キャンペーン』とは 国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携し、住宅の省エネ性能を底上げするための大型補助金の支援制度です。 2023年から始まったこの大型補助金制度は、2050年カーボンニュートラル実現に向けて、住宅の省エネ化を強く推進する目的で設置され、既存住宅の省エネリフォームを支援することで、省エネ住宅を増やしていく施策になります。 従来別々だった制度が一本化され、補助申請の負担が軽くなるのも特徴です。 「住宅省エネ2026キャンペーン」は、下記4事業を軸に構成され申請や活用がしやすいよう、複数の補助金をまとめて申請できる「ワンストップ」形式で提供される予定です。   『住宅省エネ2026キャンペーンのポイント ①みらいエコ住宅2026事業(国土交通省・環境省) 「みらいエコ住宅2026事業」は、「子育てグリーン住宅支援事業」の後続事業。リフォームは、昨年度制度に引き続き「開口部の断熱」「外壁や屋根、床や天井の断熱」「省エネ設備の導入」が対象。•対象: 高断熱住宅の新築、省エネリフォーム•補助上限:100万円/戸 ②先進的窓リノベ2026事業(環境省) 「先進的窓リノベ2026事業」は、今年度に引き続き、窓の断熱改修を対象とした補助金制度。断熱性能の高い窓へ交換することで、冷暖房効率が大幅に改善します。賃貸住宅の場合、入居率アップにも直結しやすい工事。•対象: 内窓設置、外窓交換、ガラス交換など•補助上限:100万円/戸 ③給湯省エネ2026事業(経済産業省) 「給湯省エネ2026事業」は、高効率給湯器(エコキュート、ハイブリッド給湯器など)の導入を支援。築古賃貸では古い給湯器が残っているケースが多いため、更新のチャンス。•対象: エコキュート、ハイブリッド給湯器など•補助上限:17万円/台 ④賃貸集合給湯省エネ2026事業(経済産業省) 「賃貸集合給湯省エネ2026事業」は賃貸オーナー向け。従来型給湯器を省エネ型に交換する場合に定額を支援。•対象: 既存賃貸集合住宅における給湯器交換•補助上限:10万円/台   注意点 • 補助の対象は 令和7年11月28日以降に工事着手したもの•補助制度は重複不可のものもある•それぞれの要件を満たす場合に併用も可能  事業の詳細は、各省庁のプレスリリースや関連ウェブサイトで確認できます。• 国土交通省の関連情報(外部リンク)https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_001323.html• 経済産業省の関連情報(外部リンク)https://www.meti.go.jp/press/2025/11/20251128004/20251128004.html• 環境省の関連情報(外部リンク)https://www.env.go.jp/press/press_01803.html   「住宅省エネ2026キャンペーン」は、賃貸オーナーが“古い物件を省エネ住宅へアップグレードする絶好のタイミング”です。入居率の改善、資産価値の維持、補助金によるコスト削減など・・・どれを取ってもメリットの大きい制度なので、物件の状態を確認し早めに計画を立てることで、補助金を最大限活用できるチャンスが広がります。  リフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にお問合せくださいね。

2025.12.01(Mon)

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外壁塗装のベストシーズンは?工事の最適なタイミングや劣化のサインも詳しく解説!

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。   外壁塗装を依頼するのに適した季節はあるのでしょうか?また、「そろそろ外壁塗装をした方がいいのかな」と考えたものの、最適なタイミングが今なのか不安に思う方も少ないのではないでしょうか。   そこで、今回は外壁塗装のベストシーズンや一般的な塗り替えのタイミングについてわかりやすく解説していきます。劣化の見極め方法も紹介しているため、ぜひ参考にしてくださいね。   外壁塗装の基礎知識!戸建に使われる主な外壁材 戸建住宅にはさまざまな素材の外壁が使用されています。それぞれに特徴があり、適切な外壁塗装の方法なども異なるため、ご自身のお家に使われている外壁材を知るところから始めていきましょう。   サイディング 現在建てられている多くの戸建住宅に使用されている外壁材がサイディングです。サイディングにもいくつか種類があり、主原料のセメントに、繊維質などを混ぜたものが「窯業系サイディング」で、タイルやレンガ風などデザインや種類が豊富です。一方で、アルミやガルバリウムなどの金属が使用されているものは「金属製サイディング」といいます。   サイディングの外壁は、外壁材自体には防水性がなく、表面に塗られている防水層が防水の役割を果たしているため、防水層の劣化が進む前に塗り直しをする必要があります。   モルタル 1990年ごろまでに建てられた戸建住宅に良く用いられていた外壁材がモルタルです。モルタルをコテで外壁に塗りつけたもののため、塗り方によって吹付タイルやスタッコ、リシンなど模様や質感の違いを出せるのが特徴です。   モルタルは他の素材と比較して、外壁そのものにクラックというひび割れが起きやすいため、ひび割れから雨水が浸入してトラブルにならないよう発見したら早めに修繕する必要があります。   また、モルタルは水に強い素材ではないため、防水のために塗料を塗ります。そのため、その塗料の劣化に合わせてメンテナンスが必要です。   ALC 軽量気泡コンクリートと呼ばれる、中に気泡が含まれているコンクリート素材をALCといいます。通常は板状になったALCを外壁に貼り付けて使用します。気泡があるため通常のコンクリートよりも軽量のため、通常のコンクリートと比較して、外壁に使用しても建物への負担が軽いのが特徴です。   その他 一般的に使用されている外壁材は上記の3つですが、そのほかにもコンクリートの打ちっぱなしであるRCやタイルなどを使用する場合もあります。RCは基本的にメンテナンスがいらず、タイルは耐久性が高いため防水用の塗装が不要です。   外壁塗装の最適タイミングは? さまざまな外壁材がありますが、基本的に全くメンテナンスが不要なものはないといってもよいでしょう。それでは、新築戸建の外壁塗装をする場合、最適なタイミングはいつなのでしょうか。一般的に多く実施される時期なども踏まえて解説します。   築10年前後が最も劣化症状が出やすい築年数 新築戸建の場合、まず築10年前後が外壁塗装の目安になるとされています。これには理由があり、どの外壁材の場合も表面に塗られている塗料には耐用年数があります。この塗料の耐用年数が一般的に10年前後とされているため、10年前後が塗り替え時期になるのです。   しかし、お家が受けているダメージによって劣化の進み具合は異なります。例えば、「日光に良く当たる」「雨風の影響を受けやすい地域」「海に近く潮風に当たっている」「交通量が多く排気ガスなどの影響を受けやすい」などお家が受ける影響は、場所によって違うため、実際は劣化具合をみながら検討するのがよいでしょう。   築15年以上経つと外壁だけでなく屋根塗装も必要になる頃 外壁と同様に屋根にも塗装や防水加工がされています。そのため、外壁だけでなく屋根も定期的に塗装が必要です。   築15年以上経つと屋根塗装の劣化がかなり進行してしまいます。屋根の劣化やトラブルもお家全体に影響を及ぼす可能性があるため、新築からメンテナンスなしで15年以上放置することは避け、工事の検討や劣化具合のチェックを依頼するようにしましょう。   築5年未満でもひび割れには注意 築5年未満の住宅は、まだ大掛かりなメンテナンスをする必要がないことがほとんどです。しかし、サイディングなどいくつかの外壁材をシーリング材を用いて取り付けている場合は、その継ぎ目にひび割れが見られ始めることもあります。   そのため、定期的に問題がないかチェックして、もしひび割れなどを見つけたら早めに対処するようにしましょう。トラブルを未然に防ぐことで、大規模なメンテナンス頻度を延ばすことも可能になります。   自分でもできる!劣化サインの見極め方法 外壁塗装の最適なタイミングは、10年前後と紹介しましたが、外壁の劣化具合によって最適なタイミングは前後します。それでは、どのようにして劣化具合を見極めれば良いのでしょうか。   以下では、自分でもチェック可能な劣化具合の見極め方を解説します。   チョーキング現象が起こる 手で外壁を触った際に、チョークの粉のようなものが手につくことを「チョーキング現象」といいます。これは、外壁表面の塗装が劣化しているサインです。つまり、外壁を雨風から守る塗料が取れてきていることになるため、少し付くくらいであれば大丈夫ですが、手が白くなってしまうほど粉が付く場合は、塗り替えのサインと判断しましょう。   クラック(ひび割れ)がある クラック(ひび割れ)と一言でいっても、ヘアークラックという細い割れから建物内部にまで影響を及ぼしている可能性のある大きなひび割れまでさまざまです。   クラックは経年劣化により塗料が硬くなってしまって発生するものから、地震などの影響によって建物が傾いたことによるものまで原因もいろいろあるため、クラックを見つけた場合は、業者にチェックしてもらうのがよいでしょう。   シーリングに割れや剥がれがみられる サイディングやALCなど、いくつもの板を貼り付けているタイプの外壁は、継ぎ目にシーリングが使用されています。これらも割れたり剥がれたりする場合がありますが、外壁同様放置しておくと、そこからトラブルが大きくなったり内部へ雨水が浸入したりする恐れがあるため、対処が必要です。   外壁に色あせがある・塗装のツヤがなくなる 日光に当たって色褪せやツヤがなくなる場合がありますが、これは塗料が劣化しているサインでもあります。建物の安全だけでなく、美観を保つためにも外壁塗装を検討しましょう。   コケ・カビ・藻が発生している 外壁が常に濡れていたり湿っていたりするとコケやカビ、藻が発生する場合があります。また、外壁表面の防水機能が低下しているサインとも判断できるでしょう。見た目が悪いだけでなく、水分の付着は雨漏りなどにも影響するため、早めに防水層を塗り替えましょう。   外壁塗装の劣化やトラブルを放置するとどうなる? 新築から10年以上放置したり、外壁の劣化に気づかずにいると、どのようなことが起こるのでしょうか。   通常の外壁工事よりも費用が高額になる 劣化が激しい場合は、通常の工事に加えて別の修繕作業などが必要になる場合もあるでしょう。そうなれば、一般的な費用相場よりも工事費用が高額になる場合もあります。大掛かりな工事が必要になる前にメンテナンスを実施するようにしてください。   お家全体のトラブルや健康被害を引き起こす原因になる 外壁が劣化した状態のままだと、お家内部にも雨水が浸入して、お家の基礎となる木材が腐食することもあります。そのような木材はシロアリやダニの繁殖を促すため、お家のトラブルになりかねません。   また、湿気を好んで発生するカビは、アレルギーや喘息、アトピーの原因になる場合もあるため、注意が必要です。   外壁塗装のベストシーズンはあるの? 適切なタイミングを見極め「今年は外壁塗装を実施しよう!」となった場合、いつ工事するのがベストなのでしょうか。ベストシーズンや季節ごとの注意点などを解説します。   ベストシーズンは気候が安定している3月~5月 3月〜5月は、1年の中でも比較的気候が安定しています。気温や湿度が安定していると、塗料が乾燥しやすく綺麗に仕上がるでしょう。また、工事が遅れるなどの大幅なスケジュール変更も防げます。   9月~11月もおすすめ 3月〜5月と比較すると、少し気温が下がりますが9月〜11月も同様におすすめのシーズンといえます。湿気が少ないため、塗料の乾燥もスムーズにできるでしょう。   梅雨や台風が起こる可能性がある6月~8月は注意が必要 外壁塗装工事は、天気によって作業ができなくなるため、天候が不安定になりやすい梅雨や台風の多い時期はスケジュールの遅れが発生しやすくなります。また、塗料の乾燥にも影響がある場合は、仕上がりにも差が出る恐れがあります。   12月~2月は塗料の乾燥に時間がかかる 気温が低いことに加え、日照時間の短い12月〜2月も工事は可能ですが、塗料の乾燥に時間がかかります。そのため、冬場に依頼する際は、工事が通常よりも長くなることやスケジュール変更が起こる可能性を加味し、余裕を持って依頼するのがおすすめです。   ベストシーズン以外ならではのメリットもある 外壁塗装のベストシーズンは、春や秋と解説しましたが、それ以外の季節でも工事は1年中可能です。デメリットも紹介しましたが、トラブルがないよう配慮して工事してくれるため、都合にあったタイミングで工事を依頼しても問題ありません。   また、ベストシーズン以外は閑散期になるため、比較的予約が取りやすい時期でもあります。また、場合によっては割引価格が適用される場合もあるため、閑散期ならではのメリットもあるでしょう。   業者選びのポイント 失敗なく、満足のいく工事をするためには外壁塗装業者選びも重要なポイントです。   最適な業者を選ぶためには、工事費用の安さだけで判断するのは避けるようにしましょう。費用の見極めには、見積もりを1社からだけでなく2〜3社から取るのもおすすめです。   また、塗装に使用する塗料にはさまざまな種類があり、価格にも差があります。しかし、塗料も安さだけで判断するのではなく、塗料の特徴や耐用年数を踏まえて、最適なものを選択するようにしてください。   まとめ 今回は、外壁塗装工事に実施する最適なタイミングや劣化の見極め、工事のベストシーズンなどを詳しく解説しました。   戸建住宅の外壁塗装は、新築から10年ほど経ってからが一般的ですが、お家の状況によってはそれより早く塗り替えた方が良い場合もあります。セルフチェックの方法を参考にして、こまめに点検してみてください。また、判断に迷う場合は、お近くの業者に問い合わせて、チェックしてもらうのもおすすめです。   ベストリニューアルは、創業以来60年以上にわたり塗装工事を行っております。   ぜひお気軽にお問合せくださいね。

2025.11.26(Wed)

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2025年12月12日(金)【新宿開催】断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催

2025年12月12日(金)【新宿開催】断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催

2025年12月12日(金)【新宿開催】断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催 賃貸オーナー様向けの「LIXIL断熱体感ショールーム見学つき!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会」をベストウイングテクノ主催で開催いたします。 当日は予約が取りにくいLIXILショールーム『住まいStudio東京』で断熱体感の見学ができます。※住まいStudio東京には太陽光・蓄電池の展示はございませんのであらかじめご了承ください。 募集は各回5名までに限定(応募多数の場合は抽選とさせていただきます)🌟🌟   ≪こんな方におすすめ≫ ✅収益をあげたいオーナー様✅補助金に興味があり、賢く修繕をしたいオーナー様✅空室対策にお悩みのオーナー様   こんな疑問をお持ちの方は疑問が解決するセミナーです ●誰に相談すればいいのかわからない●断熱ってなに?●そもそも断熱って効果あるの?●オーナー側のメリットは?●どんな補助金が使えるの?●結局いくらくらいで修繕ができるの? 【開催概要】 ■開催日時 2025年12月12日 (金) 10:00~12:30/14:00~16:30(各回5名限定)※終了しました。次回は1月末を予定してます。 ■場所 ㈱LIXIL 住まいstudio東京 〒160− 6107 東京都新宿区西新宿8-17-1住友不動産新宿グランドタワー7F(地下鉄丸の内線西新宿駅から徒歩3分)     ■対象 都内の賃貸住宅を棟単位で所有している個人又は法人 ■プログラム 【午前の部】定員5名 10: 00~11: 00 断熱体感ショールーム見学 11: 00~12: 00 ベストウイングテクノ代表岡本セミナー 12: 00~12: 30 個別相談  【午後の部】定員5名 14: 00~15: 00 断熱体感ショールーム見学 15: 00~16: 00 ベストウイングテクノ代表岡本セミナー 16: 00~16: 30 個別相談 ※当日は予約が取りにくいLIXILショールーム『住まいStudio東京』で断熱体感の見学ができます。※募集は各回5名までに限定(応募多数の場合は抽選とさせていただきます) 皆様のご来場を心よりお待ちしております。   お申し込みはこちら  ・各回5名限定(応募多数の場合は抽選とさせていただきます) ・お申込み締切:12月5日(金)20時まで ≪申し込み方法≫ 1⃣ TELで申し込み>>> 0120-051-871 ※補助金セミナーのチラシを見たとお伝えください 2⃣WEBで申し込む>>> 申込フォームはこちらから ※応募多数の場合は抽選とさせていただきます※後日メールまたはお電話でご連絡させていただきますのでおまちください 皆さまのお申し込みを心よりお待ちしております。   ≪チラシ≫   墨田区の外壁塗装&屋根塗装&防水専門店 ベストリニューアルは、墨田区,江東区,台東区を中心に地域密着で活動しお客様一人ひとりに寄り添い、きめ細やかに対応いたします。 無料でお見積り・ご相談承っております。建物の外装やリフォームを考えているお客様、ご興味のある方はお気軽に墨田ショールームにお問い合わせくださいませ。 ベストリニューアル▶墨田ショールーム >>> 0120-051-871  

2025.11.21(Fri)

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屋根塗装工事で重要な業者の選び方!方法だけでなく注意点も解説

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。   お家の美観や安全を守るためには、定期的なお家のメンテナンスが欠かせません。なかでも屋根は、メンテナンスをしないでいると劣化が進み、雨漏りをはじめとしたトラブルにつながります。   そこで、今回は屋根塗装工事についてわかりやすく解説していきます。依頼する業者選びのポイントを重点的に紹介しているため、ぜひ参考にしてくださいね。   屋根塗装を依頼できる業者とそれぞれの特徴 「そろそろ屋根塗装をしたいけれど、どこに依頼すれば良いの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。   屋根塗装を依頼できる業者は複数あるため、依頼のしやすさや目的に合わせて選ぶとよいでしょう。以下では、主な屋根塗装を請け負っている業者を5つ紹介します。   塗装専門店 塗装専門店とは、屋根や外壁などの塗装を専門に扱う業者です。地域密着型の会社が多く、塗装をメイン事業として請け負っているため、塗装工事の実績や知識が豊富であることを強みにしています。また、所属する職人が専門資格を保有していることも多いでしょう。   自社に属している職人が施工するため、比較的安定した品質で工事の提供が可能なのも強みといえます。   ハウスメーカー塗装専門店 戸建ての設計・施工を請け負うハウスメーカーが、塗装事業をしているケースもあります。ハウスメーカーでは、独自の長期保証制度などアフターケアが充実している場合も多く、保証がある場合は、屋根塗装もハウスメーカーに依頼するとよいでしょう。   しかし、ハウスメーカーの屋根塗装は、一般的に自社では職人を設けておらず、下請け業者に依頼して施工する場合が多くあります。そのため、中間マージンが発生してしまい、保証や割引があっても割高になる可能性もあります。   工務店 工務店もハウスメーカー同様、戸建ての設計や施工を請け負う会社です。ハウスメーカーとの違いは、全国展開ではなく地域密着型で事業展開している傾向にあります。地域密着型であることから、依頼相談も気軽にしやすいのがメリットといえるでしょう。   ただし、工務店も塗装を請け負っていても施工は下請け業者に依頼する仕組みになっている場合が多いため、施工費用に加えて中間マージンが必要になるケースも少なくありません。   リフォーム会社 リフォーム会社は、主にキッチンや浴室、トイレなどお家のなかの内装工事や外構工事などを手がけています。対応範囲は会社によって異なりますが、お家に関する幅広い施工を請け負っている場合も多いため、屋根塗装が依頼できる場合も多くあります。   屋根塗装に限らずお家全体のメンテナンスをしたい場合、一度に依頼できるのがメリットといえるでしょう。しかし、塗装工事は専門でない、施工事例が少ないなどの場合もあるため、事前に下調べをしてから依頼するのが重要です。   家電量販店 家電量販店でもリフォームに対応している場合があり、屋根塗装も請け負っていれば依頼が可能です。来店しやすいため、相談が気軽にできるのがメリットではありますが、家電量販店も自社で施工するわけではなく、提携している業者へ依頼して工事するケースがほとんどです。そのため、中間マージンが発生するでしょう。   家電量販店のほか、ホームセンターなどでも工事を請け負っている場合があるため、気軽に相談・依頼したい場合は、お近くの店舗の受付状況を確認してみてください。   依頼する業者の選び方 依頼することを決めた場合、どのように依頼する業者選びをすれば良いのでしょうか。気軽にできるものから、より安心度の高い探し方までいくつかの方法を解説します。   インターネットを使う 近所の塗装会社の情報を調べるだけでなく、見積もりサイトを活用すれば自宅にいながら好きな時間に気軽に相見積もりを取得することが可能です。金額だけで依頼先を決めるわけでなくとも、予算のイメージもつくため、一度インターネットで調べてみるのがおすすめです。   そこで気になる業者があれば、実際に詳細を確認したり問い合わせてみたりしてみましょう。   チラシ・広告・地域情報誌を見る チラシや地域情報誌を活用すれば、そのエリアに関連した情報収集が可能です。地域密着型の会社は、営業範囲が限られている分、問い合わせに対して柔軟かつスピーディーに対応してくれることも多いでしょう。   また、施工後の万が一のトラブルにも同様にスピーディーな対応が受けられる可能性が高く、安心・信頼を重視したい場合には、これらの情報をもとに地域の会社に問い合わせてみるとよいでしょう。   知人の紹介や口コミ 近所の住宅で塗装工事をしている場合は、どの会社に依頼したのか、説明や見積り案内の対応はどうだったか、価格はどれくらいかなどの情報を聞けます。   リアルな口コミは、より安心度も高いため、安心して依頼できるでしょう。また、知人を通じて「塗装工事を検討している人がいる」と紹介してもらえば、スムーズに業者とのやり取りを始められるでしょう。   依頼する前に知っておきたいこと 屋根塗装の依頼先業者をある程度選定したら、実際に問い合わせて希望を伝えつつ、屋根の状態をみてもらって見積もり案内を受けてみましょう。   依頼先業者から説明を受ける際、事前に知っておくと良いことがあります。慌てたり、判断を誤ったりしないために、以下のポイントをおさえておきましょう。   業界で統一されている塗装費用がない(定価がない) 屋根塗装に使用される塗料には、さまざまな種類があります。そのため、選ぶ塗料によって費用が変わります。また工事に必要な費用は、塗料代以外に塗装工事の人件費や塗装する際に必要な足場の設置・解体費用、そのほか細かな諸経費なども必要です。これらの費用は、業界で統一されているものではないため、相場がなく、業者によって価格が異なってくるのです。   飛び込み営業が来る場合もある 屋根塗装を始めとしたお家のメンテナンスは、こちらから依頼するケースだけでなく、飛び込み営業が来る場合もあります。特に屋根や外壁は、訪問しなくても外から様子がわかるため、劣化具合をみて訪問してくる場合も少なくありません。   飛び込み営業が来たのをきっかけに、メンテナンスを検討するのも悪くはありませんが、トラブルにならないよう業者の見極めには十分に注意しましょう。   工事品質の判断が難しい 屋根塗装は、工事直後の仕上がりだけでは品質の良し悪しがわからないことも多くあります。仕上がりだけを見ると、内部の様子がわからないため、数年後に劣化が進んでから、工事品質の低さに気付く場合もあるでしょう。   そのため、値段だけで判断したり、勢いに負けて依頼したりせず、事前に依頼先のことを見極めるのが重要です。   業者選びの注意点 先ほど、屋根塗装の検討や依頼をする際に知っておくべきことを紹介しました。以下では、実際に依頼する際に気をつけることを解説します。ここまでの内容を踏まえて、判断ミスをしないようにしっかり業者の見極めをするようにしてください。   キャンペーン価格や安すぎる価格には注意する 先にも解説したように、塗装工事では塗料代に加えて人件費など多くの費用がかかります。そのため、基本的に大幅な値引きはできないものと覚えておくとよいでしょう。   例えば、業者の中には「本来150万円必要ですが、今回はキャンペーンで100万円に値引きします」と言われても、実際は100万円も必要でない工事であった。ということもあるため、どれだけお得に聞こえてもその場で判断せず、一度検討して契約するようにしてください。   また、仮に本当に値引きできていたとしても、値引きのために塗料のグレードを下げていたり、職人の数を減らしたり、必要なメンテナンスを省いて塗装したりすることで値引きしていた場合は、欠陥工事となる場合もあるので注意が必要です。   契約を急かされても慌てない 大幅な値引きに加えて「今日契約したらこの値段です」などと、契約を急かしてくることもあります。慌てると、冷静な判断をせず契約してしまい、後々後悔することもあるでしょう。また、説明をよく聞いておらず、後から追加費用が発生して、結局高くついてしまった。などのトラブルに発展する場合もあります。   そのため、「家族に相談して決める」「他の業者の話も聞いてみる」などの理由で、一度持ち帰るようにしてみてください。   不安を煽ってくる業者(営業)もいる 悪徳業者の場合「屋根の状態が悪く、すぐにでも工事しないと大きなトラブルになる」などと不安を煽って契約させる場合もあります。   しかし、後から実際に確認したら、そのような問題はなく、焦る必要がなかった。必要以上の工事が含まれており、不要なお金を支払うことになった。ということにならないよう、不安を煽るようなことを言われても冷静に対応してください。   業者選びの際にやると良いこと 適切な業者選びで、安心して工事を実施するためには、次の方法を取り入れて、自分たちにあった業者を探してみてください。   見積もりは数社から取得する 価格や工事内容の見極めをするためには、1社からの見積りだけでは難しいでしょう。そのため、候補の業者を3社程度に絞って、相見積もりを取得するのがおすすめです。   また、相見積もりを取ったら「一番安いから」などと価格だけで判断するのではなく、工事内容(項目)が極端に少なくないか、不要そうな工事がたくさん含まれていないかなどをみて検討しましょう。   営業との相性もチェックする 見積りの説明をしてくれる担当者や営業との相性も、安心して工事を進めるためには、重要なチェックポイントです。   わからないことに対して丁寧に説明してくれるか、問い合わせからのレスポンスはスムーズか、専門的な知識を豊富に持っているかなどから検討して、安心できる担当者に依頼するようにしましょう。   資格や実績を確認する 塗装工事には、必ず必要な資格や免許はありません。しかし、塗装工事に関連する資格も存在しています。関連資格には、建設業許可(塗装工事業許可)、塗装技能士(1級・2級)、外壁劣化診断士、外壁塗装マイスターなどがあり、資格を持っていればその分野の知識が豊富にあることの証明にもなります。   また、ホームページに施工実績を載せている場合は、そちらもチェックしてみましょう。工事事例のほか、費用や施工費用がわかれば、依頼の参考にもできます。   屋根塗装の基礎知識!工事の工程 最後に屋根塗装の工事について、工事の流れを簡単に解説します。事前に把握しておき、問い合わせや見積り説明を受ける際の参考にしてみてください。   高圧洗浄で汚れを落とす 汚れがついたままの屋根に塗装すると仕上がりに差が出るだけでなく、施工後のトラブルにもつながる恐れがあります。そのため、まずは屋根に付着した汚れやコケを高圧洗浄機で丁寧に洗い流します。   下地調整と下地補修を行う 屋根に補修が必要な部分があれば、塗装前にきちんと補修し、下地の調整や補修をします。修復が必要な箇所を対処せずに塗装すると、仕上がりやトラブルに関連するため、重要な行程です。   下塗り材を塗って乾かしてから、塗料を塗っていくる 塗装前に、下地と塗料の密着性を高めるため、下塗り材を塗布します。その後、塗料を数回に分けて塗布し、十分に乾かしながら塗り重ねて仕上げていきます。   まとめ 今回は、屋根塗装を依頼する際に重要な業者選びのポイントなどを詳しく解説しました。   依頼先はインターネットで気軽に検索してみたり、地域ならではの情報、知人の口コミなどを参考に探してみましょう。しかし、なかには無理に契約を進めてくる業者もいるため、注意してください。悪徳業者や工事トラブルについては、以下のブログも参考にしてみてくださいね。   屋根修理工事は悪徳業者に注意!よくある4つの詐欺手口と対策について その屋根修理は本当に必要?トラブルも多い訪問業者への断り方も解説!   ベストリニューアルは、創業以来60年以上にわたり塗装工事を行っております。   ぜひお気軽にお問合せくださいね。

2025.10.28(Tue)

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オーナーズスタイル秋フェスタ

2025年10月18日(土)開催 オーナーズ・スタイル主催【賃貸経営+相続対策 大家さんフェスタ】に出展決定!

こんにちは。 東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区密着で外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、防水工事リフォームを行う外壁塗装&屋根・雨漏り専門店ベストリニューアルです。    2025年10月18日(土)開催オーナーズ・スタイル主催【賃貸経営+相続対策 大家さんフェスタ】出展のご案内です!   オーナーズ・スタイル主催【賃貸経営+相続対策 大家さんフェスタ】とは空室対策や相続対策、節税、リフォーム・リノベーションなどといった賃貸経営のお悩みが相談できる多くのブースや市況やトレンド、ニーズがわかる多彩なお役立ちセミナーなど、大家さんと企業が一堂に会するイベントです。   ベストウイングテクノは、大規模修繕工事・リノベーション工事だけではなく、玄関ドアと窓の補助金申請もサポートしております。工事や補助金のご相談はベストウイングテクノ株式会社へ   当日は13:00~B会場で弊社代表がセミナーを行います。 大型補助金を活用した省エネ修繕<太陽光・蓄電池・断熱窓・ドア>過去最大の大型補助金を活用した修繕実例を解説。オーナー、入居者、社会の三方良しに! イベントは入場、ご相談ともに無料です。お気軽にお立ち寄りください。     【フェスタ出展概要】 大家さんフェスタ2025年秋日  時:2025年10月18日(土) 9時20分(受付・開場)~17時00分(閉場)会  場:新宿NSビル【展示会:地下1Fイベントホール】 住  所:東京都新宿区西新宿2-4-1参 加 費:入場無料(事前登録制) アクセス: JR線、京王線、小田急線、丸ノ内線「新宿駅」南口・西口より徒歩7分 都営大江戸線「都庁前駅」A3・A2出口より徒歩3分主催:株式会社オーナーズ・スタイルURL:オーナーズ・スタイル主催 賃貸経営+相続対策 大家さんフェスタ 2025秋   https://owners-style.net/s/festa/   予約なしでも入場可能。詳細はオーナーズ・スタイルHPよりご確認ください。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。     ☆お知らせ☆ オーナーズ・スタイル発刊『オーナーズ・スタイル 首都圏版 秋号 vol.80』オーナー様インタービュー記事を掲載していただきました(P50-51) ※賃貸経営情報誌「オーナーズ・スタイル」Point1:年4回発行される冊子を無料でお届けPoint2:全国の賃貸マンション、アパートのオーナー約 7 万人が読者登録Point3:空室対策、節税、相続、管理、建築、資産活用、売買、法律、市況など、 賃貸経営に役立つ様々な情報をわかりやすくご紹介申込み無料 >>> https://owners-style.net/freebook/      

2025.10.07(Tue)

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外壁塗装専門店 ベストリニューアルのホームページへようこそ

ベストウイングテクノ(株) 代表取締役

ベストリニューアル岡本 仁
HITOSHI OKAMOTO

皆さまこんにちは。ベストリニューアルを運営しておりますベストウイングテクノ株式会社代表の岡本仁と申します。
創業以来60年以上にわたり塗装・防水工事を中心に数多くのビル・マンション・アパート、戸建て、工場、倉庫の修繕工事に携わってまいりました。

大手ゼネコンの下請けとして数多くの修繕工事を担当する中、外壁塗装・屋上防水・屋上緑化・耐震補強工事・下地劣化補修工事の経験を積む事で対応の幅を広げ、建物の外壁・屋根の塗装・防水工事を専門に行うベストリニューアルを立ち上げました。
建物における外壁・屋根の重要性、仕組み、劣化のメカニズム等々をわかりやすくご説明・ご紹介させていただいております。

見て、触れて、感じていただける体感型ショールームとなっておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフが親切・丁寧にご対応させていただきます。是非、この機会にご来場だけでも構いませんので一度お越しください。

  • 墨田ショールームアクセスマップ

    ベストリニューアル墨田ショールーム

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    東京都墨田区横川3-7-10
    JU KINSHICHO NORTH TOWER 1階
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